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【親目線レビュー】子どもと一緒に遊べる?『リズム天国 ミラクルスターズ』を親子でプレイしてみた感想

子どもがいると、ゲームを買うときに気になるのが「本当に家族で楽しめるのか」ということ。
せっかく買ったのに、最初の数日は遊ぶけれど、すぐに飽きてしまう。
そんなゲームも少なくありません。

我が家は桃鉄などもありますが未就学児にはまだ難しく、今のところマリオカートを練習しているところです。
マリカーとのいいところは、道を覚える力、誰がどこにいるのかを理解する力。高さ、低さの感覚が身につくと感じています。


最近音楽合わせてアタアマを振るようになった息子。これはリズム感を鍛えるチャンス到来!ということで購入しました。

今回遊んでみたのは、Nintendo Switchの『リズム天国 ミラクルスターズ』


「リズムゲームなら子どもでも簡単に遊べそう」

そんな軽い気持ちで始めてみたのですが、実際に親子で遊んでみると、子どもだけでなく大人も意外と夢中になってしまいました。今回は、子どもを持つ親の目線から、実際に遊んで感じたことをレビューします。

※本記事では、ゲームの詳しい内容について一部触れています。

「ルールが分かりやすい」という安心感


『リズム天国 ミラクルスターズ』の魅力は、なんといっても操作の分かりやすさです。基本的には音楽を聴いて、リズムに合わせてボタンを押していくというシンプルなゲーム。
ゲームが苦手な子どもでも、「何をすればいいの?」と迷いにくいのが親としてはうれしいところです。

複雑なコマンドを覚えたり、長いチュートリアルを読んだりする必要がないので、「ちょっとやってみる?」と気軽に始められます。

子どもにゲームをさせるとき、親としては操作方法を説明するだけで疲れてしまうこともありますよね。
その点、このゲームは「音を聞いて、タイミングよく押す」という基本が分かりやすいので、親子で一緒に始めやすいと感じました。



子どもは「できた!」が楽しい

子どもと遊んでいて特に感じたのが、成功したときの喜びが分かりやすいことです。
最初はタイミングが合わなくても、何度か挑戦しているうちに少しずつコツをつかんでいきます。

そして、うまくリズムに乗れた瞬間に、

「今のうまくできた!」

「もう一回やりたい!」

となる。

この「できなかったことが、できるようになる」という感覚は、子どもにとってかなり楽しいようです。

親としても、ゲームをただ消費するだけではなく、自然と集中して繰り返し挑戦する姿を見ることができるのは良いなと思いました。
もちろん、ゲームなので夢中になりすぎることはあります(笑)。

でも、ただ画面を眺めているだけではなく、音を聞いてタイミングを合わせる必要があるので、親子で遊ぶゲームとしては面白いタイプだと思います。


親も意外と本気になる

子ども向けのゲームだと思って始めたら、親のほうが本気になってしまう。
これ、わが家ではありがちなことなのですが、『リズム天国 ミラクルスターズ』もまさにそんな感じでした。
「これは簡単そう」と思っていたのに、いざやってみると、思ったようにリズムが取れない。

子どもは笑いながらプレイしているのに、親は必死。

「今の絶対できたでしょ!」

「いや、今のはズレた!」

などと言いながら、気がつけば親のほうが真剣になっていました。
リズムゲームは、操作自体はシンプルでも、タイミングを極めようとすると一気に難しくなります。

実際、レビューでも判定のシビアさを指摘する声があり、簡単に遊べる一方で、上達を目指すと歯ごたえが出てくる作品だと感じます。

「今のどっちが上手だった?」

子どもと一緒に遊びながら、競争できるのも楽しいところです。

「ゲームを買ってよかった」と思える親子の時間


子どもが大きくなると、一緒に遊ぶ時間は少しずつ減っていきます。
小さい頃は一緒におもちゃで遊んでいたのに、いつの間にか一人で遊ぶ時間が増えていく。
そんな中で、ゲームをきっかけに親子で笑える時間ができるのは、個人的にはかなり大きなメリットだと感じました。

『リズム天国 ミラクルスターズ』は、ゲームが上手い人だけが楽しむというより、

「失敗して笑う」

「成功して喜ぶ」

「もう一回挑戦する」

という時間そのものを楽しめるゲームだと思います。

子どもがプレイしているのを親が見ているだけでもいいですが、できれば一緒に遊んでみてほしいです。
意外と親のほうが負けず嫌いになってしまうかもしれません。

ただし、子どもによっては「難しい」と感じるかも


親目線で気になったのは、すべての子どもが最初から簡単に遊べるわけではないという点です。
リズムに合わせることが苦手な子や、タイミングを合わせることに慣れていない子は、最初は少し苦戦するかもしれません。

「子ども向けだから簡単」と思って親が期待しすぎると、

「全然できない!」

と子どもが嫌になってしまう可能性もあります。

そんなときは、最初から上手にできることを求めず、

「失敗しても面白いよ」

「もう一回やってみよう」

くらいの気持ちで遊ぶのがおすすめです。
親が横で笑っていると、子どもも意外と楽しそうに何度も挑戦してくれます。


ゲーム時間が気になる親にも


子どもにゲームをさせるとき、親として気になるのが「ゲームばかりにならないかな」ということ。
もちろん、時間を決めて遊ぶことは大切ですが、『リズム天国 ミラクルスターズ』は短い時間でも区切って遊びやすいタイプのゲームだと感じました。

「今日は少しだけ」

「寝る前に1回だけ」

といった遊び方もしやすいです。
ただ、「あと1回!」が続く可能性はあります(笑)。

ゲームとしての中毒性があるので、そこは親子でルールを決めておいたほうが安心です。

「1ステージだけね」

と言ったのに、気がついたら30分経っていた……ということも十分ありそうです。

親子で遊ぶなら、こんな家庭におすすめ


個人的には、こんな家庭におすすめしたいゲームです。

・子どもと一緒に遊べるゲームを探している
・操作が難しくないゲームを探している
・親子で笑えるゲームが欲しい
・リズムゲームが好き
・ゲームが得意ではない子どもにも遊ばせたい
・家族で「もう一回!」と盛り上がりたい

特に「親子で一緒に遊ぶ時間を作りたい」という家庭には向いていると思います。
子どもだけで遊ばせるゲームというより、親も一緒になって楽しむことで魅力が増すタイプのゲームだと感じました。

子どもへのプレゼントにも、親子の時間にも


『リズム天国 ミラクルスターズ』を親目線で遊んでみて感じたのは、
「子どもに買ってあげたつもりが、親も一緒にハマるゲーム」ということです。操作はシンプル。
でも、上手くなろうとすると奥が深い。

子どもは「できた!」という達成感を味わえて、親は親で「負けたくない!」と本気になれる。
そして何より、ゲームを通して親子で笑える時間が増える。

子どもにゲームを買うとき、「どれだけ長く遊べるか」だけではなく、「一緒に遊べるか」を大切にしたい親御さんには、候補に入れてみてほしい作品です。


子どもと一緒に遊べるゲームを探しているなら、『リズム天国 ミラクルスターズ』は、親子のコミュニケーションを楽しみながら遊べる一本だと思います。


今回ご紹介した『リズム天国 ミラクルスターズ』はこちらで購入できます💁‍♀️

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