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AI副業で月5万は見えた。でも維持は別ゲーだった

― AI×副業の正直な現在地


月5万が継続収入可能な仕組みが構築できない!

単発なら余裕の段階。でも継続収益にはなってない。それが今の正直な現在地だ。

SNSに溢れる「月◯万円」投稿は、それ自体が収益構造になっているケースも多い。情報商材と信者づくりで回る構造だ。悪い意味だけではない。綺麗ごと抜きに言えば、稼げてるように見せて情報を稼げてない人に売るのが、一番手っ取り早い。

自分はこのやり方が性格的に合わなかっただけだと思っている。
誠実に発信する方法でいつかマネタイズできたらうれしい。(お金はもちろんほしいですから!)

単発を安定収益に変えるまで、全部書いていきます。


📋 この記事でわかること

✅ 月5万が安定してない、正直な現在地
✅ 「稼げてるように見せる」が結構儲かる
✅ LINEスタンプを実際やってみた話(文字スタンプと0→1設計)
✅ YouTube自動化のBAN祭りと今の方針
✅ AI業務代行でVBA案件を受注した話と顧客獲得の壁
✅ SaaSはアイデアより「誰が買うか」を先に見つける段階


💡 まず正直に言う。動かなかったものも多い


副業を始めて、まず動かなかったものを先に書く。

① AI×恋愛相談 / 占い → 0円
② AI×楽天アフィリエイト → 0円
③ LINEスタンプ → 数千円(継続性なし)
④ YouTube → 月1〜3万(割に合わない)
⑤ note → 0円
⑥ SaaS → 実装中
⑦ AI業務代行 → 単発10万(リアル友人や親族紹介)

継続して稼ぐって本当に大変です。厳しい数字であり会社の固定給って凄いとも改めて思った。

「何が機能しないかを早く知ること」が副業チャレンジの本質だった。
失敗を隠している人の「成功話」には文脈がない。

「続けていれば報われる」ではなく、「何が機能しないかを早く知れ」が正解だった。


🔁 継続が正義。どの副業も構造は同じだった

ストック型ビジネスは、継続が前提だ。

LINEスタンプも、YouTube動画も、AI業務代行のポートフォリオも。いつ売れるか分からない。でも、いつ売れるかが急に来たり、分析できるのは継続しているからこそだ。量だけでは意味がない。量×分析×継続、この3つが揃って初めて結果が出る。

AI活用の強みはここにある。複数ジャンルを半自動化して、多くの検証を並行して走らせられる。一人でいくつもの仮説を試せる環境が作れる。AI×継続の組み合わせは、個人が一番恩恵を受けられる場所だと思っている。


「どれが稼げるか」より「どれを継続できるか」を先に問え。


🎯 LINEスタンプ:分析で分かった。一番売れたのは文字だけだった

「LINEスタンプは稼げない」「稼げる」、どちらの情報も転がっている。

どちらも半分正しくて、半分間違っている。

最初に1000円入ったのは、生成画像でもイラストでもなかった。文字だけのミームスタンプだった。手抜きに見えるかもしれないが、これが現実だ。
スタンプに求められているのは「クオリティ」じゃなく「共感」だ。
今の空気感をそのまま言葉にして出すスピードが武器になる。
これはランキング上位を見れば再現できるパターンだった。

ただ、ここに罠がある。見つかっても継続しない人が一番多い。

本気で稼ぎたいなら、0→1(最初に売れること)がゴールじゃない。売れてからファン化して、そのキャラや世界観で展開していく設計が必要だ。一発屋で終わるか、継続収益にできるかは最初の計画で決まる。

「稼げないジャンル」じゃなく、「分析されていないジャンル」だった。


🚀 YouTube自動化:BAN祭りを越えて、自分の色を入れる設計へ

まず、今完全自動化で出力レベルのもの。改善点はテンコ盛り。

YouTubeは友人と一緒に動いている。前職繋がりで動画編集に携わっている人間で、半自動化を目指して設計中だ。まだ外に出せるレベルではない。

一番の失敗は、BAN祭りがあったことだ🔥 完全自動で回した動画がプラットフォームに引っかかった。量だけ生成しても、弾かれたら意味がない。

今は方針を変えた。「どこで自分の色を出すか」「どこで人間が介入するか」を先に決めてから自動化する。良い動画として認識されるためには、自動化だけじゃなく独自性が必要だ。

「完全自動化」は売り文句になるが、それだけでは長続きしない。設計ごと渡すモデルに切り替えた。

自動化できる部分と、人間が必ず触れる部分を分ける。それが持続可能な設計だ。

挫折したYoutubeチャンネル(最初の設計から色々甘かった。割に合わなく挫折

🤝 AI業務代行:VBAで30分、でも顧客獲得が一番難しかった

正直な感想:友人相手のベンチャーで美味しい案件だった…

一番大変なのは顧客獲得…。頼まれたのは、VBAや書類整理周りの事務作業自動化。
作業自体は30分で終わったが、本質は「作業」ではなく「受注」だった。

今回は大学時代の親御さんと介護関連の企業をしている人からの依頼。
書類関連が面倒ということで依頼してくれた。
世の中のベンチャー企業に営業するのはとてもいいかもしれない。
信頼実績がないとダメなんだと思う。
信頼関係が先にある案件は、この展開がしやすい。

副業の初速は「既存の信頼関係」から来る。スキルより先に、積み上げてきた人間関係が資産だ。


💡 SaaS:アイデアはある。でも売り込みが一番難しい

SaaSのアイデアは複数ある。自分が困っていることが需要になる場合は多い。

ただ売り込み方が分からない。発信力のある媒体があれば話は別だが、今はまだそこまでの力がない。同じ悩みを持っている人からのフィードバックが一番リアルで使える。だから今は発信しながら「同じ問題を持っている人を見つける」ことを優先している。

SaaSは今一番後回しにしている副業だ。ただ発信が積み上がれば一番スケールする可能性がある。

SaaSは「何を作るか」ではなく「誰に売るか」が決まっていないと成立しない。


📊 結論:継続と売り方、2軸だけ

3ヶ月やって、副業で機能する要素は2つに絞れた。

① 継続と分析は何よりも正義

LINEスタンプは作ること自体が苦じゃなかった。
YouTube自動化は以前からやっていたことの延長。
AI業務代行はエンジニアとしての仕事の延長だった。→俺がAIやってるよーってnoteみせたことで依頼してくれた。
全部「やらされ感」がなかった。AIで自動化できても自分の好きなジャンルじゃないと続かないのも発見だった。

② どう・誰に売るか

同じものでも、売り方で結果が全然違う。LINEスタンプは速度が売り方。YouTube自動化は設計ごと渡すモデル。AI業務代行は信頼がある相手から入る。全部「何を作るか」より「誰にどう届けるか」が結果を左右した。

作り切ってから売り方を考えるのは遅い。売り方を先に決めてから作れ。


🌟 まとめ:単発を安定に変えるまで全部書く

月5万は達成可能を確認。でも安定してない。それが今の正直な現在地だ。

「稼げてます」から信者を集めるより、「こうやって動かした、こうやって詰まった」を積み上げて長期的には信頼になる。そういう人たちと情報を共有していきたい。一発屋で終わらないように毎日自分をアップデートしていきます!
次の課題は「単発を再現性のある収益に変えること」。
会社に胸を張って副業申請して、ここの記事に記載することが目標だ。
色んな実験を、全部公開していきます!

あなたは気になる副業ありますか?意外な着眼点が見えたりして好きなので
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