息子たちが”いつか生きる未来”は、こうであってほしいと強く願う
僕はここ日本で「寄付が文化」になる未来を夢見ている。
そんな未来を生きて欲しい大切な人がいるから。
日本は先進国であるにも関わらず、寄付に対する意識と行動が諸外国に比べて極端に低い。これほど豊かで平和な国であるのに。
ではここ日本で「寄付が文化」になったら未来はどう変わるのだろうか。想像するだけで僕は嬉しくてたまらなくなる。
なぜなら、そんな素敵な国で僕の息子たちが生きていけるから。
僕の大切な人たちが、笑顔溢れる豊かな人間でいられる世界。
そんな世界で生きる人たちは、優しく、あたたかく、豊かな人生を送れる。
そんな未来が想像できる。
「寄付が文化」になった日本はきっとそんな素敵な国になると思う。
「文化」とはつまり「当たり前」になること。
寄付が当たり前に行われる日本にしたい。
誰がするのか。
それは今を生きている僕たちだ。
今、寄付に対して抵抗があることは別に構わない。
でも、この先将来もそのままでは、きっとダメだ。
どこまでいったって
僕たち人間は「人と人」との関り合いで成り立っている。
この先自分の子どもたちが ”いつか生きる世界” は
人と人との関り合いで成り立ち、優しさで満ちていてほしい。
「今」はそうではない。
でも「未来」はそうであって欲しい。
これほど純粋な願望が他にあるだろうか。
何かを文化にするためには膨大な時間が必要。
だから ”今から” やるんだ。
日本の人口は約1億2千万人。
その内労働生産性人口の割合は約59%の7300万人。
この内実際に働く人の割合を低く見積もって半分とすると3600万人になる。
この3600万人が毎月「100円」の寄付を行ったとしたら36億円になる。
毎月36億円を本当に日本のためになることに使うことができたら・・・
何にいくら使ったのかを100%明確にし、
誰がどのように喜んでくれたのかを明確にし、
1回きりではなく継続して寄付(支援)することができたら。
この国は一体どれほどの幸せに満ち、豊かさ溢れる国になるのだろうか。
ちなみに
今30歳の人が60歳まで毎月100円を寄付したとしたら総額は3万6千円。
これが高いか安いか。
それは1人1人の解釈によるのでしょうが、僕やあなたが生涯に使用するお金の内3万6千円を誰かのために使う。
それをみんなでやれば叶えられる。
寄付が当たり前
そんな優しい世界で息子たちに生きて欲しいと強く願う。
そんな未来のために、僕は今から「寄付を文化」にしていく。

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