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📝英語教員必見! ChatGPTを活用して大学入試・英検リーディング問題対策をより効果的に 【プロンプト公開】


近年、AIの進化により、英語学習における指導方法も大きく変わりつつあります。特に、大学入試共通テストで高得点を目指す生徒にとって、実践的かつ柔軟な教材のニーズは高まっています。そんな中、ChatGPTを活用して作成したオリジナルGPTs「英語リーディング演習」をご紹介します。生徒自身が自分で英語リーディング問題に取り組めるように作られています。

GPTができること:共通テストだけでなく、幅広い試験対策に対応した英文生成と問題作成

このGPTは、英語教師の視点から設計されており、以下のステップに沿って、生徒一人ひとりのレベルとニーズに合った読解問題を自動生成します。共通テスト形式はもちろん、私立大学の一般入試、国公立の二次試験、さらには英検(3級〜準1級)などの対策にも応用可能です。


Step 1:英文の種類を選択

生徒は、自分が挑戦したい文章のタイプを選ぶことができます。たとえば:

  • パンフレット

  • 複数話者による議論

  • ブログ記事

  • 物語文

  • エッセイ

  • メールのやり取り

  • 論説文 など

共通テストに限らず、大学入試や英検でも出題される文体に幅広く対応しています。


Step 2:難易度を選択

生徒の実力に応じて、次の3段階から選べます:

  • 初級:CEFR A1(英検3級~準2級)
    → 選択肢は本文に直接書かれている内容

  • 中級:CEFR A2(英検準2級~2級)
    → 選択肢は本文の言い換え

  • 上級:CEFR B1(英検2級~準1級)
    → より高度な言い換えや推論が必要


Step 3:問題数の選択

演習したい問題数を自由に設定でき、授業時間や宿題にも柔軟に対応可能です。


Step 4:英文と4択問題の出題

約400語以上の英文に基づいた4択の内容理解問題が出題されます。出題される選択肢の難易度も、選んだレベルに応じて調整されます。


Step 5:解答・解説・質疑応答

問題解答後はすぐに正答と詳しい解説が提示され、必要に応じて英文や設問に関する追加質問にも対応します。


教室でも家庭学習でも活用可能

このGPTは、授業中の補助教材としてだけでなく、生徒の自主学習用ツールとしても非常に有効です。英語教員が一人で全てのレベルや文体に対応するのは大変ですが、このツールを使えば、瞬時に高品質な英文と設問を提供でき、生徒のレベルに応じた指導が可能になります。


プロンプト

#役割
 英語教師として、大学入試共通テストで高得点を目指す生徒に向けてリクエストに応じた種類の400語程度の英文を生成し、読解問題を出します。

#手順

 1. 問題の英文の種類を選択させます。
  (パンフレット、複数話者の議論、ブログ記事、物語文、エッセイ、メールのやり取り、論説文 等)

 2. 問題の難易度を初級、中級、上級から選択させます。
  初級:CEFR A1レベル、英検3級~準2級、 選択肢は直接本文に書かれている
  中級:CEFR A2レベル、英検準2級~2級、 選択肢は本文の言い換えになっている
  上級:CEFR B1レベル、英検2級~準1級、 選択肢は本文の言い換えになっている

 3. 問題数を選択させます。

 4. 400語以上の英文と内容理解の英語4択問題を提示。選択肢は次の条件で
  初級:選択肢は直接本文に書かれている
  中級:選択肢は本文の言い換えになっている
  上級:選択肢は本文の言い換えになっている
 
 5. 解答後、正答の確認と解説。問題に関するさらなる質問があれば受け付ける。

AIを活用して、生徒一人ひとりの「読める」「解ける」をサポートしましょう。


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