noteにスキがつかない...と悩む人が改善すべき3つのポイント。
こんにちは、AI FREAKです。
前回のnoteでは「タイトルとサムネイルという"見た目"が非常に大事だよ」という話をしました。
上記を実践し、試行錯誤を繰り返してみてください。
しっかり本文の意図が伝わっていれば、あなたの記事がクリックされる確率は少し変化するはずです。
しかしクリックされたとて、次に新たな壁にぶつかる人も多いのではないでしょうか。
それは、
ビュー数は少し増えた。
でも、なぜか『スキ♡』が全くつかない…」
という問題ですね。

「いいね」みたいなものですね
世の中は、
「承認欲求に振り回されすぎだ」
という風潮もありますが、そりゃあまあスキが少なければ悲しいし、増えたら嬉しくなっちゃうのが人間ですよね。笑
ではなぜ、あなたの記事には「スキ」がつかないのでしょうか?
私の主観になりますが、その手の人達のnoteを見てみると
ただ情報を流しているだけで『体験』や『感情』の共有が欠けている
ように思えます。
というわけで今回のnoteでは「アクセスはあるけどスキが全然つかない…」と悩める人が改善すべき"3つのポイント"をご紹介していきます。
1. 事実だけのnoteはお腹いっぱいですよ
これはとてもよく見かけるんですが、みんな事実だけを書きすぎですね。
事実は調べればいくらでも出てくるんですよね、このご時世。
なのであなただけの「体験」を、その時の「感情」と共に語る事が重要だと思います。
例えば、AIツール「Midjourney」について書くとしましょう。
(スキがつかない例)事実を語る
Midjourney V7の機能には、〇〇や△△があります。〇〇は、画像の解像度を向上させる機能で、△△は、プロンプトの解釈精度を高める機能です。それぞれの使い方は…
この文章は、情報としては正しいですね。
しかし、ここに書き手の「感情」は一切なく、読者が共感する余地がありません。
公式から出ているリリース情報を読んでいるのと同じです。
もちろんめちゃくちゃ早くレポートしたりすれば、スピード感ゆえに感謝される事はあります。
ただオリジナル性がないので、フォロー等まで結びつかない可能性も高いです。
では一方で「感情が動いた体験」を語るとはどういうことか?というと、
(スキがつく例)体験を語る
MidjourneyのV7の機能には、〇〇や△△があります。早速この機能を試して画像を作ってみました。ただ、どうしても「雨に濡れたアスファルトの質感」が出せずに、かなり苦戦しました。ありとあらゆるプロンプトを試したんですが、うまくいかず「これはもうあかんわ…」と思った時、新機能の「〇〇」を試してみました。すると私が頭の中で描いていた画像が再現できました。試行錯誤の末にようやく理想の画像ができました。皆さんも同じ流れで悩んでいれば、〇〇を〇〇してみてください。
みたいな感じ。
後者の方が長くなっちゃってちょっとフェアじゃないですが笑、まあ言いたい事は伝わるのではないでしょうか?
後者は、読者に「へぇ」という知識だけでなく
「その気持ち、わかる。私もそこで苦戦したけどそうすればいいのか」
「自分も試してみたい」
という『共感』や『感情』の動きを与えます。
もちろん前者のような「事実だけの情報」も有益ではあります。
ただ、それだけでは公式のリリース情報を見れば誰でもまとめられるんですよね。
というか、もはやChatGPTに聞けば教えてくれる世界線になっています。
なので、
「あなたが、そのツールを使って、何を感じ、どう変化したのか」
という、リアルな体験談が重要になるわけです。
例としてAIツールを出しましたが、もちろんどんな分野でも重要です。
PFCバランスを整えて、週2回のパーソナルトレーニングをすれば、痩せます。PFCのバランスの整え方はこうです。トレーニングは〇〇を何回、何セットを行しましょう。3ヶ月後にはしっかり成果が出ます。
ってのは当たり前の事実ですが、そんなことより
PFCバランスを整えるのが大事らしい。いや〜今までの食生活ガラッと変えるの大変だな。週2回のパーソナルトレーニング、最初は運動嫌だったけど、実は結構楽しいかも。最初の一ヶ月は全然体重が変わらなくて焦ったけど、2ヶ月目から光が見えてきます….!目に見えて体が変わると、食生活も前よりモチベーション高く変えられそう。みんなも諦めないで!
こんな感じで、本当に読者のことを思っていれば『過程』や『その時の感情』をシェアした方が、より親身な記事だと思いませんか?
あなたの個人的な体験は、あなたにしか書けない、世界でたった一つのオリジナルコンテンツです。
事実を並べるのをやめ、あなたの物語を語る事をおすすめします。
2.「すごい自分」を見せるのをやめ「ダメな自分」を正直にさらけ出す
これもできている人が少ないですね。
結構みんな「私はもう達成していますよ!」というスタンスでnoteを書いている人が多いように感じます。
でも実生活で『シンプルにカッコつけてばかりいる人』や『マウントばっかとってくる人』って、嫌じゃないですか?
ただ、文章になるとなぜか皆ここがごっそり抜け落ちがちです。
さっきのダイエットの例もそうですけど、むしろ「価値ある失敗談」を積極的に共有する事が、個人的には重要だと思います。
もう少し具体的な例を挙げるとすると、例えばこちらをご覧ください。
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