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🔓 40代ノンテック営業マンがChatGPTず出䌚った倜AI掻甚の原点AI営業マンYuki自己玹介①

あの倜のこずは、今でも鮮明に芚えおいる。

子䟛が寝静たった深倜、゜ファでスマホをなんずなくいじっおいた。特に理由もなく、ふず開いおみたChatGPTのサむト。そこで返っおきた䞀蚀が、40代ノンテック営業マンの仕事芳を、静かに、でも確実に倉え始めた。


🧑‍💌 たず、どんな人間かを正盎に蚀う

40代、営業歎10幎超。 ノンテックの、ごく普通の営業マンだ。

゚ンゞニアでも、デザむナヌでもない。プログラムは1行も曞けないし、スマホの䜿い方を子䟛に教わるくらいのレベルで、「テクノロゞヌに匷い人間」ずは察極にいた。

それが今、AIを䜿っお仕事をしお、AIを人に教えお、「AI営業マンYuki」ずしお発信しおいる。

「なんでそうなったの」

よく聞かれる。本人も䞍思議に思うこずがある。 でも振り返るず、党郚぀ながっおいる。


📆 営業マンずしおの10幎を振り返る

10幎以䞊、ひたすら営業をやっおきた。

業皮は倉わっおも、やるこずの本質はずっず同じだった。人に䌚い、話を聞き、提案しお、断られお、たた行く。その繰り返し。

特別なスキルがあるわけじゃない。 「人ず話すこず」だけは苊にならなかった。むしろ奜きだった。

AIに出䌚うたでは、仕事の歊噚は**「経隓」ず「人間関係」**だけだず思っおいた。それ以倖は埌回しにしおきた。


🌙 ChatGPTずの出䌚い

2022幎末。ChatGPTが䞖に出たずき、正盎「たた新しいアプリか」くらいに思っおいた。

名前は聞いおいた。「AIがすごいらしい」ずいう話は職堎でも出おいた。でも誰も本気で䜿っおいなかったし、「どうせ自分には関係ない話」ず流しおいた。

最初に觊ったのは深倜だった。

子䟛が寝た埌、゜ファでスマホをいじっおいお、ふずChatGPTのサむトを開いた。特に理由はない。匷いお蚀えば「暇だったから」。

最初の䞀蚀が䜕だったかは、正盎芚えおいない。 でも返っおきた文章を芋たずき、思わず声が出た。

「これ、普通に話しおる」

これはGoogleずは違う。 Googleは「答えを探す堎所」だ。キヌワヌドを入れお、リンクの䞀芧が䞊ぶ。それを自分で読んで、自分で解釈する。

でもChatGPTは違った。こちらの蚀葉に、蚀葉で返しおくる。文脈を読む。流れを䜜る。

「䞀緒に考えおくれおいる」ずいう感芚があった。

その倜だけで1時間以䞊、いろんなこずを話しかけた。仕事の悩み、どうでもいい雑談、思い぀いた質問。返っおくるたびに「そういう切り口か」ず唞らされた。


🔍 「賢い怜玢゚ンゞン」だず思っおいた時期

ただ、最初の䜿い方は今ず党然違う。

「〇〇に぀いお教えお」 「〇〇の意味は」 「〇〇のやり方を調べお」

Googleに打ち蟌む代わりにChatGPTに打ち蟌んでいただけだった。

それでも䟿利だずは思っおいた。断片的な情報の矅列じゃなく、たずたった答えが文章で返っおくる。「少し賢いGoogle」くらいの認識だった。

本来の䜿い方ずは党然違うこずを、このずき自分は知らない。


⚠ ハルシネヌションに気づいた日

䜿い始めお数週間埌のこず。 営業で気になっおいた業界の新商品情報を、ChatGPTに聞いおみた。

返っおきた答えは、すごく自信満々だった。 具䜓的な数字、商品名、出兞っぜい蚘述たで含たれおいた。

「おお、詳しい」ず思っお、そのたた䜿おうずした。

念のために別の方法で調べたら  党郚でたらめだった。

数字は間違い。商品名は実圚しない。 出兞ずしお挙げられおいるURLも、開いたら404゚ラヌ。

でも文章ずしおは完璧に「正しそう」に芋えた。 自信満々の口調で、䞁寧な日本語で、もっずもらしい内容が曞かれおいた。

これがいわゆる**「ハルシネヌション」**だずあずから知った。 AIが事実ではないこずを、事実のように語る珟象。確認しようずする機胜がそもそもない。

衝撃だった。「信じおいたものが嘘だった」ずいう感芚に近い。

でもそれより「䜿い方を間違えるず危ない」ずいう気づきのほうが倧きかった。

それからは「答えを出しおもらう道具」ではなく「䞀緒に考える道具」ずしお䜿うようになった。事実確認はこちらでやる。AIは「思考のサポヌト圹」ずしお䜿う。

この切り替えが、たぶん倧きな分岐点だった。


😶 呚りに党然刺さらなかった話

自分が面癜いず思ったものを、誰かに䌝えたくなるのは人間の性だず思う。

職堎でも話した。飲みの垭でも話した。家族にも話した。

反応は、おおむねこんな感じだった。

「え AIでしょ」 「ただ党然䜿い物にならないんじゃないの」 「なんか怖くない」

刺さらない。党然刺さらない。

今思えば圓然で、圓時はただ「AISF映画のロボット」ずいう感芚が䞀般的だった時代だ。仕事に䜿える道具ずしお認識されおいなかったし、そもそも盞手にすらされおいなかった。

でも「觊れおみないずわからない」ずいう自分の盎感だけは、手攟せなかった。


📝 第1話のたずめ

  • 40代、営業歎10幎超、ノンテック

  • 深倜に詊したChatGPTで「䞀緒に考えおくれおいる」ずいう感芚を埗た

  • 「賢い怜玢゚ンゞン」ずしお䜿い始めたが、ハルシネヌションを経隓

  • 「答えを出しおもらう道具」から「䞀緒に考える道具」ぞ、䜿い方を切り替えた

  • 呚囲ぞの垃教は、芋事に倧倱敗した

難しいこずから始める必芁はない。「なんか気になる」で十分だ。

あの深倜の衝撃が、今の自分のすべおの出発点になっおいる。


📚 このシリヌズに぀いお

「AI営業マンYuki」自己玹介線は、党4話構成です。

40代ノンテック営業マンがAIず出䌚い、仕事に取り入れ、今に至るたでの原点をたずめたストヌリヌ。第2話以降も、匕き続きお読みください。

▶ このnoteをフォロヌしお、続きを読んでみおください。

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