【お仕事のご依頼】Excel・スプレッドシート・毎月の面倒な作業、自動化ツールをお作りします
毎月のレポート作成、コピペでの集計、手作業の転記。「この作業、なんとかならないかな」と思いながら、今月も同じ作業をしていませんか。
このページは、当アカウント「今日から使えるAI実践帳」へのお仕事依頼ページです。Excel・スプレッドシート・Google Apps Script(GAS)・AIを活用した業務自動化ツールの制作を承っています。特徴はひとつ、非エンジニアの方に、専門用語を使わずに対応することです。
企業研修・講師のご依頼
社内で「AIを使え」と言われたものの、何から手をつけるか決まらないまま数か月が過ぎていませんか。
私は非エンジニアです。4か月前は黒い画面を開くのが怖くて、AIに何を頼めばいいのかも分かりませんでした。今はAIに業務を任せて、記事200本超の制作と自社の業務自動化を回しています。エンジニアの講師と違うのは、非エンジニアがつまずく場所を全部自分で通っていることです。専門用語を使わず、その日のうちに手を動かしてもらう研修をします。
コース1|導入研修(半日・3時間) 15万円
企画・営業・管理部門など、コードを書かない社員の方10〜20名向けです。「黒い画面が怖い」を消すところから始めて、受講者全員が自分の定型業務をひとつ自動化した状態で終わります。持ち帰る成果物があるので、研修のあとで「結局なんだったのか」になりません。
コース2|1日集中ワークショップ 30万円
午前は導入研修、午後は参加者それぞれの実務をその場で自動化します。毎月の集計、レポート作成、転記作業など、実際に使っているファイルを持ち込んでいただく形です。
コース3|伴走型サポート 月10万円
月2回のオンライン相談と、チャットでの質問は回数制限なしです。研修は1回では定着しません。「やってみたら止まった」に答え続けるほうが、結果的に社内に残ります。
助成金を使うと実質負担が下がります
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」を使うと、中小企業の場合、研修経費の75%と、訓練中の賃金1人1時間あたり1,000円が助成されます(eラーニングは賃金助成の対象外)。半日15万円の研修なら、経費助成だけで実質負担は約3万7,500円です。
ただし2026年8月3日の改正で、線引きが厳しくなりました。特定の業務への具体的な適用を伴わない「汎用的なプロンプト作成研修」は対象外です。つまり「生成AI入門」「プロンプトの書き方」だけの研修は、通りません。
逆に対象になるのは、業務に直結した研修です。公式に挙げられている例は「生成AIを使って商品提案書の構成案作成・文章生成・修正方法を学ぶ営業担当者向け研修」。私の研修を部門特化で設計しているのは、この要件に合わせられるようにするためでもあります。御社のどの業務を対象にするかを最初に決めてから、カリキュラムを組みます。
そのほかの条件として、計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。同一の労働者につき1年度3回まで(2026年8月3日以降の計画届によるeラーニングは1年度1回まで)。この制度は2026年度末までの時限措置です。使うつもりなら、逆算して動く必要があ
なお助成金の要件は改正が続いています。実際に使えるかどうかは訓練内容ごとの個別判断になりますので、最終的には厚生労働省の支給要領と管轄の労働局でご確認ください。要件に合う形での設計は、こちらでもお手伝いします。ります。
こんな作業、自動化できます
毎月・毎週の集計、レポート作成(スプレッドシート/Excel)
CSVの取り込み→整形→帳票作成→PDF出力
メール・Slack・LINEへの自動通知
フォーム回答の自動転記・自動集計
在庫・顧客・案件リストの管理表づくり
紙や手書きの管理からの脱却(入力するだけで自動計算)
「うちの場合はどうなる?」という段階のご相談も歓迎です。作業の流れを伺って、自動化できる箇所と、手作業のまま残した方がよい箇所を正直にお伝えします。無理に大きなシステムをおすすめすることはありません。
制作実績・実例
1. 介護事業所向け・実績報告書の自動化(GAS)
介護ソフトから出力したCSVをスプレッドシートに取り込み、利用予定と実績の突き合わせ、欠席判定、利用回数の集計、担当者別のPDF帳票出力までを自動化。動くデモを4日で構築しました。毎月数時間かかっていた帳票作成が、ボタンひとつになる設計です。
