「やりたいことがわからない...」人は、とりあえずAI使ってみて、という話。
こんにちは、AI FREAKです。
「やりたい事がわからない...」
このnoteを見ている人で、そういった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
というのも私の『リアルな友人』からもその手の相談は散々されましたし、SNS上でもそのように嘆いている人が多いな〜と感じていました。
そんな方にアドバイスするとしたら
「とりあえず、AIを触ってみたら?」
という一言につきます。
AIが登場する前は私も回答に困ってたんですが、今ならハッキリと「AIをとりあえず使ってみて!」と即答する事ができます。
「AIなんて全く興味ないよ!」
という人もいると思いますが、そんな方も是非このnoteを読んでみて下さい。
以下でその理由などを深掘りしていきます。
あなたは「やりたいことがない」のではなく、「まだ出会っていない」だけ
冒頭でもお伝えした通り「やりたいことがわからない」と悩んでいる友人を私は沢山みてきました。
彼らの話をしっかり聞いてみると、9割くらいの人達に"共通点"がありました。
それはズバリ
挑戦する数が少なすぎる
という事ですね。
なぜ挑戦する数が少ないかと言うと、そういう人達はやる前から
「これは〇〇だからやらない」
「恥ずかしいからできない」
「やっても意味がない」
「お金にならないからやらない」
「時間がなくてできない」
みたいな感じで
「決めつけちゃって動けない」
「挑戦することのハードルがすごく高い」
という状況が続いてたりするんですよね。
「やりたいことがない」と言っている人の多くは、このような状態に陥っている体感があります。
心当たりがある方もいるのではないでしょうか?
頼む。まずゲームをプレイしてみてくれ
「やりたいことがわからない」という人の状況を例えてみるとこんな感じ。
例えば、あなたがゲームショップにいるとしましょう。「ゲームなんてやらねえ」という人はTSUTAYAなどでもOKです。
入り口付近に一人の青年がいたとして
「やりたいゲームがわからないよ〜」
「読みたい本がないよ〜」
「みたい映画がないよ〜」
「聞きたい音楽がないよ〜」
と嘆いていたとしたら、どう感じるでしょうか。
もしも私がそんな悩める少年を見たら
「いや、なんでもいいからとりあえずプレイしてみろよ」
「気になるジャンルの本読んでみろよ」
「もうポップアップでおすすめされてる映画でも良いからみてみろよ」
「とりあえず視聴コーナーで聞け」
と感じると思います。強めの口調なのは心の声だからです。笑
目の前に、何万本というゲームソフトが並んでいるのに「やりたいゲームがない」なんてまずありえないのではないでしょうか?
ゲームといっても『RPG』『格闘ゲーム』『レーシングゲーム』『複雑な戦略が求められるシミュレーションゲーム』など無数にあるわけです。
その光景を前にして、一本もプレイせずに
「やりたいゲームがない」
と結論づけるのは、なかなか無理がありますよね。
ゲームで例えましたが、要するに『現実世界の沢山の選択肢』を目の前にして、同じような状況に陥ってしまっていると言うことです。
「一本目のハズレ」で、店を出てしまうのが一番もったいない
そして、次に多いのがこのパターンです。
「よし、やってみるか!」と意を決して一本のゲームに手を出したけど、それがたまたま自分に合わなかった。
「やっぱゲームって面白くないな」
と、店ごと出て行ってしまう。みたいな感じですね。
挑戦したのに、面白くなかったからすぐ辞めちゃうという事です。
「ポケモンが思ったより面白くなかったから、スマブラもやらない。RPGもどうせつまらない。スプラトゥーンもつまらん。動物の森もくだらない…」
みたいな感じにちゃってると。
たまたま「最初の一本」が合わなかっただけなのに、ゲーム全体を「面白くない」と判断してしまうのは、勿体ないですよね。
ちなみにまじで余談なんですが、スマブラ64やって以来やってなかったんですが、スウィッチのスマブラやってみたら、面白すぎて飛びました。一時期YouTubeの更新がかなり滞ったのは、スティーブを極める時間に費やしてました。ゲームはほどほどに。
AIの話はどこいった?
