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【Pollo AI】かえるこアートを雑誌に。読者の没入を助け、最後まで読ませる「情景」の作り方

良いことを書いているはずなのに、
なぜか最後まで読まれない


その原因、文章じゃなく“見せ方”にあるのかもしれません。

もしあなたが、一文字ずつ丁寧に言葉を紡ぎながらも、
そんな「もどかしさ」を感じているなら、少しだけこの記事に目を通してみてください。

今のnoteにおいて、読者がその記事を「読むかどうか」を判断する材料。
それは文章の中身よりも「パッと見の印象」である場合がほとんどです。

どれほど深い考察を綴っていても、ビジュアルが整っていなければ、読者はなかなかその門をくぐってはくれません。

「言葉だけで伝えようとする」__
それは今の情報が溢れる時代において、
読者の離脱を招き、
「いい文章なのに埋もれるnote」になってしまうリスクを孕んでいます。

視覚的な情報を、極めてシンプルに。

そして読者の没入を助けるレベルで整える方法。
それが、今回僕が新しい道具として試してみた、Pollo AIの新機能でした。

※この記事は、Pollo AIのPRを含みます。





1.読者の「離脱」を防ぎ、「読了率」を高める支援ツール


今回、僕が導入したのは、Pollo AIの新機能「Pollo Shot」です。

これは単なる画像生成ツールではありません。

Pollo Shotは、1~4枚の画像を元に、1ショットで画質・ディティール重視の9枚、または、ストーリー展開重視の25枚の画像を一気に生成するツールです。
そして、このツールは、自分の物語の世界観を補足・支援するための心強いパートナーだと感じました。


👆公式の使い方例


実際にこのツールを使ってみて感じた、結果がこちらです。

  1. プロンプトを考えなくて良いのが楽!
    通常、記事に貼る画像を生成する場合、どのような画像イメージを生成するかを考えてプロンプトを作る必要があります。

    それが、「Pollo Shot」の場合、記事の内容をそのままコピペでAIに丸投げ出来るので圧倒的に便利です。

  2. 25枚一気に生成できるのが楽!選ぶのが楽しい!
    通常、AIが生成できる画像は基本的には1枚ですが、「Pollo Shot」の場合、一気に25枚生成できるのが便利でした。

    また、AIに生成指示を出したら、生成結果を待つ必要がないため、指示をしたら、別の作業ができますし、AIの生成指示も複数同時に依頼することができるのも便利です。

    でてきた25枚を眺めて、選ぶ作業が楽しいんですよね。
    自分では、思いもつかない構図とかがでてくるのも、楽しさの一つです。

  3. たったの10クレジット!圧倒的コスパの良さ!
    25枚生成で使うクレジットはたったの10クレジットです。

    Pollo AIに7日間連続でログインすると25クレジットがもらえます。
    また、Xで定期的にクレジットを無料配布しており、今回も無料枠のクレジットで生成できました!

まずは上記でクレジットをゲット!

2.物語のイラスト作成するまでの3ステップ


具体的に、僕がどうやってこのツールを活用したのか。
「宝探し企画記事」の物語のイラストを作成するまでのステップで説明します。

まず、Pollo AIの「Pollo Shot」に遷移します。
すると以下画面が表示されます。

pollo shot使い方!


① キャラクター画像を選択する

 まず、ベースとなるキャラクター画像をアップロードします。
 今回は、記事のキャラクターの画像をアップしました。

② 画像を生成したい記事をそのままコピペする

 今回は、プロンプト欄に、小説をそのままコピペします。

③ 選択と生成

 「25ショット」を選択して、「生成✨10」を押します。
 すると、わずか数十秒でタイル状の画像が並びます。

☝️生成した画像


どうですか?
簡単ですよね。

簡単な割に、なかなかイメージに合ったものが出来ていると思います。

生成された画像を保存して、あとは記事に貼るだけです。

以下が、実際にイラストを張り付けた記事と、イラストを張り付けなかった場合の記事です。

■実際の記事👇


どうですか?


画像があるのと、ないのとでは、大分イメージが違いますよね。
しかも、記事の内容にあった画像が生成されるので、没入感があがるんです。

作る作業工程でも、画像生成するプロンプトを一切考えることないのが楽です。

自分の作業は、イメージに合ったイラストを選ぶだけ、選ぶ作業は楽しかったです。😊


3.類似イラストを一瞬で25パターン用意する


このツールの「一括生成」の力は、類似イラストを生成する上でも有効です。

例えば、また、僕の「宝探し企画」になるのですが、この企画では、たくさんの「行き止まり記事」のイラストが必要になります。

この機能を知るまでは、1枚ずつプロンプトを変えて生成していましたが、Pollo Shotの機能を使うと、1枚のサンプル画像を置いて、「同じイメージで色々なパターンを作って」と指示するだけで、類似イラストが一瞬でできます。

