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有益さは長さではなく「伝わる量」で決まる


記事って「長いほうが有益」って思っていませんか?


でも、
実はそれが読者さんが離れてしまう原因
になっているかもしれないんです…。



せっかく一生懸命に書いた記事。

誰かに読んでもらえて、
心に少しでも響いて、
できれば収益にもつながってほしいですよね。



きっと、そう思っているはずです。



「有益さを出すには、情報をたくさん入れなきゃ…」


「長いほうが信頼されるって聞いたから…」



うん、うん、その気持ちはわかります。

痛いほど。



でも、長くしたからといって
最後まで読まれるとは限らないんです。


むしろ必要なことがしっかり伝わる量を意識する!

絶対大切な戦略だと思いました。



実際、文章が長くて、文字がぎっしり詰まってると…
改行も少なくて「うわ、読みにくそう」って思っちゃうんです。

そうなると自然に、離脱のきっかけになっちゃうんですよね。




実はnoteの読了率って、とても大事な指標なんです。


・短い記事 → 最後まで読まれやすい → 読了率は上がる
・長い記事 → 離脱が増える → 読了率は下がる


そして特に冒頭が大事!


開いてすぐ閉じられてしまうと、


読了率は一気に下がってしまいます…。



だからこそ、
タイトルや冒頭で「読む意味」を示すことも効果的なんです。



さらに読了率が高い記事は
「おすすめ」や「検索結果」に出やすいとも言われています。


公式に明言はされていませんが、
SNS的な仕組みを考えると自然なことですよね。



最後まで読まれていますか?


スキ、コメントついていますか?


有料記事は買ってもらえていますか?


もしかして「長ければ有益に見える!」って思い込んでいませんか。

ただ長いだけの記事が勝てるでしょうか?


正直、難しいんです。


じゃあ、どうすればいい?



答えはとってもシンプル。


有益さは「長さ」じゃなくて「伝わる量」で決まるんです。


・読者として客観的に読み返す
・読了時間を意識する
・不要な一文を潔く削る




これが戦略。


これが、読まれる近道です。


長く書く必要なんてありません。

むしろ削ったほうが、ずっと読まれやすいんです。



大切なのは「文字数」じゃなくて「伝わる量」。





ちなみに私も、noteを始めて1ヶ月半ほど。
「そろそろ自分を客観的に見直す時期かな」って思って、この記事を書きました。



この記事を読んで、
自分の記事を読み返すきっかけにしてくださいね。


もし最後まで読んでいただけたら、
スキやコメントで教えていただけたら嬉しいです。


この記事が、あなたのヒントになりますように。


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