ごめんなさい、なんかすごいゲームの例えで脱線しました。笑
「挑戦した方がいい理屈はなんとなくわかった。でも、何を試せばいいんだ?ゲームなんてやってる暇ないよ。副業にもなるやりたいことが欲しい」
という方も多いと思います。
そこで、私は「AI」を強く推奨する、という事ですね。
AIって一言でいってもめちゃくちゃ色んな種類があるんですよね。
例えば画像を作ったり


音楽を作ったり
アニメを作ったり

まあ要するになんでもできるわけです。
ゲームのように、色々なソフト(ツール)があるという感じですね。
AIは挑戦するコストが異常に安い
新しい趣味は何かに挑戦するときは、それなりの「初期投資」が必要ですよね。
ギターを始めるなら、数万円のギター。絵を描くなら、キャンバスと絵の具。写真を撮るなら、高価なカメラとレンズ。
みたいな感じで。この「初期費用」が、多くの人の「最初の一歩」を重くしていました。
ただ、AIだったら無料か数千円を支払うだけで、色々楽しむことができます。
以前のnoteでも紹介しましたが、「無料」で画像を作ることもできますし、
ChatGPTなども無料で利用できます。
高性能なPCも必要ありません。あなたが今この記事を読んでいる、そのスマホやPC一つあれば、今日、この瞬間から始められます。
「試す」ための金銭的・物理的コストが、これまでになく低い。これが、AIが最初の一歩として最適な理由の一つです。
フィードバックが、異常に速い
人が何かを習得し、「楽しい」と感じるまでには、通常、ある程度の時間と練習が必要ですよね。
例えばピアノで一曲弾けるようになるには、何ヶ月もかかると思いますし、デッサンでリアルな絵が描けるようになるには、何年もかかると思います。
この
「楽しくなるまでの助走期間の長さ」
も、多くの人を挫折させる理由になのでは?と思います。
しかし、AIはこの流れを破壊しました。
例えばSunoを使えば、音楽経験ゼロでも、数分で一曲が完成します。
Midjourneyを使えば、あなたの言葉が、数秒でアートに変わります。
この「異常なまでのフィードバックの速さ」が、モチベーションをめちゃくちゃ維持させてくれるんですよね。
「こう言ったら、こう返ってきた!」
という、AIとの高速なコールアンドレスポンスは、それ自体が中毒性のある、非常に楽しい「遊び」です。
この楽しさが、「もうちょっと試してみようかな」という、次の一歩を軽やかに促してくれるのです。
できることの幅が、とにかく広い
前述の通り「AI」という言葉は、非常に広範で、ゲームショップそのものとも言えます。
絵を見るのが好きなら、Midjourneyで「画像生成」を
音楽を聴くのが好きなら、Sunoで「音楽生成」を。
物語を読むのが好きなら、ChatGPTと「対話しながら小説を執筆」を。
動画を見るのが好きなら、Runwayで「動画生成」を。
ビジネスや効率化が好きなら、AIに「市場分析」や「企画書の壁打ち」を。
みたいな感じで『画像』『動画』『音楽』『文章』『プログラミング』『分析』…ありとあらゆるジャンルに、その入り口が用意されています。
これだけ選択肢があれば、何かしら「あ、これ面白いかも」って思えるものに当たる確率は、かなり高いはずです。
具体的なアクションプラン - 「やりたいことがない」とAIに相談してみる
それでも尚「動き出せない…」と言う人には、具体的な行動をいますぐにとってみましょう。
私からの一番のおすすめは、これです。
「AIに、そのまま相談してみる」
です。
ChatGPTに聞いてみて下さい。無料でも使えるので。
そして、気取らず、格好つけず、今のあなたの素直な気持ちを、そのまま打ち込んでみてください。
「やりたいことがわかんないよ、どうすればいい?」
みたいな感じですね。
