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公文でひらめいた!プラスα読み聞かせ法【5分でOK】

わが家は、公文の国語教材をメルカリで購入して、
時間があるときに、自己流でマイペースに進めています。

公文の国語って、物語や説明文を「部分ごと」に区切って、
その都度、問題を解きながら進めるんですよね。

で、ある日ふと思ったんです。

——これ、本や子ども新聞でもできるんじゃない?💡

「これは試す価値ありかも!」と、好奇心スイッチがON。

すぐに実験してみることに!


クイズ形式で読むと、理解度が丸わかりに!

実際に使ったのは、読売KODOMO新聞や、

絵本『こんにちはビーバー』


『アリとくらすむし』


ノンフィクション本『すごいゴミのはなし〜ゴミ清掃員、10年間やってみた。』

などなど。

読み聞かせをしながら、途中や最後にちょこっと質問を投げかけていきます。


たとえば——

「ノーベルが発明した“あるもの”が、人の命を奪う道具として使われてしまった。それはなーんだ?」
→「ダイナマイト」

「ビーバーの後ろ足には何がついてる?」
→「水かき」

「ゴミで一番臭い原因になるものは?」
→「ごみじる」

意外と覚えてるじゃん!って、最初の手応えがなかなかでした。
答えがわかるたび、「ここは頭に残ってるんだ」と実感でき、ちょっとした達成感も👍


ポイントは“親が気になったことを聞く”こと

難しく考えなくて大丈夫。
問題というより、親が「ここ面白いな」「覚えておくといいかも」と思ったことを
そのまま質問にしてみるだけでOKです。

子どもが答えることで、理解してる部分・あいまいな部分が見えてくるし、
「へぇ〜そうなんだ!」と会話も弾みます。

ただ読むよりずっと印象に残るし、
親子のやりとりが自然に“学び時間”になるんです😊


5分でも十分!教養の種まき

「毎日読むのは大変そう…」と思っていたけれど、
やってみたら短時間でもちゃんと手ごたえを感じられました。

子ども新聞の記事は3〜5分で読めるものが多く、
長い本でも「続きはまた明日ね」で十分。

少しの時間でも、親子で“知る楽しさ”を味わえるのがうれしいです👏

小学生の読み聞かせは“教養タイム”に

読み聞かせって、小さい子向けのイメージがありますが、
小学生になってからも続ける価値は十分にあります。

少しレベルを上げて、知識のある本を選びながら
一緒に考える読み方に変えると、
親子での「教養タイム」に早変わり✨

小学生のうちは、どんな教材よりも“親子の対話と教養の種まき”が大事なんじゃないか——そんなふうに思えてきました。

私自身も、「知らなかった〜!」と学ぶことが多くて、
気づけば私の方が楽しんでいたりします(笑)


今日から実践!プラスα読み聞かせ法

一緒に読んでいると、
子どもが「へぇー」と納得する顔を見せてくれて、思わず嬉しくなります😊

教養が増えると、世界の見え方も広がる気がします。

だからこれからも、
小さな“知るきっかけ”を親子で積み重ねていきたいと思います📖

家庭でできるプラスαの読み聞かせ法
よかったら試してみてください✨

最後までご覧いただきありがとうございました。

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3児の母で専業主婦歴10年超。
家庭学習の工夫や、子どもとの日常で感じたことを発信しています。
共感してもらえたら、ほかの記事ものぞいてもらえるとうれしいです☺️

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