やばい。一部まだ未公開の画像が。。


鏡の仕掛け、巨大な毒キノコの森……。
一貫した世界観を保ったまま、25枚の異なる情景が一度に爆誕します。



もしこのツールがなかったら、このバリエーションを揃えるためだけに、途方もない時間を費やしていたと思います💦

本当に、Pollo Shot様様です。


4.Pollo Shotで編む『かえるこアート』


かえるこファンの方々、お待たせいたしました。

現在、仲良くさせていただいているクリエイターのかえるこさんが、
かえるこアート400枚をコレクトする」という企画をされています。


この企画ですが、自分でかえるこアートなるものを作成するのではなく、

コレクト=集める』

つまりは、皆さんにかえるこアートを作ってもらって、400枚集めるという途方もない他力本願な企画です。

僕も今回、このPollo Shotを使って「かえるこアート」に協力させていただきます。


まずは、やり方を考えます。

単純なかえるこアートのイラストのみだと、面白みが少ないので、ここでは、「雑誌風デザイン」にチャレンジしていようと思います。

1. 多彩な「表情集」を生成する

まず、かえるこさんのベース画像を使い、顔の喜怒哀楽を網羅した表情イラストを生成してもらいます。


可愛いですね💕


2.Pollo Shotで一気に作成
 Pollo Shotで下記プロンプトを実行して、25枚を一気に生成。

 これを2回繰り返し、50枚を手に入れる。

添付のイラストで様々な表情とそれに合わしたシチュエーションの画像を生成してください。
添付の女性の魅力が最大限伝えるような美しい画像を生成してください。
**必ずカエルのフードをかぶっていること**

生成プロンプト


3. 世界観を凝縮した「表紙」の作成
 
次に、雑誌の顔となる表紙を作ります。

「ヴィンテージでノスタルジックなスクラップブック風の質感」をテーマに、温かみのあるパステルカラーのイラストを生成します。

雑誌の表紙風イラスト、ヴィンテージでノスタルジックなスクラップブック風の質感、ポートレート。中央には、悲しげで赤面している、大きな茶色の瞳とミディアムブラウンの髪の可愛いアニメ風の女の子が、緑のカエルのフードパーカーを着て座っている。イラストの上部と左側には、日本語のテキストが雑誌のタイトルや目次のように配置されている。最下部には、日付、価格、バーコードのようなテキストと情報が並んでいる。全体に柔らかいパステルカラーで、温かみのあるイラスト。

プロンプト

4. プロの編集者視点で「誌面」を構成する

表紙のトーンに合わせ、中身のページを1枚作成します。

中身のページが1枚できたら、下記プロンプトをGeminiのGEMに登録します。

次に、GEMを起動し、2.で生成したイラストを2枚を選択して、AIに記事を生成してもらいます。

ここでのポイントは、2枚の画像を入力する際に、このキーワードを入れて欲しいとかあれば、そのキーワードも添えて、実行すると、記事に指定したキーワードが反映されます。

あなたはプロの雑誌編集者です。
添付の女の子の特集を雑誌で作ります。
インプットされた女の子のイラストを元に雑誌記事を作成してください。
チャットに追加で添付された2枚のイラストをメインに上下に大きく配置してください。
イラストにあった記事を記載して、本物の雑誌風のイラストを生成してください。
文字のフォントや雰囲気は添付の表紙に合わせてください。
文章は日本語のみにしてください。
**元の文章は使わず、イラストに合わせて文章は全て書き直してください**
**サイズは16:9の縦長で画像生成してください**
**名前は かえるこ にしてください**

プロンプト

作り方は以上です。

noteの「コミックビューア」を使って、イラスト集として作成したのですが、細かい文字が読めないのと、かえるこさんが画像をコレクトする際にコレクトしにくいと思い、1枚1枚張り付けて、お届けします。
(内容は同じです)


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44-45
46-47
48-49
50-51
Thank you!


最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

最後のイラストは、以前に、ノベルディア・タウンにかえるこさんが、遊びにきてくれた時のイラストになりますが、それ以外は、今回、Pollo Shotで生成したイラストになります。

たった、20クレジットでこれだけできるって、すごくないですか。


記事本文は、最初の方はGeminiで、後半はChat GPTです。
Chat GPTの方が、解像度が高いですね。

配布される無料分だけでも、この記事で僕がやったことと全く同じことが再現できます。

まずはあなたの文章が、どれほど鮮やかに視覚化されるか体験してみてください。


5.最後に


「いつか使ってみよう」で終わらせるのはもったいない。

Pollo Shotは、あなたの記事を、読者にあなたの世界を正しく、最後まで届けるための地図にしてくれます。


これから書く記事、または、あなたの過去記事の中から「一番読んでほしい記事」を1つ選んで、Pollo Shotに預けてみてください。

それだけで、読まれ方は確実に変わります。

👉Polloホームページはこちらから

👉Pollo AI 2.5はこちらから

👉Pollo Shotはこちらから


☝️Xで定期的に無料クレジットを配布してます


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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そうそう、どこかのかえるこ🐸アートに52枚目のイラストが潜んでます🤭

記事内でも出てきた宝探し企画は☝️から
☝️AIに興味のある方はこちらから

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