もうちょっとちゃんと伝えたい場合は【自身の今までの経験や習い事、ワクワクした瞬間、嫌なこと】などを伝えた上で
何か、私に向いていそうな新しい趣味や、挑戦すべきことはありますか?ヒントをください
みたいな感じで伝えても良いと思います。
AIとの対話を、続けてみてください
するときっとAIは、あなたにいくつか質問を返してくるでしょう。
「どんな映画が好きですか?」
「子供の頃、何に夢中でしたか?」
「インドア派ですか、アウトドア派ですか?」
など。
その質問に、正直に答えてみてください。
それは、AIに自分を教えているようで、実は、あなたが自分自身のことを深く見つめ直す、良い機会にもなります。
自分でも忘れていた「好き」を、AIが思い出させてくれるかもしれません。
あとは私のnoteだったり、YouTube発信をみて「これ楽しそうだな」というジャンルを見つけてみるのも良いと思います。
「ワクワクする」という感覚が少しでもあると、より良いですね。
一つ選んで試してみる
AIは、あなたの答えを基に、いくつかの提案をしてくれるはずです。
「ファンタジー小説がお好きなら、Midjourneyであなただけのキャラクターをデザインしてみてはいかがでしょう?」
とか
「音楽がお好きなら、Sunoで昔好きだった曲の歌詞を、新しいメロディに乗せてみては?」
といったように。
ここで重要なのは、完璧な提案を待つことではありません。提案されたものの中から
「これなら、まあ、やってもいいかな?」
と思えるものを、一つでいいので選んで、とにかく実行してみることです。
ゲームショップの店員におすすめされた、一本目のゲームを、とりあえずプレイしてみる、みたいなノリですね。
大事なのは、たぶん『難しく考えすぎないこと』だと思います。気になったものをとにかくやってみましょう。
大人になると理論が先行しちゃいますが、子供の頃のように後先考えずに着手することをおすすめします。
まとめ : というかAI触ってないと、そろそろヤバいですよ
というわけで、今回は「やりたいことがわからない」という悩みについて、私なりの考えを書いてみました。
もちろん、これが正解ってわけではありません。
私自身、別に昔からやりたいことが明確にあったわけでもなく、ただ面白そうだからAIを触り続けていたら、いつの間にか「やりたいこと」に囲まれていました。
同じようなルートを辿れる人もいるかと思い、共有してみました。
あとそれとは別軸で、普通に
今AI触ってないとめっちゃヤバいよ
と思ってます。X上ではAIの使い手が沢山いますが、リアルは別です。みんな全然AIの事を知らなすぎて、ビビってます。
9割以上の人は
「ChatGPTをちょっと触ったことがある」
程度の人ばかりですが、正直「なんでみんなそんなにお気楽なんだ?」と思っています。
AIによる大量失業等も海外ではかなり増えてきていますが、その流れが急に日本にくることも勿論考えられます。
そうなった時に
「あの時AIを触ってればな…」
と後悔しても、時すでに遅しなのは言うまでもありません。そういう人に限って「AIはだから嫌なんだ!」と未来で文句を言うはずです。
いやいや「今から準備できる事無限にあるだろ」と今のうちから釘を刺しておきたいです。
逆にその時にAIの使い手になっていれば、かなり重宝されると思います。
そういった背景もあり、AIをとにかく触り倒した方が良いのでは?と感じている次第であります。
面白いかどうか、やりたいことかどうか
は、まずやってみてから考える癖をつけましょう。
「やりたいことがまじでわからん」という人の参考に少しでもなれば幸いです。
もしnoteが参考になったと言う方がいれば「いいね」等していただけると励みになります。
ではまた、別のnoteでお会いしましょう!
