見出し画像

楽しく学ぼう日本の歴史2603

みなさん、こんばんは
いつも、遊びに来てくださり
ありがとうございます

早いもので、今回で36回目!
3年経とうとしております
みなさまに支えられて、ここまで、
やってこれたと感じております

本当に、ありがとうございます😊

これからも、よろしくお願いいたします

今回は、先にお題を申し上げておきます
福島県です!
福島県と言えば、〝会津若松城〟
幕末の戊辰戦争において、最大の激戦地と
なったところでもあります

本日は、そこから、お話を進めていきます

さて、早速、ここで問題です🐬

第一問
会津若松城、別名、鶴ケ城ともよばれてますが
もうひとつ名前があります。さて、それは、
次のうち、どれでしょうか?
①白鶴城 ②黒川城 ③霞ヶ浦城

答えは、黒川城です。
14世紀に、東黒川館が出来たことがキッカケで
黒川城が生まれました
戦国時代末期に、城主が、伊達政宗から
蒲生氏郷に変わったときに、
鶴ケ城に名前が変わりました

ここは、大河ドラマ〝八重の桜〟の
舞台にもなったところですが
主人公は、新島八重を、綾瀬はるかさんが
演じたドラマです

第二問
新島八重の旦那 新島襄が創設した大学は
次のうち、どれでしょうか?
①青山学院 ②中央大学 ③同志社

答えは、同志社です
志を同じくする個人の約束による結社
を意味している


第三問
福島県出身で、幼少のころ、左手に大火傷を負い、医者を志した偉人は誰でしょうか?
①野口英世 ②北里柴三郎 ②山本医蔵

答えは、野口英世です

16歳のときに、左手の手術を受けた〝会陽医院〟に
薬学生として入門します
そして、高山歯科医学院(のちの東京歯科大学)などを経て、伝染病研究所(のちの東京大学医科学研究所)に就職しました。

英世は、ここで、運命の出会いを果たします

第四問
伝染病研究所にて、英世がアメリカに渡るキッカケとなった細菌学者は、誰でしょうか?
①シモン・フレキスナー ②カモン・フレキスナー
③ドモン・フレキスナー

日本を出たあと、当時の清国であった中国に渡り、そのあと、アメリカのペンシルベニア大学に就職し、そして、世界的にも有名な研究所に就職することとなります

第五問
英世が就職した有名な研究所は、次のうち、どれでしょうか?
①ロックフェラー研究所 ②クライスラー研究所
③ロッキード研究所

 第六問 
この研究所にて、英世を、ノーベル賞候補に押し上げた研究は何でしょうか?
①はしか の研究 ②梅毒 の研究 
③狂犬病 の研究

世界的にも有名になった英世は、15年ぶりに帰国します。
母親とも、感動の再会を果たし、各種団体の講演会などにも呼ばれ、多忙な毎日を送りましたが、有名大学や、企業などからは、声がかからなかったのです
それは、英世が大学を卒業していなかったからなんです

やがて、英世は、出国しますが、この機を最後に
日本の地を踏むことはありませんでした

そして、黄熱病の研究に没頭し、病原体も発見し、ワクチンも開発しますが、実は、そのワクチンが効かないことが判明し、やがて、黄熱病にかかってしまい、還らぬ人となってしまいます

 第七問 
英世は、アメリカ人のメリーと結婚をしてますが、ニューヨークのどこで知り合ったと言われているでしょうか?
①研究所 ②教会 ③レストラン


〜英世とメリーの結婚秘話〜
夜遅くに急に結婚を決め牧師を探し、バーで紹介された知り合いの牧師に式を挙げてもらった
(いかにも英世らしい自由奔放な国際結婚の逸話)


英世が亡くなったあとも、メリーは、英世の姉である〝イヌ〟さんに、仕送りを続けていたと言います

ふたりの墓は、ニューヨーク市ブロンクス区にあり、ウッドローン墓地に眠っています

special thanks 凪波うしおさん

ちなみに、最後の20分は、雑談でしたが
まーみんさん、さばちゃん、勝手に
お名前を出してしまいました




いいなと思ったら応援しよう!