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【AURA4 feeling film】RINの夜


【AURA4 feeling film】RINの夜

今回のRINは、
“可愛く見せる”よりも、
“静かに存在させる”ことを優先した。

動きも少ない。
笑顔もほとんどない。

ただ、
深夜の部屋の中で、
ふと視線だけが動く瞬間。

その空気を残したかった。

でも、
最初に生成された映像は、
思っていたものとは少し違っていた。

綺麗すぎた。
映像として整いすぎていた。

孤独を作りたかったはずなのに、
どこか“MV”になってしまっていた。

だから今回は、
完成作品としてではなく、

「AURA4が今、何を探しているのか」

その途中を残しておこうと思う。


・RINのFeeling Filmが出来るまで

今回の映像では、

  • 深夜

  • 一人

  • 無音感

  • 生活感

  • “誰にも見せていない表情”

をテーマにしていた。

派手な演出ではなく、
「存在している空気」を残したかった。


・なぜ「静かな10秒」にしたのか

今の映像は、
刺激を強くすればするほど、
見てもらいやすくなる。

でもAURA4では、
逆のことをやりたかった。

何も起きない。
動きも少ない。

それでも、
なぜか見てしまう。

そんな映像を作れるのかを試したかった。


・“盛らない色気”を目指した理由

AURA4では、
“見せるための色気”ではなく、

何気ない仕草の中に残る温度を大事にしている。

目線。
呼吸。
沈黙。

そういうものだけで、
感情が少し伝わる映像。

RINは、
その空気と相性が良かった。


・AURA4は、まだ途中にいる。

今回の映像は、
理想そのものではなかった。

でも、
違和感があったからこそ、

AURA4が本当に作りたいものが、
少し見えた気がする。

次は、
もっと静かで、
もっと孤独で、
もっと“存在感だけが残る映像”を作りたい。


AURA4 Feeling Film
RIN — “2:13 AM”


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