動画生成Pikaが2.1にアップデート!課金する価値はある?超正直レビュー。
こんにちは、AI FREAKです。
世界的にもかなり有名なPikaという動画生成aiですが、先日2.1にアップデートされました(2.0から)。
プロモーション動画を見ているとかなり魅力を感じますが、「実際どうなの?」と気になっている人も多いはず。
というわけで、noteを見てくれている方には正直レビューをしていこうかと。
自分的にはKlingの方が使いやすい
早速結論から。
自分がもしも初心者で「一つしか動画生成aiを契約できません」という感じであれば「Pikaは選ばないかな〜」といったテンションです。
動画生成aiとしては勿論優秀ですが、シンプルに
1️⃣ 他の動画生成aiの方がが精度がやや上
2️⃣ Pikaの独自機能は“遊び”として面白いがクレジット消耗が大きい
というのが理由です。
じゃあ何を選ぶかというと、Klingにしますね。またはHailuoもあり得ます。
とはいえ、Pika 2.1には“大きな動き”をつけられる、他にも機能がある、という独自の強みがあります。
つまり作りたいai動画によっては「Pikaの方がいい!」という人もいるかもしれません。判断材料として、もう少し詳細をみていきましょう。
Pika 2.1に課金すべき人は?
ai動画にカメラワーク的な大きい動きをつけたい人にはおすすめだと思います。
例を見た方がわかりやすいと思うので、以下をご覧ください。

こちらはモンスターが川でボートを漕いでいる様子の画像です。MIdjourneyで作ってます。
これをPikaで動画化するとこんな感じ。
なかなかダイナミックに動いてくれていますね。
ではKlingで作るとどうでしょうか?
Pikaと比較すると動きがかなりまったりしていますね。しかし画質はなかなか高いのが特徴的です。
私のInstagramでは、基本的にまったりした動きのai動画をベースにしているので、こちらで問題ないのですが、ダイナミックな動画を欲している人にはPikaがおすすめかもしれません。
ただ、例えばアクションシーンやバトルシーン等、画像から動きを出しやすいようなものであれば、Klingでもしっかりと大きい動きが出せます。
Pikaはデフォルトで勝手に大きな動きをつけてくれやすい、くらいの感じかと思います。どうしてもKlingだとうまくいかない、という時には選択肢に入るかなというくらいですね。
追伸:Klingもプロンプトの工夫次第では、このような動きがいけるととうやさんに教えていただきました🙏 aiに興味がある方、とうやさんは皆様フォロー必須ですよ!
あとはクレジット消費次第です。それぞれの料金プランを比較して、自分にあった動画生成aiを契約してみるのがいいと思います。
PikaのIngredients機能も優秀
あと合成(?)動画を作る機能も優秀です。
複数画像を添付すると、同一画面上にて動画化してくれる機能ですね。
「Pika( @pika_labs )が2.1のバージョンアップした」と話題なので早速使って見ました。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) January 28, 2025
添付の通り、複数人物も自然に動画化できるようになってきました。
手順
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1️⃣ Midjourneyで画像生成
2️⃣ Pikaに画像を添付
3️⃣ Ingredientsで「パンを少女に手渡しして」と指示… pic.twitter.com/j6Umn8JlTR
上記の通り、かなり自然に二人の人物が同じシーンに登場しています。
Klingにも類似機能があるのですが、Pikaの方が若干期待通りの動画ができやすいような気がします。
ただ、この機能もクレジット消費が結構激しいので、そこがちょっとした難点ですね。
自分はまだこの機能をあまり使う機会がないのですが、こういった動画を作りたい人は選択の余地アリという感じです。やはり自分が作りたい動画と、課金との相性で決めるのが良さそうです。
まとめ:Pika 2.1は特定ニーズにはハマる
上記の通り
他の動画生成aiでは難しかった大きい動きをつけたい
複数画像を合成した動画を作りたい
という需要には応えられるかな?とは思います。反対に、質感をキープしたい場合はKlingの方がベターかと思います。
とはいえ、Pikaはアプデの度に面白い機能を追加してくるイメージがあるので、今後も期待しています。
aiのアプデは基本的にかなり激しいので、最新情報は基本Twitterで投稿しています。よければフォローして見てください。
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