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2026年、激アツな『AI動画コンテスト』が開催されます。

こんにちは、AI FREAKです。

もうすぐ2025年も終了🎍という事で、今年も異常なスピードで時が流れていきましたね。

「2026年はAIをしっかり勉強しよう!」
「AI動画で何か作品を作ってみよう!」

と意気込んでいる方も多いのでは?と勝手に思っているのですが、そんな方に朗報です。

表題の通りですが、かなりビッグな『AI動画コンテスト』が開催されることになりました🏆

詳細はこちらのLPにて掲載されているのですが、

賞金総額100万円💸

ざっくり概要を説明すると、

タレント『芋洗坂係長のアテレコ音声』と『AI』を組み合わせて、マーケティング複業サービス『カイコク』のプロモーションCMを作ろう

という感じになります。

ちなみに最優秀賞に選ばれた方は、

賞金だけではなく『TV CM』 or 『タクシー広告』での放映

が予定されています。

これは、クリエイターとしての『実績・ポートフォリオ』において、最強の武器になる事は言うまでもありませんね。

というわけで、今回のnoteではこの『激アツなAI動画コンテストの詳細』を共有していこうかと思います。

コンテストの概要について

「具体的に何をすればいいのか?」という"核"となる部分を改めてお伝えすると、

「マーケティングの悩みなら、カイコクにお任せ!」というメッセージが、見る人の心に刺さるような「15秒のCM動画」を『AI』と『芋洗坂係長のアテレコ音声』を組み合わせて完成させること

これが最終成果物です。

このCMをしっかり作り込むためには「そもそもカイコクというサービスは何か?」という話になってきます。

初見の方は、サービス概要をチェックしましょう。

サービスページを見て貰えば分かる通り、芋洗坂係長がこのサービスのキャラクターになっていますね。

公式LPに飛ぶと、彼の音声をダウンロードできるボタンがあるので、こちらをクリック。

必要事項を記入し、音声をGetしましょう。

音声は2パターン用意してあるので、どちらかを使用してCMを作成します。

今までも「AI動画でCMを作ろう!」みたいなコンテストは色々ありましたが、音声が固定されているというのがとても面白いですよね。

ある程度自由度が限られている状態でどのように調理するか?は、AIクリエイターとしての腕の見せ所になるかと思います。

コンテストの豪華賞品

概要をざっくり把握できた所で、賞品についてみていきましょう。

世界では大きなAI動画コンテストが増えてきましたが「日本でこの規模のものは少ないのでは?」と思うくらい、かなり本気の設定になっています。

🏆 最優秀賞 賞金:60万円 + 副賞:TV CM または タクシー広告での放映
🥈 優秀賞 賞金:20万円
🕺 芋洗坂係長賞 賞金:10万円(ご本人が「面白い!」と感じたエンタメ枠)
🏢 BLAM賞 賞金:5万円(ビジネス視点での訴求力が高い作品)
🤖 AI FREAK賞 賞金:5万円(AI技術の独創的な活用や、先進的な表現手法を評価します)

賞金総額は100万円で、最優秀賞の特典は60万円+CM放送となかなかに凄いです。

そして更に、最優秀賞以外にも4名の方に賞金がでます。

トータルで5名の方に賞金チャンスがあるという事です。

ちなみに上記を見て貰えば分かる通り、私も審査員として携わらせていただいております。

CMの事はハッキリいって素人なので、専門的な事はわからないのですが、

「ユニークなAIツールの使い方をしているなあ」
「こんな活用方法があったのか」

という観点で私は作品を観させていただければと思っています。

しかし、最優秀賞の特典がなかなかにエグいので「普通にこのAI動画コンテスト参加してみたかったわ…」というのは本音としてあります。笑

応募方法とスケジュール

  • 応募期間: 2025年12月29日(月) 〜 2026年1月31日(土)

  • 応募方法:

    1. 公式サイトから音声素材をDL

    2. AIで動画を作ってYouTubeに限定公開でアップ

    3. 応募フォームから送信

その他注意事項が色々ありますので、詳しい内容は公式LPをご確認ください。

またコンテスト参加希望の方は、こちらの投稿にいいねとリツイート協力をお願いします。

年始休みを挟むので、ガッツリそこで作り込むのも良さそうですね!

コンテスト参加は、実力を向上させる良い機会

以前のnoteでもお伝えしていますが、特に初心者の人は

「自分には、コンテストはまだ早い…」

と、避けがちだと思いますが、気になるなら積極的に参加したほうがいいと思っています。

というのも締め切りがあると、半ば強制的に、自分のスキルを引き上げてくれるからです。

「AI動画、いつかちゃんと作ろう…」

と思っていても、まああんまり本腰はいらないじゃないですか。

ただ締め切りがあれば、否が応でもアイデアを形にし、作品を完成させなければならない。

この「やらざるを得ない」状況は成長に不可欠だと思うので、ぜひチャレンジしてみましょう!

AI動画コンテスト、来年はもっと増えるはず

個人的な予測ですが2026年は、この手のAI動画コンテストが更に盛り上がると思います。

そうなった時に『過去にコンテストに参加しているか否か』で取り組むスピードにかなりの差が出ます。

なのでそういった文脈でも参加をおすすめします。

あとは仮に、

「そもそもAI動画の作り方が、正直よくわからない…」
「でも作って応募してみたい!」

という人は、こちらのチュートリアル動画も参考にしてみてください。

AI動画は作り出して初めて課題が明確になるので、少しでも興味がある人は「まず作ってみる」ことをおすすめします。

A今回のコンテストに関して何か質問があれば、お気軽にコメントしてください。

いや〜どんな作品が見れるのか普通にめちゃくちゃ楽しみです。

では、皆様のご応募お待ちしております!


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