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【AI動画】超可愛い女の子できゅんきゅんMVを作る方法

※この投稿はプロモーションを含みます。

こんばんは!
『AI動画工房』のToshiです。

今日は可愛い女の子のきゅんきゅんMVを作る方法を紹介します。

今回もPollo AI様のご厚意で機能を使うことができました。
ありがとうございます。

Pollo AI

今回使用したツール

◆動画
・Grok
・Sora2(有料版)
・Pollo 2.0
◆画像
・Midjourney
・seedream4.0
・nanobanana
◆音楽
SUNO

今回のきゅんきゅんMVの作成手順

1.grokで動画を作成。
2.フレームから元画像を切り出し。
3.その画像をクロマキー処理。
4.クロマキー処理した画像からSora2で動画を生成。
5.SUNOで音楽を生成。
6.CapCutで編集。

おおよそ、こういう流れになります。

最初にgrokでぐにゃぐにゃ動画を作成

いつも、ぐにゃぐにゃ動画を作っているので、今回もGrokでぐにゃぐにゃ動画を作成しました。

grok動画プロンプト:
背景がインセプションのようにゆっくり折り畳まれ、ぐにゃぐにゃながらpopにゆらゆら。人物はpopな音楽に合わせて踊っている顔にズーム、背景だけがpopに折り曲げ変形。

ここから、Sora2に渡す画像を切り出しました。

Grokから直接画像を切り出すことができます。

右クリックでループのチェックを外して、動画フレームに名前をつけて保存を選択。

Sora2を使って、キャラクターの動きを抽出

今回は、いつもと違って画像を沢山生成してつなぎ合わせるのではなく、Sora2動画からキャラの動きのみを取り出して使うことを考えました。

Sora2の動きとカット割りがすごい

Sora2の動画は、大変質の高い動画が出力されることが多く、キャラクターのダンスや構図、カメラワークまでしっかり計算されて出力されます。

とはいっても、曖昧な指示文では曖昧な動画しか出てきません。

Sora2で質の高い動画を出す指示文

ここで、Sora2に対して効果的な指示文を紹介します。

今回使った指示文

【総製作費】5億円
【ジャンル】ミュージックビデオ風。
【シーン】ダンスシーン。
【インプット画像】キャラクター参照用。
【キャラクター】インプット画像を参照。
【キャラクター動作】キャラクターに適した動作。
【キャラクタースタイル】2Dアニメスタイル。
【開始】最初の数フレームはカット。
【場所】同じ場所。
【場所(背景)のスタイル】クロマキー、背景を付けないクロマキーそのまま一色。
【時間や気候】なし、同じ時間。
【カット割り】マルチカット。高速カット割り。
【カットタイミング】おまかせ。
【カメラアングル】バリエーション豊富にして。
【カメラモーション】バリエーション豊富にして。
【ライティング】おまかせ。
【影】その場所に適した影をキャラクターにつける。
【エフェクト】TikTokエフェクト。
【フレームレート】240fps。
【ストーリー】おまかせ。
【セリフ】おまかせ。
【効果音】おまかせ。
【BGM】おまかせ。
【ラストカット】おまかせ。

こちらが、添付した画像です。クロマキー加工された画像です。

元画像が綺麗だと出力動画のQualityが上がるので、アップスケールしてSora2に添付しました。

更にQualityを高めるためにキャラクター設計図を使用

Sora2から出力された動画がのっぺりした顔になったので、次の生成からキャラクター設計図を使用しました。

キャラクター設計図の作成手順

先程作った正面像から、seedream4.0を使って左右の違った角度を生成して1枚にまとめました。

正直効果は微妙な結果となりました。使わないよりいいかな?

いくつかSora2で動画を作成して、クリップを保存します。

音楽はSUNOで生成

今回のきゅんきゅん音楽は、SUNOで生成しました。

プロンプトはGrokで作りました。Grokは流行りのものに向いています。

grokへの最初の指示文:
Suno v5で理想のStyleを作成するためのベストプラクティスを公式サイトや海外も含めたブログ、SNSの情報から学習してください

次に、音楽生成のための指示文を入力します。先程添付した画像をUPしてから入力。

この情報を元に画像の女の子にぴったりなアップテンポの曲を作ります。フルーツジッパーやキューティーストリートのようなPOPで可愛い曲

あとは、grokとのやり取りでブラッシュアップします。

この情報を元に画像の女の子にぴったりなアップテンポの曲を作ります。フルーツジッパーやキューティーストリートのようなPOPで可愛い曲


足りないクリップをPollo 2.0で生成

やはり、Sora2のクリップだけは足りないので、Pollo 2.0で足りない部分を補いました。

Pollo 2.0は音声付き生成AI

POLLO 2.0は、音声を同時に生成出来るAIで、1080Pまでの解像度に対応しています。

表現力豊かで、他の生成AIに比べても遜色ないモデルです。

この他に、Grokなどで生成して不足分を補いました。

背景をMidjourneyで生成

背景はMidjourneyで作成しました。

Midjourneyプロンプト:
masterpiece, best quality, modern anime aesthetic, pop art style, background texture, seamless pattern, 90s memphis design, geometric shapes, zigzags and triangles, vivid hot pink, electric blue, bright yellow, neon lime green, high saturation, bold and energetic colors, vector art style, flat design, vivid and colorful --ar 16:9 --niji 6


私は、基本的にgeminiと出来た画像をUPして相談しながらプロンプトを作成しています。

こんな感じで数枚用意しました。

最後にCapCutで編集

出来上がった動画クリップと背景、音楽をCapCutで編集しました。

クロマキーは衣服の色に注意

今回、Sora2の動画をクロマキー処理しているわけですが、クロマキーが緑なので、緑の服を着ていると透過してしまいます。

今回も、それが原因でSora2で動画を作り直しています。

音楽に合わせて、動画クリップを並べて加工して完成です。

こちらが完成したきゅんきゅんMVです

まとめと謝辞

今回、Sora2動画からのキャラクター切り出し検証を行ったわけですが、結果的に大成功でした。

出力したクリップをつなぎ合わせることもできますが、背景が寂しかったり作画が崩壊したりします。

クロマキー処理でキャラクターを切り出したほうが、Quality的に上がると思います。

うまくいって良かったです。

このような機会を設けて頂いたPollo AI様に感謝致します。
ありがとうございました。

Pollo AI

それでは、また~♪

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