【子ども新聞】子どもが読まないから家庭学習にねじ込んでみた
「子どもの学びには新聞がいい」って、よく聞きますよね。
語彙力が伸びたり、社会への関心が広がったり——。
そう聞いて、うちも試してみたひとりです。
でも実は、子ども新聞を子どもから進んで読むことって…
ぶっちゃけほぼありません😱
子ども新聞購読歴4年の私が断言します(笑)
でも、私は子ども新聞の大ファンなんです🫶
わが家は「読売KODOMO新聞」を購読していますが、
小学生の間はずっと続けたいなと思っています。
今どきキッズ、新聞には目もくれず
…とはいえ、現実は、子どもたちが手に取ることはほぼゼロ😂
だって今の子どもたち、ゲームやYouTubeなど魅力的な娯楽がたくさんありますよね。
そんな中でわざわざ新聞を手に取るなんて、ごく少数派。
少なくともわが家の子どもたちは全く興味を示しませんでした😂
小さな作戦、あっという間に崩壊
それでも、購読し始めた当初は「子どもが進んで読んでくれたらいいな」と思っていました。
こんなことを試してみたり👇
私が新聞を読んでいる姿を見せる
目立つところに置いておく
1記事読んだら10円というお小遣いルールにした などなど
…いろいろ工夫してみたんですが、どれも長続きせず。
気長に待つこともできず、早々に断念しました😭
家庭学習ねじ込み法が最強説🔥
結局たどりついたのは、
家庭学習の一部に組み込む✊
という方法です。
といってもガッツリではなく、1日ほんの5分くらい。
子ども新聞って、1記事が3〜5分くらいで読めるので、
日々の家庭学習に取り入れやすいんです。
読み聞かせ+クイズで理解度UP❗️
でも、わが家でやっているのは、ただ子どもが新聞を読むだけ、ではありません。
わが家では、私が子どもに新聞を読み聞かせしています👩
さらに、読み聞かせにちょっとしたクイズをプラス。
「読み聞かせ+クイズ」で、理解度をグッとアップさせようという作戦です😏
「親がやるなんて面倒!」と思う方もいるかもしれませんが、
毎日たった5分でも、意外と効果が感じられるんです✨
わが家のクイズ例👇
たとえば、
秋の登山遭難注意の記事を読んだときは——
「秋の登山で重要な持ち物は?」
「食料と防寒具!」
日本人の方が「四足走行」でギネス記録を取ったという記事では、
「『四足走行』に挑戦しようと思った理由は?」
「四足走行の動物は二足よりも早いから!」
あれこれ試した結果コレに落ち着いた
以前は、付箋に問題を書いて新聞に貼り、
子どもが学習時間に解くスタイルでやっていました。
でも、答えが合っていても本当に理解できたか分かりにくくて…。
それに、せっかく問題を考える時間を使うなら、
子どもに読み聞かせをして触れ合いながらやった方がいいなと思いました。
こうすることで、理解度も上がるし、コミュニケーションにもなる。
一石二鳥だなと思い、今の「読み聞かせ+クイズ法」に落ち着きました✌️
子ども新聞フル活用して、最強の学びに✊
子ども新聞は読むだけじゃもったいない!
読み聞かせ+クイズをプラスすれば、家庭学習の最強ツールに早変わり💡
1日5分でも取り入れれば、理解力アップはもちろん、親子の会話も増えていいことづくめ😊
そして何よりありがたいのが価格の手軽さ。
読売KODOMO新聞は週1回発行で月々¥550。
他の新聞社の毎日タイプでも月々約¥2,000前後と、無理なく続けられます。
気になった方はぜひ手に取ってみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
