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AIでブログを始めるなら、結局何が必要なのか調べてみた話

AI副業について調べていると、かなりの確率で「ブログ」という選択肢にたどり着きます。

私もそうでした。

AIを使えば記事が書けるらしい。副業にもなるらしい。
ふーん、横着できそうな匂いがするな。

そう思って軽い気持ちで調べ始めたんですが、次に出てくる言葉でちょっと手が止まりました。

WordPress。ドメイン。サーバー。SEO。

横着したくて調べ始めたはずなのに、急に勉強会の資料を読まされているような気分になってきます。「いや、私はラクをしたいだけ……」と、ちょっと遠い目になりました。

ただ、実際に必要なものを整理してみる(ありがとうChatGPT)と、思っていたよりずっと少なかったです。あと、そもそも「なぜブログが副業になるのか」も最初はよくわかっていなかったので、その辺もまとめて、自分の理解の整理がてら書いておきます。


そもそも、なぜブログが副業になるのか

これ、私が一番つまずいたところです。記事を書くだけでお金になるって、最初はちょっと胡散臭く聞こえませんでした?

調べてみると、構造はそんなに怪しくありませんでした。ブログにはだいたい広告がついていて、その広告を経由して何かが売れたり、クリックされたりすると、その分のお金が入ってくる。
あとは、自分の知識や体験を記事にして、それ自体を商品として売る、という形があるようです。
それが、「アフィリエイト」というもの。

つまり、記事そのものは「お金そのもの」ではなく、「お金につながる入り口」を量産している感覚に近いんだと思います。一本書いて終わりではなく、積み上げていくことで、入り口がじわじわ増えていく。
横着者の私としては、この「一回書いたら、その後もちょっとずつ働き続けてくれる」という部分が、地味に気に入っています。

もちろん、書いたその日にお金が降ってくるわけではありません。そこだけは先に白状しておきます。


結局、必要なものは3つだけだった

調べた結果、必要なものはAIツール、ドメイン、サーバーの3つに落ち着きました。

これだけ聞くとシンプルなんですが、最初はこの3つの役割がよくわかっていませんでした。なんとなく全部セットで、難しそうな箱に見えていたんです。

AIツールについては、まだ想像しやすいと思います。
構成を考えたり、下書きを作ったり、情報を整理したり。
今はChatGPTやClaudeを使えば、このあたりはかなり楽になります。

もちろん、丸投げして勝手に完成品が出てくるわけではありません。
正直、私レベルの横着者にもなると、最初はちょっと期待していました。
全自動になったら最高だな〜って。
でも、ゼロから自分の頭だけで考えるよりは、ずいぶん負担が減るのは間違いないです。

AIがなかったら、私はブログを書くハードルの前で、座り込んでいたと思います。

問題は、その次のドメインとサーバーでした。


ドメインとサーバーの違いが、地味にわかりにくい

ドメインは、ブログの住所みたいなものです。googleなら google.com の部分。自分のブログを持つなら、自分専用の住所がいる。これはまだイメージしやすかったです。

サーバーのほうは、最初もう少し軽く見ていました。
「なんかデータとかの置き場所」くらいの理解で、住所があれば何とかなるのか?と思っていたんです。

でも調べていくと、サーバーの役割は住所よりも土地に近いとわかってきました。

ブログを家だとすると、ドメインは住所、サーバーは土地。住所だけ持っていても、土地がなければ家は建ちません。当たり前といえば当たり前なんですが、自分の中でそう整理できたのは、色々調べてからでした。

「無料ブログでもいいんじゃないの?」というのも、最初に持っていた疑問です。
始めるだけなら、それで十分です。横着したいだけなら、それも立派な選択肢だと思います。

ただ、本格的に続けるならWordPressを使う人が多いようでした。
理由は、自分で管理できる自由度の高さらしいです。
デザインも仕組みも、自分の判断でいじれる。裏を返すと、その自由のぶん、土地、つまりサーバーが自分で必要になるということでもあります。

賃貸と持ち家みたいな感じ?違うか・・・?


自分で持つなら、自由に使える環境がいる

AIでブログを始める人の中には、記事作成だけでなく、いずれAIツールをいろいろ試したり、ちょっとした自動化を触ってみたい人も一定数いると思います。
私自身がまさにそのタイプです。記事を書くだけで満足して終われる気がせず、気がついたらあれこれツールを触っていそうな自覚があります。

そうなると、ただブログを置くだけの環境ではなく、もう少し自由に動かせる環境が欲しくなってきます。

そのあたりを調べている過程で、何度も名前を見かけたのがConoHa VPSでした。

高速なVPSサービスで、WordPress運営はもちろん、開発環境やAI関連ツールの実験用途にも使われている、という話をよく見かけました。「ブログだけでは終わらない気がする」人には、わりと相性のいい選択肢なのかもしれません。

とはいえ、ここでいきなり契約を勧める気はありません。私自身、まだそこまで踏み込んで検証したわけではないので。今の段階では、「自分でブログを持つなら、住所だけじゃなく土地もいるらしい」くらいの理解で十分だと思っています。

そもそもレンタルサーバーとVPSの違いって何?

こういったサービスを使ったことない方は、最初はレンタルサーバーでも十分かもしれません。
ただ、VPSの方が自由度が高く、AIツールとの相性が良いのがメリットですね。
例えば、AI自動化ツールのn8nや、AIアプリを作れるDifyなどは、VPS上で動かしている人も多いようです。

私も調べている途中なので詳しくは勉強中ですが、「AIを使う」から「AIに仕事を任せる」方向へ進むと、VPSという言葉をよく見かけるようになりました。

ChatGPTを使うだけならVPSは必要ありません。

でも「AIに仕事を任せたい」とか「AIに勝手に動いてほしい」と思い始めると、急にVPSという言葉が出てきます。

私も最初は「何それ?」状態でした。

ここまで読んでみて、「とりあえず自分のブログを持ってみたい」
と思った人は、私が調べていたサービスを見てみてもいいかもしれません。

ブログだけでなく、AI自動化やAIエージェントにも興味がある人向け。
調べていると何度も名前を見かけました。
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WordPressでブログを始める人によく選ばれているサーバーです。
私も最初はエックスサーバーを利用していました。
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最初に思っていた順番と、実際の順番が違った

私はもともと、AIで楽をしたいという気持ちから、いろいろ調べ始めました。

ただ振り返ると、最初に考えていたのは「何を楽にしたいか」でした。そこから「ブログを書く」が出てきて、いざ書き始めようとした段階で初めて「置き場所が必要になる」という現実にぶつかった、という順番です。

最初からドメインやサーバーを理解しようとしていたわけではなく、AIで記事を書く流れを追っていたら、自然とそこに着地した、という感覚に近いです。

なので、AIでブログを始めたい人も、最初から全部を理解しようとしなくていいと思っています。まずはAIツールを触ってみて、記事を書く感覚をつかむ。その途中で、自分のブログを置く場所が必要だと気づいたタイミングで、ドメインやサーバーをのぞいてみる。それくらいの順番で、ちょうどいい気がしています。

ConoHa VPSやXServerが気になった人は、こちらから公式サイトをのぞいてみてください。

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私もまだ試行錯誤中ですが、AI副業やAIツールについて調べたことは今後も記録していく予定です。

同じように「何から始めればいいんだろう」と迷っている人の参考になれば嬉しいです。


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