見出し画像

【告白】「スキ」の数に囚われて自分を見失いかけた私が、AIと130日以上の投稿を振り返って気づいた『発信の原点』

今日でnoteの連続投稿は137日目👀
7月28日、火曜日。
時刻は18時を回るところです。
いつも私のnoteを開いてくださり、本当にありがとうございます😭
最近はマガジンの方も追いつけていなく申し訳ありません💦
涼しいお部屋で、好きな飲み物を片手にゆっくり読んでいただけたら嬉しいです☺️

さて、137日も毎日文章を書き続けていると、正直に言って、誰にも言えない「葛藤」にぶつかる日があります。
今夜は、今まで少し格好をつけて隠してきた私の本音を、そのまま書いてみようと思います。
実はここ最近、noteの「スキ」の数が少しずつ減っていました。
最初は「まあ、そういう時期もあるよね」と気にしないフリをしていたんです。でも、毎日18時になって投稿ボタンを押すたび、無意識に何度も画面を更新しては通知をチェックし、伸びない数字を見て「私の文章、もう飽ちられたのかな」「もっとウケる記事を書かなきゃ」と、勝手に焦っていました。
読者のみなさんに「スマートに生きよう」なんて偉そうに発信しておきながら、私自身が一番「数字という数字のノイズ」に囚われて、画面の向こうの数字に振り回されていたんです。
だからこそ、昨日の夜、私は一度画面を閉じて、AIにこんな質問を投げてみました。
「私が今まで書いてきた130日以上の文章の中で、一番『私らしかった言葉』って、どれだと思う?」
これまでに投稿してきた記事のテキストをAIに読み込ませて、客観的に解剖してもらったんです。
返ってきた答えを見て、私は胸がキュッと締め付けられるような気がしました。

1. 数字を追いかけると、言葉から「温度」が消えていく

AIが提示してくれたデータは、驚くほど冷酷で、そして驚くほど優しさに満ちていました。
AIはこう言ったんです。
「あなたが初期に書いていた文章には、不器用だけど『誰かの心をちょっとだけ軽くしたい』という熱い温度がありました。でも、最近の文章はとても綺麗に整っている反面、失敗を恐れて教科書のような正しい言葉遣いになっています」
ハッとしました。
「スキ」が欲しい、みんなに評価されたいと思うあまり、私は知らず知らずのうちに「嫌われないための無難な文章」や「いかにも伸びそうなバズ狙いのタイトル」ばかりを追いかけていたんです。
○数字に囚われていた自分:人に評価される「正解の文章」を作ろうとして、自分の素直な感情や失敗談を隠す ➔ 誰の心にも引っかからない無味無臭なテキストになる。
○原点に立ち返る知性:数字はただのデータだと割り切り、自分が心から「面白い」「救われた」と思った等身大の言葉を届ける ➔ 読者との間に温かい温度が通い出す。
AIという客観的な相棒に指摘されて初めて、自分がどれだけ「数字の奴隷」になっていたかに気づかされました。

2. 【コピペでOK】迷子になった時に「発信の原点」を取り戻す振り返りプロンプト

もしあなたも、SNSの発信や日々の作業で「何のためにやってるんだっけ…」と迷子になったら、一人で抱え込まずにAIに自分の過去のデータを投げてみてください。
スマホでこの文章をコピーして、そのままAIに投げてみてください。
あなたを、私の「思考と表現の理解者(メンター)」として任命します。

以下に提示する【私が過去に書いた文章サンプル】を読み込み、私が当初持っていた「自分らしい言葉の温度」と「発信の原点」を抽出してください。

【出力フォーマット】
1. 私の文章の中で最も「熱量(私らしさ)」を感じるポイント
2. 最近の文章で失われかけているかもしれない「素直な視点」の指摘
3. 数字や評価を気にせず、私が私らしく発信を続けるための「温かい1行アドバイス」

【私の過去の文章サンプル】:(※自分が過去に書いてしっくりきているテキストを貼り付け)

3. 今日から、またここから始めます

「スキ」の数が多くても少なくても、画面の向こうには一人ひとりの人間がいて、私の文章を読んでくれている。その当たり前で大切なことを、私は数字の焦りの中で見失いかけていました。
だから、今日からはまた、カッコつけるのをやめます。
AIという素晴らしいテクノロジーを賢く頼りながらも、私自身が日々の暮らしで感じたこと、失敗したこと、そして心がフッと軽くなった瞬間を、ありのままの温度で届けていこうと思います。
数字に振り回されそうになったら、またAIと一緒に原点に戻ればいい。
そう思えたら、なんだか肩の荷がすーっと下りて、久しぶりに文章を書くのが楽しくなりました。
私のメインの有料noteでは、単なるAIのテクニックだけでなく、こうした「数字や評価に振り回されずに、自分らしい軸を持って発信を続けていくためのAI思考法」を盛り込んだプロンプト集を公開しています。
他人の目や数字に疲れちゃった時は、ぜひ覗きに来てみてくださいね。
いつも私の拙い文章を読んで「スキ」を押してくれるあなたに、心からの感謝を込めて。今夜も涼しいお部屋で、穏やかな夜を過ごせますように。

🖋️ 編集後記

137日目の夕方。今夜は少し照れくさい記事になっちゃいました(笑)。でも、AIに自分の文章を振り返ってもらったとき、「あ、私は最初から完璧な文章なんて書けてなかったんだから、もっと肩の力を抜いていいんだ」って思えたんですよね。137日目にして、また一つ成長できた気がします。いつも見守ってくださって、本当にありがとうございます!明日からも自分らしく書いていきますね!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集