「好き」を仕事にするのが幸せ?それとも「稼げる」を仕事にするのが正解?副業迷子がたどり着いた一つの結論
「来年こそは、何か新しいことを始めたい」
「今の生活を変えるために、副業に挑戦したい」
年末が近づくと、そんな決意を胸にする人は多いはずです。
しかし、年が明けてお正月休みが終わり、いつもの日常が始まると、その熱量は嘘のように消えてしまう……。そんな経験はありませんか?
正直に言います。数年前の私もそうでした。
シングルファザーとしてワンオペ育児に追われ、生活費と教育費、そして自分のプロテイン代(これは譲れません)を稼がなければならない現実の中で、「変わりたい」という気持ちだけが空回りしていました。
そんな私が、迷いの森を抜け出せたきっかけ。
それは、**「まとまった休みが取れる『お正月』に、現実的な『稼ぐ手段』を仕込んだこと」**でした。
多くの人が「好きを仕事にしたい」と夢を見ますが、私はあえて**「稼げる仕事」から始める道を選びました。
この記事では、なぜ今、お正月休みを使ってスタートを切るべきなのか。そして、私がたどり着いた「現実的な幸福論」と「具体的な戦略」**についてお話しします。
こたつでミカンを食べながらでも構いません。
この記事を読み終わる頃には、あなたの2026年の景色が、確実に変わっているはずです。
1. 「好き」を仕事にすると、なぜ地獄を見るのか
まず、残酷な現実から直視しましょう。多くの人が「好きなこと」を副業の入り口にして挫折します。なぜでしょうか?
「好き」のハードルが上がりすぎる問題
例えば、私は筋トレが好きです。週に何度もジムに通い、ベンチプレスの重量更新に命をかけています。
では、「パーソナルトレーナー」や「筋トレYouTuber」になれば幸せか? と問われると、答えはNOです。
趣味でやる筋トレは「自分のため」ですが、仕事にする筋トレは「顧客のため」になります。
「今日は疲れたから休みたい」が許されなくなり、数字(売上や再生数)という他人の評価に晒され続けます。
その結果、一番の逃げ場所だった「好きなこと」が、一番のストレス源に変わってしまう。これが**「好きを仕事にする」の最大の落とし穴**です。
マネタイズまでの距離が遠すぎる
「文章を書くのが好き」「絵を描くのが好き」。素晴らしいことです。
しかし、クリエイティブな領域は、収益化するまでに膨大な時間がかかります。
「お年玉で出費がかさんだ」「春の新学期でお金が必要」
そんな状況で、いつ芽が出るかわからない「好き」にフルベットするのは、勇気ではなく無謀です。
特に私たちのように守るべき家族がいる場合、「即金性」の欠如はメンタルの崩壊を招きます。
2. まずは「稼げる」で足場を固める(私がカメラ物販を選んだ理由)
そこで私が選んだのは、感情を抜きにして**「確実に稼げること」を生活の土台にするという戦略です。
具体的には「中古カメラの物販」**です。
なぜ、ガジェット音痴の私が「カメラ」を選んだのか
ここで正直に白状しますが、私はカメラの機能やスペックには全く詳しくありません。ガジェット全般、苦手な部類です。
「F値がどうこう」とか言われても、さっぱりわかりません。
それでも私がカメラ物販を選び、推奨する理由は3つあります。
「一撃の利益」が大きい(時間がない人向け)
1個売って数百円の利益では、梱包作業だけで夜が明けてしまいます。カメラなら、1回の取引で数千円〜数万円の利益が出せます。ワンオペで時間がない私にとって、この「効率」は必須条件でした。
相場が安定している(資産価値が落ちない)
カメラは新しいモデルが出ても、古いレンズに価値が残ります。つまり「不良在庫」になるリスクが極めて低いのです。
知識がなくても「型番」で見れる
詳しい知識は不要です。「この型番がいくらで売れているか」というデータだけ見ればいい。感情を挟まず淡々と仕入れることができます。
3. なぜ「お正月休み」が最強のスタート地点なのか?
「でも、忙しいし落ち着いてから……」
そう思うかもしれませんが、断言します。始めるなら、絶対にお正月休みです。
理由は明確です。
①まとまった時間で「知識のインストール」ができる
普段の生活の中で、新しいノウハウを学ぶ時間を確保するのは至難の業です。
しかし、お正月ならどうでしょうか?
