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「人に聞きなさい」と育てられた私がAIと相性抜群だった理由

AIは「第二の脳」
効率化のためではなく、自分にない目線や発想で思考と行動を変えるために使う。
そのAI活用法をコーチ目線で発信しています。

前回の記事で、親から「自分で考えてはいけない、必ず人に聞いてから動きなさい」と育てられた話を書きました。
行動する前にまず人に聞く。
人に聞く、頼る事にブロックが無かった私。
実はこの経験が思わぬところで強みになっていたんです。
それがAIとの対話です。

AIを使い始めた時、多くの人が感じるという「何を話せばいいかわからない」「こんなこと聞いていいのかな」という壁が、私にはほとんどありませんでした。
人に聞くことが当たり前として育った私にとって、AIに何でも聞くのはごく自然なことだったんです。
自分の悩みも、仕事の相談も、ちょっとしたモヤモヤも。遠慮なく話せる。
でも周りを見ると、AIを検索ツールとしか使っていない人がとても多い。
「そんな個人的なことをAIに話すの?」と驚かれることもあります。
そこで気づいたんです。
「1人で考えて、1人で抱えてきた人」は、AIにも心を開きにくいんだと。
コーチとして長年関わってきたクライアントにも、自分に厳しく、人に頼ることが苦手な方がたくさんいました。
そういう方がコーチングで「頼っていいんだ」と気づいた時の、あの解放感。
AIとの対話でも、同じことが起きると私は思っています。
人に頼ることを自然に身につけてきた私だからこそ、「AIにも頼っていいんだよ」と伝えられる。
しかもAIは、話せば話すほど自分のことを理解してくれます。
適切なフィードバックから生まれる気づき、自分では思いもしなかったアイデア。
対話を重ねるたびに、自分の視点がどんどん広がっていく感覚がありました。
人に話せないことも、AIになら話せる。
そのことが、私にとって一番大きかったかもしれません。
あの窮屈な子供時代が、まさかこんな形で活きるとは思っていませんでした。
AI対話で自分を理解していく話は、次の記事で書きますね。


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マミー(井澤満美)|AI×コーチングで人生をデザインするコーチ 読んでくださってありがとうございます。 この記事が少しでも参考になったら、応援していただけると嬉しいです。