Day7|AI資産を「見える化」する|作った資産を数字で把握する
はじめに
100日チャレンジもDay7です。
ここまで、AIを使ったコンテンツ制作やプロンプト管理など、少しずつ仕組みを作ってきました。
Day6では、作ったプロンプトを「使い捨て」ではなく、繰り返し使える資産として管理する仕組みを整えました。
そして今日は、その先の段階です。
「今、どれだけのAI資産が積み上がっているのか?」
これを数字で確認できるようにするため、AI資産の見える化に取り組みました。
なぜ「見える化」が必要なのか
資産を作り続けていると、ある時から「結局、どれくらい作ったんだろう?」という状態になってきます。
記事を書いた。
SNSも投稿した。
プロンプトも作った。
でも、それぞれがバラバラに存在していると、全体像が分かりません。
そこで必要になるのが、資産を数字で把握することです。
例えば、
AI資産はいくつあるのか
何種類の資産を作ったのか
どこまで公開できているのか
1つの資産から何個に展開したのか
こうした数字が分かれば、現在地を客観的に確認できます。
今日の取り組み
今日は、これまで作ってきたAI資産を整理し、AI資産台帳とDashboardで確認できる状態を目指しました。
まず、Day1〜Day6までの活動を振り返りました。
確認したのは、
note記事
Instagram投稿
Threads投稿
X投稿
Facebook投稿
Workflow
プロンプト
などです。
これまで作ったものを一つずつ確認し、AI資産台帳へ整理しました。
AI資産台帳を「一覧」から「分析」へ
これまでは、AI資産台帳に情報を記録することが中心でした。
しかし、記録するだけでは「管理」で終わってしまいます。
そこで今回は、台帳にある情報を使って、資産の状況を確認できるようにすることを考えました。
特に注目したのが、
資産数
資産の種類
公開状況
リパーパス数
です。
これらを見ることで、「作った量」だけではなく、どんな資産が増えているのかも把握できます。
リパーパスも見える化する
今回、もう一つ重要だと感じたのが「リパーパス」です。
例えば、1つのnote記事を作ったとしても、それだけで終わりではありません。
そこから、
Threads
X
などへ展開できます。
つまり、一つの「元資産」から複数の「派生資産」が生まれます。
そこでAI資産台帳では、**「元資産ID」**を使って、どのコンテンツから派生したのかを管理できるようにしています。
これによって、
1つの資産から、いくつの資産が生まれたのか
を確認できるようになります。
これは、今後の100日チャレンジでかなり重要な指標になりそうです。
Dashboardを作る意味
台帳を見れば細かい情報は確認できます。
しかし、毎回すべての行を確認するのは大変です。
そこで、重要な数字をまとめて確認できるDashboardを作っていきます。
Dashboardでは、
累計AI資産数
資産カテゴリ別の数
公開済み資産数
リパーパス数
などを一目で確認できる状態を目指します。
これによって、「今日は何を作ったか」だけではなく、100日チャレンジ全体がどこまで進んでいるのかを把握できます。
今日の成果
本日は、以下の内容に取り組みました。
Day1〜Day6の資産を確認
AI資産台帳を更新
資産カテゴリを整理
公開状況を確認
元資産IDによるリパーパス管理を整理
Dashboardで確認する指標を整理
まだ完成ではありません。
今後、実際に使いながら、見やすさや管理項目を改善していきます。
今日の学び
今回改めて感じたのは、
「作る」だけでは資産構築は終わらない
ということです。
作る。
管理する。
見える化する。
分析する。
そして改善する。
このサイクルを回すことで、AI資産が少しずつ育っていくのだと思います。
特に、数字で現在地を確認できるようになると、100日後にどこまで積み上がったのかを具体的に振り返れるようになります。
明日は…
Day8では、今日整理したデータをもとに、KPI・進捗管理をさらに整えていきます。
資産数だけでなく、公開数や投稿数、リパーパス数、継続日数なども確認しながら、100日チャレンジの進捗を数字で追える仕組みを作っていきます。
まとめ
Day7では、AI資産を
「作る」だけではなく、現在の資産状況を見える化する仕組みを整えました。
AI資産台帳は、単なる一覧表ではありません。
これからは、100日間の活動を記録し、分析し、改善するための基盤として育てていきます。
まだDay7。
これからどれだけの資産が積み上がっていくのか。
その過程も含めて、100日間リアルに記録していきます。
