AIで『実写』と『アニメ』の融合動画を作る方法。
こんにちは、AI FREAKです。
今回のnoteでは『実写』と『アニメ』を組み合わせた、合成動画を作る方法をご紹介します。
先ほどXで投稿したんですが、
『実写』と『アニメ』の融合動画をAIで作ってみた。
— AI FREAK@AI最新情報をお届け (@AiFreak_tool) February 10, 2026
先に画像で融合させてから動画化する方法を用いると、『動いている最中に背景もアニメ化してしまう』事が多かったけど、
Kling3.0(@Kling_ai )で動画化した場合は、アニメ感をキープしつつ、背景もアニメ化しないで結構いい感じだな… pic.twitter.com/mxO7ztomQF
こんなノリですね。
AIが出る以前はかなり難しい技術だったと思うのですが、AIツールが発達した今、比較的簡単に再現できるようになりました。
ここはまだまだ注目している人が少ない?領域なので、アイデアがある人は色々と動画を作ってみても面白いかもしれません。
では作り方を簡単にみていきましょう。
4つのAIツールを掛け合わせる

『実写』と『アニメ』を融合させる方法は実はたくさんあります。
なので、これが必ずしも正解のフローというわけではないのですが。
私的には「この手順でやるのが一番質が高いんじゃないかな?」と思っています。
使うツールはこの4つです。
アニメ画像生成 : Midjourney
実写画像生成 : ImageFX
融合させる : NanoBanana
動画化 : Kling
使い方や説明などは、それぞれのツール名を押せば紹介noteに飛びます。
それぞれの役割と、なぜこの組み合わせなのか?を解説します。
STEP 1:Midjourneyで「アニメキャラ」を作る
まずは主役となるキャラクター生成です。
ここではMidjourneyを使っています。

例えばImage FXなどでもアニメ系の画像は作れるんですが、Midjourneyの方が質が高いのと、表現の幅が広いです。
ここはこだわりの問題なので、Midjourneyでなければいけないわけではないですが、まあ間違い無いとは思います。
「Midjourneyで理想の画像が作れない」とお悩みの方は、こちらのnoteもご覧になってみてください。
STEP 2:ImageFXで「超リアルな実写背景」を用意する
次に、舞台となる背景です。
今回は「渋谷」をテーマにしました。
なぜMidjourneyではなくImageFXなのか? というと、
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