2. 全20タブの家計簿テンプレート(Excel/Googleスプレッドシート)
入力するだけで自動集計・グラフ化・予算管理までできるテンプレートを自社開発し、ココナラで販売中です。数式が壊れないよう入力欄と計算欄を分離する設計にしています。
3. そのほかの開発例
IoT機器のデータをリアルタイムで可視化するダッシュボード
メール開封トラッキング付きの営業支援ツール
スプレッドシートとデータベースの自動連携システム
SNS分析データの自動収集ツール
また、このnoteではAIを使った業務自動化の実践記事を185本以上公開しています。どんな考え方でツールを作っているか、記事からもご確認いただけます。
料金の目安
スプレッドシート/GASの小さな自動化(1機能): 3,000円〜
業務ツールの制作(集計+通知+帳票など複数機能): 9,000円〜30,000円
丸投げでの業務自動化ツール構築(要件整理から納品・説明まで): 50,000円〜
お見積りは無料です。内容を伺った結果、対応が難しい場合は、その旨を最初に正直にお伝えします。
企業研修・講師は上記とは別体系です。導入研修(半日)15万円、1日集中ワークショップ30万円、伴走型サポート月10万円を目安に、人数と内容に応じてお見積りします。助成金を使う場合は、計画届の期限から逆算した日程もあわせてご提案します。
ご依頼の流れ
ステップ1. ご相談(無料)
今の作業内容を、そのままの言葉で教えてください。「Excelのこの表を毎月手で作っている」「この2つの表を毎回コピペで合体させている」で十分です。業務フロー図や仕様書は不要です。
ステップ2. お見積り
自動化できる範囲・金額・納期をご提案します。複数プランでのご提案も可能です。
ステップ3. 制作
動く途中版をお見せしながら進めます。「思っていたのと違う」を防ぐため、完成してから見せるのではなく、作りながらすり合わせます。
ステップ4. 納品
使い方の説明書つきでお渡しします。ご希望があれば、画面を見ながらの操作説明も行います。
ステップ5. アフターフォロー
納品後の「動かなくなった」「ここを少し変えたい」に対応します。納品して終わり、にはしません。
よくあるご質問
Q. ITに詳しくないのですが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。むしろ非エンジニアの方が主なお客様です。カタカナの専門用語を使わずにやり取りすることをお約束します。
Q. 会社のデータを渡すのが不安です。
A. 機密保持契約(NDA)に対応しています(ココナラのNDA登録済み)。また、ダミーデータでの制作も可能です。実データはお客様の手元でだけ使う、という進め方ができます。
Q. 納品後に自分たちで修正できますか?
A. できます。仕組みの説明書をお付けするほか、ご希望があれば修正方法のレクチャーも承ります。「業者に頼まないと何も触れない」状態にはしません。
Q. どうやって作っているのですか?
A. Claude CodeというAIツールと、GAS・Pythonを組み合わせて制作しています。AIを開発に活用することで、従来よりも短い納期・抑えた価格でのご提供が可能になりました。作り方そのものはこのnoteの記事で日々公開しています。
Q. 個人でも依頼できますか?
A. もちろんです。家計簿や趣味のデータ整理など、個人の方からのご依頼も歓迎です。
ご依頼・ご相談の方法
次のどちらかからご連絡ください。
1. ココナラ経由(おすすめ・決済も安心)
丸投げでの構築のご相談はこちら: https://coconala.com/services/4297613
小さな自動化(GAS・3,000円モニター枠あり)のご相談はこちら: https://coconala.com/services/4294774
使い方を学びながら一緒にツールを完成させたい方はこちら: https://coconala.com/services/4282642
2. noteのお問い合わせ
クリエイターページの「お問い合わせ」からもご連絡いただけます。その場合も、お見積りまでは無料です。
企業研修・顧問のご相談は、noteのお問い合わせからお願いします。会社名・想定人数・実施したい時期の3点だけいただければ、こちらから具体案をお出しします。
「この作業、自動化できますか?」の一言だけでも構いません。あなたの毎月の数時間を、ツールに肩代わりさせるお手伝いをします。
最新のAI活用情報はX(@ai_hack_dx)でも発信しています。
