【自己紹介】会社員に限界を感じた私が、AIを武器に独立を目指す理由
こんにちは。AIヒロイン研究所です。
私は今、「会社に依存せず、自分の力で生きる」という目標に向かって挑戦しています。
AI同人を中心に試行錯誤を重ねた結果、2026年上半期は累計80万円の副業利益を作ることができました。
でも、このアカウントで伝えたいのは「成果自慢」ではありません。
なぜ私がここまで個人で稼ぐことにこだわるのか。 そして、どんな思いでこの研究記録を発信しているのかを書きたいと思います。
■ なぜ「個人で稼ぐ力」を求めるようになったのか
会社員という働き方そのものを否定したいわけではありません。
ただ、私には合いませんでした。
私は元々分析することが好きで、仮説を立てて発言することをついやってしまう人間です。
しかし、会社ではある日こんな言葉をかけられました。
「あなたの感想はいらない。事実ベースで報告をしてほしい。」
会社員として考えれば、その指摘は正しかったと思います。
でも、その日を境に私は、自分の考えを口にすることが怖くなりました。
「また否定されるかもしれない。」
そう思うようになり、怒られないことだけを考えて仕事をする毎日になっていきました。
そんなある日、今度は上司からこう聞かれました。
「プロジェクトマネージャーとして、この判断をどう考えている?」
………
答えられませんでした。
以前の経験が頭をよぎり、自分の考えを言うことが怖くなっていたからです。
その瞬間に思いました。
「もう、やってられない!自分の人生のルールは自分で決めたい。」
■ AIは、私にとって人生を取り戻すための武器
会社では「分析」は必要ありませんでした。
でもAIの世界では違いました。
仮説を立てる。
試す。
数字を見る。
改善する。
その積み重ねが、そのまま成果につながりました。
自分の考えや分析が、初めて価値として認められた感覚でした。
AIは私にとって、ただの便利なツールではありません。
自分の人生を取り戻すための武器でした。
■ この研究所で発信すること
世の中には、
「誰でも簡単に月100万円」
そんな情報がたくさんあります。
でも現実は、そんなに甘くありません。
私はアカウントをBANされたこともあります。
売れない作品を何十本も作りました。
遠回りも、失敗も、たくさん経験しました。
だからこの研究所では、
成功だけではなく、
売れなかった理由。
失敗した原因。
試行錯誤の過程。
そして数字。
良いことも悪いことも、できる限りそのまま公開していきます。
■ 最後に
もし今、
「このままでいいのかな。」
「会社員以外の選択肢が欲しい。」
そんな気持ちを少しでも抱えているなら、この研究記録が何かのヒントになるかもしれません。
私はまだ独立できたわけではありません。
今も挑戦の途中です。
だからこそ、成功だけを語るのではなく、その過程もすべて記録していきます。
一人でも多くの人が、自分の力で未来を選べるように。
そんな思いを込めて、この「AIヒロイン研究所」を続けていきます。
これから、よろしくお願いします。
