AI時代に必要なスキルは"自分の世界観を表現すること"だと思う。
こんにちは、AI FREAKです。
三ヶ月前にこんなnoteを書いたんですが、
最近さらに思うことがあるので、改めてnoteを書いています。
というのも、いよいよAIを使えばなんでも作れる世界が来ています。
私は2年前にAIにフルベットし始めて割と早い方だったと思うのですが、そんな私が今現状何を思っているかというと
あれ、そろそろまじで人間要らなくなるんじゃね…?
という事ばかり考えてます。笑
別にネガティブな感じではなく、冷静にそう思います。
現に私も組織化しようかと思ってたんですが、AIが優秀すぎて人を雇う必要がなくなってしまいました。
ではそんな世界線で何が大切になってくるかというと
その人ならではの世界観
が重要になってくるんじゃないかと思ってます。重要というか、もうそれしかない?といっても過言ではないかもしれないです。
「誰でも簡単に作れる」時代がすぐそこに
もう本当に誰でもなんでも作れるんですよね。知識さえあれば。
なんならもうじき知識すらも不要になるかもしれない。
近い将来、日本語やなんなら口頭で伝えればクリエイティブなものが作れるツールなども進化していくと思います。

これがさらに進むと、言葉だけじゃなく、脳波や視線を読み取ってイメージを直接具現化するとか、まじで映画みたいな世界になるかもしれません。
これだけ進化が早いと、もはや人間の想像では追いつけないですね。
全員が東大出身で
全員が美大出身で
全員が音大出身で
全員が超優秀な経営者で
上記のようなスーパーマンにみんながなっているわけですね。
もはや「成績」「スキル」という指標では差がつかなくなるます。
で、何が評価されるか?
というと、やっぱりそこは“その人の考え方”とか“世界観”なんだと思います。
どんな物語を描くのか、どんな発想で動くのか、誰の心をどう動かすのかといった要素が決定的に重要になってくるんです。
世界観ってなんだ?
たとえば、ジブリやPixarの映画には独特の雰囲気、世界観がありますよね。
あの空気感をAIで模倣することは可能です。

ただ精巧に真似するのは現状難しいですし、そもそもそれをAIで表現することはまた違ったニュアンスが含まってきます。
オリジナルを作った本人たちの世界観が本当の核であって、彼ら自身の体験や歴史、価値観が詰まったものだからこそ魅力的なわけですね。
そこまでの世界観を確立すると、AIがどれだけ模倣が上手になっても
やっぱり本家はすごい
と、むしろ大元の評価がさらに向上するわけです。
「Pixarっぽい!」「ジブリっぽい!」というように「〇〇っぽい!」と思われる世界観を構築していく事がキーになる時代に突入しています。
ちょっとジブリやPixarは大きすぎる例ではありますが、そういう"ならではの世界観"はこの先本当に必要になると思います。
どうやって世界観を作るの?
「世界観はどうやって作るの?」
という話になると思いますが、結論としては、継続と物語の積み重ねが世界観を形作るんだと思います。
たとえば、ブログやnoteを何か月も書き続ければ、そこに一貫したテーマやスタイル、筆者の個性が刻まれます。
これが“物語”というか“レイヤー”になり、読者がその人の作品を味わう時に「この人らしいね」と感じるようになる。


上記画像のように外見的にブランドイメージを作ることもできますが、より本質的に大事なのは内面から滲む人間味だと思います。
文章や発信内容に
「私はこういう経験をしてきた」
「こんな失敗があって今がある」
とかが盛り込まれれば、人間らしい物語がファンを惹きつける。
まさにここがAIには真似できない唯一の?部分かもしれません。
AIがいくら完璧な作品を作れても、往々にして「制作過程」のドラマは存在しません。人間なら
「前はもっと下手だったけど、練習してここまで来た」
「失敗を乗り越えてこのイラストを完成させた」
というエピソードがあるからですね。
その過程がファンの共感を呼び「この人にはこんな世界観があるんだな」と認識してもらえるポイントになるわけです。
また、以下のnoteでも違う角度で解説していますので、よければこちらもぜひ。
自分である必要がなくなる?
逆にいうと、そういった発信をコツコツ積み上げて自分らしさを体現していかないと
あれ、自分の仕事ってもうAIでいいんじゃない?
となってしまって、路頭に迷う人が増えていくんじゃないかと思います。
海外ではAIでリストラの流れがかなり増えてきてるのですが、くるときはいきなりそういった流れが来ると思います。
その時から焦り始めてもしょうがないので、今のうちから真剣にAIの発達と向き合っておくのがいいと思います。
人にできることは何か
今回のnoteで言いたかったのは、AIが進化すればするほど
人間の持つ固有の世界観や物語性が価値を持つ
ようになるということですね。というか、それしか残らなくなるといっても過言ではないかもしれません。
AIは完璧すぎるんですよね。
だから、不完全な人間味とかの方が今後価値が高まってくるということです。
「もう6月か。やりたいことができてない、、」
「副業始めたいのにいつも三日坊主だ、、」
「決め事がいつも守れない、、」
とか、こういう一見マイナスな事ですら、もはやその人ならではの世界観になって強みになってくる可能性があるわけです。
自分の考えをアウトプットする
マイナスなことすらネタにする
みたいな姿勢が大事になると思います。
まあ結局のところ「みんなアウトプットしていきましょう」という話になります。
『試行錯誤の過程』が誰かの心に響く可能性もあるわけです。
このnoteもノリで書き始めて、今着地点がわからなくなっているわけですよ。
そんなのも人間味があっていいじゃないですか。
この無理やり正当化する感じも、AIにはできない芸当ですね。笑
あと全然関係ないんですけど、よければ最近作ったMV見てみてください。
音楽も動画もAIで作っていて
「自分でも何度もリピートしちゃうような曲が作れた!これは流石に100万再生だ!」
とワクワクしてたんですが、蓋を開けてみればまったくでした。笑
このように自分が良いと思ってる世界観も、世間では想定よりもウケなかったりして、世界観というのは"自分だけで作り上げるものでもない"のかもしれません。
まあそんなプロセスもネタにする、というのを丸っと私の世界観として発信していく次第です。
というわけで、また別のnoteでお会いしましょう!
