「牛も走っちゃダメ?動物保護団体 vs 任天堂」
みなさん、「PETA」って知ってますか?
正式名称は People for the Ethical Treatment of Animals。
つまり「動物を倫理的に扱おうぜ!」って世界最大規模の動物愛護団体。
彼ら、実はゲーム業界にもガッツリ首を突っ込んでいて、
これまでに『あつ森』では「虫取りや魚釣りは自然の摂理に反する」と主張したり、
『パルワールド』に対しては「パルを食べずに遊ぶガイドを作れ!」なんてお願いしたり…。
要はゲームの中の動物表現にまで「NO!」を突きつけてきたわけです。
🎯 今回のターゲットは…『マリオカート ワールド』のウシ!?
そんなPETAが今回、公開書簡をぶつけた相手は――任天堂。
しかも理由は、6月に発売された『マリオカート ワールド』に登場する**“ウシ”**です。
新コース「モーモーカントリー」などで走り回る、あのウシ。
無邪気な表情でコースを疾走したり、時には堂々とお乳をアピールする姿が、プレイヤーの間でちょっとしたアイドルに。
…なんですが、PETAの目には“倫理的に看過できない動物描写”として映ったらしいんです。
🐮 ゲームの中のウシを守る意味
正直、ゲームファンからすれば「いやいや、これはフィクションでしょ🤣」ってツッコミたくなる案件。
でもPETAにとっては、こうしたパフォーマンスを通じて「動物愛護の理念を広める」こと自体が目的。
つまり“いちゃもん芸”で注目を集めることで、動物の命の価値を考えてほしい――そういう戦略なんですね。
🎤 アイコ的まとめ
任天堂としては「はいそうですか」と簡単に受け入れる話ではないでしょう。
でも、こうした団体のアクションがニュースになり、私たちが「動物と人間の関わり方」をちょっとでも考えるきっかけになるのも事実。
マリオがカートでウシの横をすり抜ける、そのワンシーンの裏側に、PETAの主張がある。
なんだか不思議な時代に生きてるなぁって感じませんか?
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動物保護団体PETA、『マリオカート ワールド』の「ウシの鼻輪がかわいそう」とクレーム。いつもの団体、“ウシ好き”ゆえに - AUTOMATON
