若きクリエイターを世界に羽ばたかせたい
最近は毎日YOASOBIの「アイドル」を聴くのが日課なんです。本当にいいなあと思います。
YOASOBIの曲って全部の楽器が個性持っていて、キーボードもギター、ベースもみんながそれぞれのメロディラインを持って歌っているんですよね。本当に今のJPOPはエモいと思います。
10年くらい前はアイドルグループ全盛期の時代で私は音楽を聴くことからからずいぶん離れてしまったけど、今は若手のクリエイターが世に出るチャンスが増えてくれたおかげで、素晴らしい曲やコンテンツと出会えるようになったと思います。
本当に良い時代です。
確かAyaseさんは高校中退してまで音楽に打ち込んで、ikuraさんは中学の時からシンガーソングライターになるために数々のオーディションに挑戦し続けたり、路上ライブやったりとやりたいことをやり続けらることって凄いです。
そんな2人がソニーのプロジェクトで「夜に駆ける」を発表してくれたお陰で、一気にコンテンツ産業が活性化したと思います。
でもこの産業はまだまだ未発達で、若者の才能が開花されずに眠ってしまうことがほとんどです。
どんなに素晴らしいコンテンツでも収益にする方法が限られ過ぎているんです。例えば結構有名なボカロ楽曲の映像に使われているイラストなんかも1,000円とかで購入されているんですよね(泣)。
ほんと厳しい業界だと思う。
でも私は才能のある若者のクリエイターたちがもっと活躍できる舞台を用意して、世界に羽ばたく手助けをしてあげたいです。
作る側と使う側、すなわち「創作」と「利用」の好循環するエコシステムが必要なのです。
この循環によりクリエイターの裾野の拡大をして、ファンコミュニティ形成を促進しファンとの共創を実現していくことで、才能ある若きクリエイターと強いコンテンツを生み出し続けることが出来るはずです。
クリエイターが子供達の憧れの職業に出来たらなと思っています。
そして、若きクリエイターを世界に羽ばたかせたい。
もし、同じ思いをお持ちの方がいらっしゃいましたらご一緒に考えましょう!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
