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仲間がいなかったら、たぶん詰んでた話。

どうも、Norihikoです!

金曜にに急な依頼が入ったモヤモヤ記事を出したのですが
リアルタイムに進行していて、締切の月曜日は明日なんです。
……って、月曜ってすぐじゃん。

しかも月曜は、昼から打ち合わせと取材が入っていて動けない。
つまり僕に残された時間は「月曜の午前中まで」。

こういう時、フリーでやってると一番怖いのが、
「時間」じゃなくて「同時進行」なんですよね。

月曜の午前中って、何かと連絡が入ってくるじゃないですか。

そして案件が重なり。
修正が重なり。
確認待ちの時間も発生する。
そして何より、こっちの予定はお構いなしに締切だけはやってくる。

正直、この週末は「これ、詰むかもな…」って思ってました。

そんな時に助けてくれたのが、仲間だった

僕には、一緒に動いてくれる仲間がいる。
コミュニティのメンバーやスカウトしたメンバー!
制作の現場でも本当に頼りになる。

制作案件で、画像生成や動画生成をお願いすることがある。
特に案件が同時進行のときは、よく助けてもらってる。

「ちょっとこの方向で素材欲しいです」
「このシーンの画、数パターンください」
みたいな、制作あるあるのお願いを投げると、
想像以上のスピードと精度で返ってくる。

これがあるだけで、全体の進行が一気に前に進む。

もちろん“スピード”もありがたい。でも一番は…

スピードが上がるのは、もちろんありがたい。
でも、僕が一番ありがたいと思ってるのはそこじゃない。

自分が苦手なジャンルを、最高のアウトプットで返してくれること。

たとえば、乙女チックでファンシーな世界観。
やわらかい色。かわいい小物。ときめき演出。
そういう方向って、僕は正直あまり得意じゃない。

できなくはないけど、
自分の引き出しの中だけでやると、どうしても似た感じになる。

そこに得意な人が入ると、世界が変わる。

「え、こういう切り口あるんだ」
「その色の組み合わせ、めちゃ良い」
「その“空気感”の出し方、なるほど…」

完成物として助かるだけじゃなくて、
自分の学びにもなる。これが大きい。

“仲間に頼む”って、甘えじゃなくて制作力だと思う

一人で全部できるのが強い、みたいな空気ってある。
でも現場で思うのは逆で、

「頼れる人がいる」って、制作力そのものだと思う。

AI制作って、ツールが進化するほど“個”が強くなるように見えるけど、
実際は、同時に分業が強くなる世界でもある。

得意な人が得意な画を作る。
苦手な部分は、得意な人から学ぶ。
スピードも品質も上がる。

これ、AIがあるからこそ加速するチーム制作だと思う。

今回の締切を乗り越えて、改めて思ったこと

月曜午前中までに終わらせないといけない、って状況。
正直、仲間がいなかったら詰んでたと思う。

でも乗り越えたあとに残ったのは、
「ギリギリだった…」よりも、

「自分は一人じゃない」って感覚でした。

AIって孤独な作業に見えがちだけど、
僕はむしろ逆で、AI制作をやればやるほど
仲間の価値を実感してる。

だから、これからも仲間を大事にしていきたい。
そして僕も、誰かが詰みそうなときに
同じように手を差し伸べられる側でいたい。

次のピンチも、たぶんまた来る。
でもその時は、今回よりもっと強くなって迎えにいけそうです。

それではまた!

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