プロンプトを細かく書くのはもう古い?『編集前提』の画像生成アプローチを教えます。【Nano-Banana】
こんにちは、ごまめです🙌
突然ですが、あなたは
「明確に作りたいものがある状態」
で、画像生成することってありますか?
例えば、
「某探偵アニメの怪盗のように、宝石をビルの外から狙う画像」

とか
「海が見える電車の中で、すやすや寝ている画像」

とか。
こんな感じで
「明確にこういう画像を作りたい!」
となった時、あなたはどういうアプローチをとりますか?
「ちょっとしたプロンプトを書いて、ガチャをしまくる」
「詳細なプロンプトを一生懸命考える」
それも、もちろんいいと思いますし、私もよくやる方法です。
けど、そこに
「編集を前提とした画像生成」というアプローチを加えてみませんか?
というご提案をしたいというのが、今回の記事の趣旨になります。
この方法を知っておくと、画像生成する際の幅がぐっと広がると思いますので、ぜひ最後までお読みください🙌
それでは早速まいりましょう!
📝編集前提の画像生成とは
🧑💼「ガチャは、結局運次第になっちゃうんだよな~」
🧑💼「かといって詳細なプロンプトを作る気力もないな~」
そんな時におススメなのが、この「編集前提」のアプローチです。
「編集前提」とは、最初に大まかな雰囲気の画像を生成し、その後カメラアングルや人物の表情やポーズを修正していくといったアプローチのことを指します。
皆さんも一度は耳にしたことのある『Nano-Banana』の登場により、このアプローチでの画像生成が可能となりました。
『Nano-Banana』ってナニ?という方は、以下の記事でNano-Bananaについて解説していますので、あわせてお読みください。
さて、そんな「編集前提」のアプローチですが、具体的な作業イメージはこんな感じです。
①大体の雰囲気の画像を作成
②アングル・構図を編集
③背景や人物のポーズ・表情といった微修正
きっと、文字だけだと伝わりにくいかなと思うので、実際に試した例で解説していきますね🙌
📝Before-After
まずは、Before-Afterの画像から見てください!
今回、「ごまめのnote記事が投影されているモニターの前で、悩むごまめちゃん」という画像を作ってみました。
👇編集する前の画像

👇編集した後の画像

いかがでしょうか!!!
『カメラアングル』『背景』『表情』『モニターの内容』など、全ていい感じに変わってると思いませんか?
こんな編集が「簡単に」できてしまう時代だからこそ、『編集前提』のアプローチは、覚えておいて損はないと思います💪
📝実践例
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