「本気でnoteで稼ぎたい」なら"回答"を用意しよう。
こんにちは、AI FREAKです。
以前のnoteでもお伝えした通り、今年に入ってからnoteの収益がぼちぼち伸び始めました。

合計で言うと¥2,255,500(多分)になるので、そろそろnoteについて語っても良いかな?という数値進捗だと思い、語り始めている次第です。
さて、これらの売上は適当に達成したわけではなく、ある程度狙いをもってnoteを運用していました。
特に、個人的に重要視している要素があるのですが、noteでうまく収益化できていない人は、そこがごそっと抜けている印象があります。
というわけで、私が思う
『noteで収益を上げるために絶対に必要な考え方・心構え』
について、まとめていこうかと思います。
結論:質問の答えを用意しよう
早速ですが、結論からお伝えすると、
「想定される質問、あるいは、すでにされた質問に対して、その完璧な回答をnoteで行う」
という事が非常に重要だと思います。
既にそれが行えている人は、このnoteを読む必要は無いので、ブラウザバック推奨でございます。
「どういうことだ…?」
「そんなの当たり前じゃないのか…?」
とあまり腑に落ちていない人は、この先もぜひ。
少し想像してみて欲しいのですが『あなたがお金を払うとき』ってどんな時ですか?
noteは書籍の類だと思うので、わかりやすいように本を例にあげましょうか。
人が本を買う時、大抵の場合は
「自分が今まさに抱えている、切実な悩みや疑問に対する、明確な“答え”が、その本に書かれていると確信した時」
が多いんじゃないかな?と思います。(小説などの類は例外ですが)
実際に、自分が本を読む時はそんなケースが多いです。
例を挙げるならば、
「バナーのデザインが我流で同じようなものばかりになる…」
→ 『一瞬で心をつかむ バナーデザインの教科書』
「どうすれば、もっと効率的に仕事ができるんだろう?」
→ 『〇〇式・時短仕事術』
「最近、よく眠れないんだけど、どうすれば…」
→ 『△△教授が教える、最高の睡眠法』
みたいな感じですね。
つまり人は、
「情報」にお金を払っているようにみえて「自分の悩みを解決してくれる“解決策”」にお金を払っている
というのが、実態なんじゃないかと思います。
当たり前ではあるんですが、改めてそう言われると「そういえばそうだな」としっかり噛み砕けていない人もいると思います。
さて、ここで改めて自分のnoteに書かれている内容を振り返ってみて欲しいのですが、
あなたの有料noteは、この「解決策」の一つになっていますか?
ただの面白い読み物や、日記のようなコラムになっていませんか?
これが『売れるnote』と『売れないnote』を分ける、最初の、そして最大の分岐点といえると思います。
もちろん無料で公開していたり、趣味でやっていたり、あるいは人柄を認知させるために、日記やコラムを書いている人もいると思います。
自分もnoteの中でコラム的なものを書く時もあるので、それはそれで全く問題ないのです。
ただ、今回は「売れるnoteとは?」という主旨なので、その点は分けて考えると良いと思います。
具体的にはどのように動けば良いのか?
では、どうすれば、あなたのnoteを「解決策」として、読者に届けることができるのか。
私が実践している、最も効果的な方法は、
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