Geminiで年賀状を作ってみた|日本郵便公式AIが想像以上に楽しかった話
きっかけは、年末あるあるの悩みから
「今年の年賀状、どうしようかな……」
毎年のこととはいえ、デザインをゼロから考えるのは大変。
かといって、ありきたりなもので済ませるのも、正直ちょっと物足りない。
そんな「こだわりたいけど、ラクしたい」という絶妙なタイミングで目に留まったのが、日本郵便の公式ページで公開されていた「#Gemniで年賀状」でした。

「AIで年賀状? しかも、もう“型”が用意されているの?」
専用の難しいアプリをインストールする必要がなく、ブラウザだけで完結する手軽さ。それが、逆にハードルをぐっと下げてくれました。
ものは試し、と触ってみた結果。
気づけば画面に向かって、思わずこう呟いていました。
……あれ、これすごくない?😳
普通に楽しいぞ?🤭
1. 実際にやったことは、たったの「3ステップ」
AIで画像を作るというと、「呪文のような命令文(プロンプト)を自分で考えなきゃいけない」というイメージがあるかもしれません。
でも今回は、Gemini上であらかじめ型が用意されているので、操作は驚くほどシンプルでした。
ハガキの向き(縦・横など)を指定する
作りたい雰囲気(漫画風、毛糸アート風など)を選ぶ
元になる写真をアップロードする
あとは、用意された指示文をベースに、「もう少しこうしたいな」という言葉を少し足すだけ。
ベースがしっかりしているので、悩まずとも、ちゃんと高いクオリティが返ってくる。
この「失敗しない安心感」が、何より公式で提供されている魅力ですよね。
2. 振り幅に驚愕!気づけば9パターンが爆誕

今回は、私と政子様の写真を使って生成してみました。 すると、同じ写真を使っているのに、出てくる雰囲気がまるで別物!
気づけば「次はどうなるんだろう?」と、完全に実験モードに突入し、最終的にこんな9つのバリエーションが爆誕しました。
1.お正月和装風

2.浮世絵風

3.スタジオ風

4.おせち風

5.雪景色風

6.プリクラ風

7.毛糸アート風

8.4コマ漫画風

9.ジョッキー風

特に驚いたのが「4コマ漫画風」です。
「年賀状のワンポイント」どころか、普通に一つの“作品”として成立していて、途中から年賀状という目的を完全に忘れて没頭してしまいました(笑)。
ちょっと最初のは政子様の毒がなかったので、指示して手直ししたのが以下です。

3. 「頑張りたくないけど、適当にはしたくない」あなたへ
何かと忙しい年の瀬。
年賀状に遊び心は欲しい
でも、時間はかけたくない
デザインセンスにも自信がない
そんなときに、公式の年賀状生成サイトは、思っていた以上に楽しく、高品質な体験をさせてくれました。
最近は紙の年賀状を出す機会も少なくなってきてますが、こうした手軽に作ったデジタルの年賀状に心を込めて送るのも、今の時代らしい素敵な新年の挨拶ではないでしようか。
最後に
皆さんは、どのスタイルが一番気になりますか?
反応がよかったものを、年賀状として採用しようかな、なんて考えています。
「年賀状どうしよう問題」に悩む皆さんに、この記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。
今回の記事が、私にとって今年最後の投稿になります。本年もお世話になりました。
皆さま、良いお年をお過ごしください🙇♂️



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