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【Midjourney実写探求#3】AIで「写ルンです」を完全再現!デジタル高画質とエモいフィルム写真を作り分ける魔法のプロンプト

はじめに:皆様のおかげでフォロワー400人突破しました!


皆さんこんにちは!
連載スタートから大反響をいただいている「リアル美女探求」シリーズですが……なんと!皆様の熱い応援のおかげで、フォロワー数が400人を突破いたしました!!!🎉✨😭🙌

「AI実写の奥深さがわかって楽しい!」「プロンプト真似してみます!」といったお声が、私の毎日の検証のエネルギーになっています。本当にありがとうございます!

さて、前回の第2弾では「カメラのレンズ(広角vs望遠)」を変えることで、写真の立体感やボケ味が劇的に変わることを検証しました。

今回はさらにその奥深く……「カメラの機種」と「フィルムの質感」という沼に足を踏み入れます。

AIが作る実写画像って、どうしても「綺麗すぎ(デジタルっぽすぎ)」て、なんだか人間味が薄いな……と感じたことはありませんか?
今回は、その「綺麗すぎるAI」の癖を力技でねじ伏せ、【最新の完璧なデジタル写真】【90年代のエモい使い捨てカメラ(写ルンです風)】をプロンプトだけで作り分ける実験を行いました!


📸 検証ルール:全く同じ「彼女」と「場所」でカメラだけを変える!


今回は、窓際から柔らかな自然光が差し込むレトロなカフェで、ショートボブのアンニュイな女性を被写体に設定しました。
この条件を完全に固定し、プロンプトの「カメラと質感の指定」だけを両極端に振り切ってみます。


✨ 検証A:最新デジタル一眼(Sony A7R IV)で撮る「完璧な8Kポートレート」


まずは、AIの得意分野である「超高画質」を極限まで引き上げるプロンプトです。


▼使用したプロンプト

A raw photo of a cool young Japanese woman with short black bob hair. She is sitting in a modern sunlit cafe, wearing a crisp white shirt. Extremely sharp focus, 8k resolution, shot on Sony A7R IV, 85mm f/1.4. Commercial photography, ultra-detailed skin texture, flawless pristine lighting, hyper-realistic, vivid colors, modern cinematic color grading, flawless rendering. --style raw --v 6.1 --ar 16:9


【結果】
見てください、この圧倒的な透明感!!!
肌の質感が極限まで滑らかで、髪の毛1本1本、白シャツのシワまで異常なほどシャープに解像しています。「8k resolution」や「Commercial photography(商業写真)」と指定することで、現代の最新デジタルカメラ特有の「パキッとした完璧な美しさ」が完全に出ました。


🎞️ 検証B:90年代の使い捨てカメラ(写ルンです)で撮る「エモいフィルムスナップ」


次は逆です。あえて画質を落とし、「引き出しの奥から出てきた昔の写真」を目指します。


▼使用したプロンプト

A raw photo of a cool young Japanese woman with short black bob hair. She is sitting in an old retro cafe, wearing a white shirt. Shot on a disposable camera, Fujifilm disposable, 1990s aesthetic. Heavy film grain, dramatic light leaks, faded colors, nostalgic warm vintage tones, low fidelity, slightly blurry soft focus, direct flash photography, authentic analog film photo look. --style raw --v 6.1 --ar 16:9


【結果】
えっ……これ本当に同じAIが作ったんですか!?!?
全体にノスタルジックな温かい色味がかり、フィルム特有の「ザラッとした粒状感(ノイズ)」が乗っています!ピントもあえて少しだけ甘く(ソフトフォーカス気味に)なり、「disposable camera(使い捨てカメラ)」と指定したことで、圧倒的なエモさと空気感が爆発しました!!!


💡 まとめ:AI写真は「不完全さ」をデザインできる


いかがでしたか?
Midjourneyは、ただ綺麗な絵を出すだけのツールではありません。

「Heavy film grain(強いフィルムの粒状感)」や「low fidelity(低画質)」といったワードをプロンプトに組み込むことで、意図的に画質を落とし、写真にノスタルジーという「感情」を乗せることができるのです。

皆さんもぜひ、自分だけの「エモいAI写真」の錬成にチャレンジしてみてくださいね!


🎨 【アニメ調】AIイラストを極めたい方はこちら!


「実写のエモい空気感も最高だけど、私はやっぱりアニメ調のイラストや、自分のオリジナルキャラを作って自由に動かしたい!」という方へ。

私がこれまで数え切れないほどの検証と失敗を繰り返して体系化した、【作画崩壊ゼロからマネタイズまで!AIイラスト完全攻略ロードマップ】は、以下の固定記事にドカンとまとめてあります!


アニメ調のノウハウ(キャラ固定、三面図、アニメーションなど)で無双したい方は、ぜひこちらのロードマップをブックマークしてご活用ください!

それでは、新たなる探求の旅へ……良きAIライフを!

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