見出し画像

39歳、30代のキャリアに思うこと

自分の人生を10年というスパンで考えたとき、
とても大きな ”変化” が必ずある。

現在39歳。
30代最後の僕が、
30代のキャリアで一番大切なことは何かを考えてみる。


その前に・・・
20代の僕が、今の僕を見たら「何て思うかな」って考えてみる。

10代~20代の頃は音楽に夢中で、音楽に夢を見ていた。
今の僕からしても、当時の自分は相当頑張っていたと思うし、今の自分では到底できないようなことをしていたと思う。

たとえば・・・
自分で音楽イベントを主催したり。
イベント運営のために協賛の飛び込み営業をしたり。
(多い時は1つのイベントに30~40件くらい協賛を頂いた)
1年に100回近くライブをしたり。

大変なこともいっぱいあった。
とても今の自分にはできない。


だから、20代の自分はすごく頑張っていたと思う。
けど、「頑張り方を間違えていた」と今なら分かる。


20代の僕が、今の僕を見たら「何て思うかな」


頑張る世界と、頑張り方が、あの頃とは全然違うけれど、
今の僕を見たらきっと仰天するだろうな。

きっと「言葉が出ない」ほど驚いているはず。


人は変われるんだ。


本気で変わろうと思えば人は変われる。必ず。




じゃあ未来の自分が今の自分をみたら・・・
40代、未来の僕が、今の僕を見たら「何て思うかな」って考えてみる。


まちがいなく、「よく頑張ったな」って思うだろうな。

仕事も、家庭も、本気で向き合い続けていると思う。
それこそnoteを始めたのも30代、
メンバーシップ「かつおクラブ」を始めたのも30代。

Kindleで書籍を発売したのも、
自分の活動をメディアが取り上げてくれたのも30代。

事業承継をして代表取締役になったのも。
4人の男の子が産まれたのも、30代。

凄まじく、濃い30代だった。




この10年で大きく変化したことが1つ。


未来の自分が、今の自分を見た時に、「頑張り方を間違えていた」とは思わない。今回は自信がある。

この「頑張り方を間違えていない」と言える変化はとても大切だと思う。
(もちろん40代になってみないと分からないこともあるんだろうけど)


この変化(頑張り方を間違えていないこと)こそが、
30代のキャリアで最も大切なことなんだと思う。


30代はとにかく学びと経験を大切にした。
自分の身の回りに起こる全ての出来事に対して「なぜこの出来事は起きたのか?」と「この経験から何を学べばいいのか?」を繰り返し自分にぶつけ続けた。


20代で自分の周りに起こった数々の出来事。
それが30代の時には「あ、あの時の経験が今に活きた」ってことが数えきれないほどあったから。


今、全ての経験を無駄にしないことが、
40代の自分が「あ、あの時の経験が今に活きた」に繋がると思っているから。


さらに言うと


ただがむしゃらに生きた20代とは違い、
今は自分がどのような人生を歩みたいと思っているかを具体的に言葉にしていて、それを毎朝読んでいる。

自分が向かいたい場所がハッキリしているから、迷わないしブレない。
それがつまり「頑張り方が間違っている」を減らすことになると思う。




まとめ

30代のキャリアで一番大切だと思うことは、頑張り方を間違えないこと。
頑張り方を間違えないためには、自分がどこに向かいたいか、将来どうなりたいのかを具体的にすること。

僕はそう思います。



ちなみに、あくまで参考までにですが⇩
自分がどこに向かいたいか、将来どうなりたいのかが分からない時、自分の理想ややりたい事を50個(1つの夢に対してA4の紙1枚にタイトルと詳細を書く)、それから自分が大事にしていること、大事にしたいことを同じく50個書いてみると良いですよ。

100個出して見直すと、いくつかの似たようなジャンルにまとまっていき、最終3~5個の枠になっていく。
そうすると、自分がどこに向かいたいか、将来どうなりたいのかが結構見えてくると思います。


いいなと思ったら応援しよう!

雅樹(かつおクラブ) 頂いたチップは全て「かつおクラブ」の活動に使用させて頂きます。