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【子ども新聞】 買ったのに読まない…を解決|推し歴4年ママの活用法7選

※この記事は、当初は無料記事として公開していましたが、内容を大幅にボリュームアップしたため、有料記事に変更させていただきました。


こんな親御さんに読んでもらえたら嬉しいです。

  • 子ども新聞で挫折したことがある

  • 購入したいけど、子どもが読んでくれるか不安

  • そもそも、子どもが学びに意欲的じゃない

もし1つでも当てはまったら、
このnoteはきっと参考になると思います🌱


$${\Large\bf小学生男子、学びは後回し}$$

実はわが家の子どもたちも、まさにこのタイプ😂

勉強が大嫌いというほどではないけれど、
放っておくと遊びが最優先。

学びはどうしても後回しになりがちな、
どこにでもいる小学生男子です。

わが家では
小4の長男が子ども新聞を読んでいます。

……と書くと、

なんだか
ちゃんとしている家庭に見えるかもしれませんが

実際はそんなことありません😂

毎日のように

「ヤダー」
「めんどくさい」

に付き合いながら、
子どもの学習に向き合っています💦


$${\Large\bf子ども新聞、最初はうまくいかず}$$

当然ですが、
子ども新聞も 最初からうまくいったわけではありません。

興味を示さなかったり
読んだとしても

「これ、身になってる…?」

と感じることもありました。

正直、

「子ども新聞の活かし方がよくわからない…」

と、しばらく放置していた時期もあります😅


$${\Large\bfそれでもやっぱり、読んでほしい}$$

それでも、
私自身は子ども新聞が大好きで。

「子どもにも
身になる形で読んでほしい」

その思いは、
ずっと持っていました。


$${\Large\bf試行錯誤で、わが家流に}$$

試行錯誤を重ねるうちに、

子ども新聞の

「デメリットになりそう」

と感じていた部分も

見方を変えると
わが家にちょうどいい形にできる

ことに気づきました。

少しずつ、無理のないペースで

わが家なりの
子ども新聞との付き合い方

を見つけてきたと思っています😊


$${\Large\bfやる気ナシさんには、これ一択}$$

ちなみに、

そんな
「学びに前のめりじゃない子」には

わが家も購読している

読売KODOMO新聞がおすすめです。

週1回の発行で
月々 550円。

毎日届くわけではないので、

「読まなきゃ」

に追われにくく、
無理なく続けられました。


$${\Large\bfただし、親のフォローは少し必要}$$

正直に言うと、

親がまったくノータッチ

というわけではありません。

ただし、

がっつり付き添う必要もなくて
目安は 1日5分くらい。

しかも

「毎日やらなきゃ」

でもありません。

余裕のある日に
できる形で。

それでも、

「読んだつもり」で終わらない手応え

は、ちゃんと感じています。


$${\Large\bfデメリットも工夫で味方に}$$

このあと、

子ども新聞の
デメリットになりがちなポイント

あえて正直に
目次として並べました。

①ニュースを網羅できない
②全ての記事は読めない
③学力に直結しない
④自分から進んで読むことはほぼない
⑤読んだ“つもり”で終わる
⑥政治や世界情勢はやっぱり難しい
⑦中受しないから入試問題には興味ない

こうして並べると

「デメリットばかり…?」

と感じるかもしれません。

でも実は、

このほとんどが
使い方次第でメリットになります。


$${\Large\bfこのnoteで紹介していること}$$

このnoteでは

✔ 子ども新聞のよくあるデメリット
✔ わが家のリアルな対処法
✔ 学びに前のめりじゃない子でも続いた工夫

を、具体例と一緒にまとめました。


$${\Large\bfこんな方におすすめです}$$

・子ども新聞を買ったけど活かせていない
・子どもがあまり読まない
・これって意味あるの?と感じている

そんな親御さんにこそ
読んでいただけたら嬉しいです。


子ども新聞を

「買っただけ」で終わらせたくない方へ。

よかったら
続きを読んでみてください。



①ニュースを網羅できない🌀

→$${\Large\bf「網羅」より「理解」を優先する}$$


✔️ $${\large\bf子ども新聞は「厳選されている」が強み}$$

私も最初は、新聞で
できるだけ多くのニュースを
読んだほうがいいと思っていました。

でも、そもそも大人でも、
新聞でニュースを網羅するのは
簡単ではありません💦

だったら、
重要なニュースだけに特化してくれている
子ども新聞の方が、
むしろありがたいんじゃないかと
考えるようになりました。


✔️ $${\large\bfニュースの全体像は朝の流し見でOK}$$

とはいえ、
ニュース全体の流れは、
なんとなくでも押さえておきたい。

そこでわが家は、
全体を知る役割はテレビニュースに任せることにしました。

わが家では、
平日の朝、学校に行くまでの時間は
テレビニュースを
ずっと流しています📺

子どもたちは眠気まなこで、
ほとんど流し見。
それでも
「こんなニュースがあったな」と
うっすら残るだけで十分じゃないかな、
という結論に落ち着きました。


✔️ $${\large\bf映像で知り、新聞で腑に落ちる}$$

例えばわが家の話です。
最近よくテレビで見かける「リチウムイオン電池の発火」のニュース。

映像を見ると、
「え、燃えてる…こわいね」
で終わってしまいがちでした。

でも子ども新聞で、
電池の中にある液体が衝撃で発火しやすくなる
という説明を読んで、
「なるほど、理由はそこなんだ」と納得。

映像で“出来事”を知り、
子ども新聞で“仕組み”を理解する。

このセットがあるだけで、
ニュースの残り方は全然違うなと感じました。


✔️ $${\large\bf5分でも「理解」は積み上がる}$$

わが家の子ども新聞タイムは、
平日は1日たったの5分。
休日は余裕がある日に20分ほど。

全部を追いかけることはしません。

それよりも、
ひとつのニュースを
「分かった」と言えること

大切にしています。


$${\large\bf「テレビニュースでざっくり流れをつかみ、}$$
$${\large\bf子ども新聞でじっくり理解する。」}$$

今のわが家は、
この役割分担に落ち着きました。


②全ての記事は読めない🌀

→$${\Large\bf1つの記事をどれだけ深められるかが大事}$$

✔️ $${\large\bf子ども新聞は意外とボリューム多め}$$

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