親戚付き合いの合間や、子どもが特番のテレビを見ている時間、あるいは寝静まった深夜。
数日間の休みを使って、一気に「稼ぐための地図」を頭に入れてしまうことができます。ここで一度インプットしてしまえば、休み明けからは「実践」だけで済みます。
②無料相談で「自分にもできるか」診断してもらう
これが最大のポイントです。
私が参考にしているスクールには「無料相談」があるのですが、正直、ここに参加するだけでもめちゃくちゃ価値があります。
なぜなら、ネットで検索して独学で悩むよりも、プロに**「今の自分の生活リズム(仕事・育児・余暇時間)」を伝えて、「現実的に実践可能なのか?」を診断してもらえるから**です。
「入会するかどうか」は二の次で構いません。
まずは無料相談を使って、
「今の自分の状況で、月5万稼ぐには何時間必要か?」
「初心者が失敗しやすいポイントはどこか?」
といった**「プロの知見」をタダで持ち帰る。**
それくらいの「したたかさ」があっていいと思います。
▼「話を聞くだけ」でも視点が変わる。お正月のうちに予約推奨
【中古カメラ物販スクール】
※「カメラなんて触ったこともない」という人こそ、無料相談を活用してみてください。無理な勧誘はないので、情報収集のつもりでOKです。
「稼げる仕事(ライスワーク)」を割り切ってやることで、生活の不安が消え、物理的な時間が生まれます。
この**「心の余裕」と「時間の余裕」があって初めて、次のステージへ進めるのです。**
4. 「好き」は、余裕ができてから「遊び」のように始める
生活費をカメラ物販で確保した私には、心の余裕が生まれました。
そこで初めて、本当にやりたかった「発信活動(note)」に本腰を入れ始めました。
収益を気にしないからこそ、強烈なファンができる
面白い現象が起きました。
「生活費は物販で稼げているから、noteは別に売れなくてもいいや」
そう開き直って、自分の好きなように、書きたいこと(AI活用術や、ワンオペ育児のリアル)を書き殴ったのです。
すると、どうなったか。
「売ろうとしていない記事」ほど、読者に刺さり、結果的に売れたのです。
「稼がなきゃ!」という必死さは、読者に伝わります。それはノイズになります。
逆に、「これ、めっちゃ便利だから知ってほしい!」という純粋な熱量は、信頼を生みます。
「稼げる仕事(カメラ)」を持っているからこそ、「好きな仕事(執筆)」で媚びずに済む。
これこそが、副業を長く続けるための黄金比率だと気づきました。
5. 究極の結論:幸せは「バランス」の中にしかない
冒頭の問いに戻りましょう。
「好きを仕事にする」か「稼げるを仕事にする」か。
私の答えはこうです。
「『稼げる』で足元を固め、その上で『好き』を踊らせる」
片方だけではダメなんです。
「好き」だけでは、食えなくて心が荒みます。
「稼げる」だけでは、虚しくて心が渇きます。
私は今、昼間はワンオペ育児と家事をこなし、夜は「カメラ屋の店主」として利益を出し、深夜や隙間時間に「ライター」として好きな文章を書いています。
そして、その合間にジムでバーベルを上げ、鶏むね肉を食べています。
カメラ物販: 家族の生活と、私の心の平穏を守るための「盾」。
note/筋トレ: 私が私らしくあるための、自己表現としての「矛」。
AI/家電: それらを支える「従者」。
このポートフォリオ(組み合わせ)が完成した時、あなたは「仕事」という概念から解放され、人生そのものを楽しめるようになります。
今年のお正月は「寝る」より「種をまく」
もしあなたが今、「自分は何がしたいんだろう」と迷っているなら。
あるいは、「来年こそは稼げるようになりたい」と願っているなら。
今年のお正月休み、1日だけでいいので時間をください。
そして、まずは無料相談で「自分の可能性」を診断してみてください。
お金を払う必要はありません。まずは「知る」こと。
「あ、これなら自分にもできそうだな」という感触を得るだけでも、お正月の過ごし方としては100点満点です。
▼休み明け、ロケットスタートを切るための「無料相談」はこちら
「稼ぐ」は技術。「好き」は魂。
混ぜるな、危険。でも、両方持て、必須。
さあ、最高の一年を始める準備はできましたか?
良いお年を、そして、新しい自分を迎える準備を。
◾️はるまきのプロフィール記事
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有料記事【3大特典付】シングルファザーでも1日10分|完全初心者が100日でフォロワー5000人を達成した「Al×note」再現ロードマップ
おかげさまで現在はすでに 5,000人を突破。
この記事では、フォロワー0→5,000人までに実際に行ってきた
“リアルな戦略とデータ” をすべてまとめています。
• どんな戦略で伸ばしたのか?
• フォロワー・PVの推移はどうだったのか?
• 1日3〜4記事投稿の回し方は?
• 具体的に何を積み上げていたのか?
こういった疑問に答えられるよう、数字・行動・再現性のある手法を丁寧に解説しています。

