【AI × 創作】イラストがネックで創作活動を諦めていた怪獣たちが、眠りから覚めつつある
こんにちは、ごまめです!
今回は1000文字程度の5分程度で読めるサクッと回なので、お気軽にお読みください!
📝大同人時代の幕開け
画像生成が出始めたころ、女の子がラーメンを素手で食べる画像で、みんなキャッキャ言ってのを覚えている人はいますでしょうか🤔
NovelAIで樋口円香にラーメン食わせるやつやってみた
— お茶漬け (@umecha1128) October 19, 2022
このキャラ全然知らんけどなかなか豪快な女だな pic.twitter.com/jPcpqcSIy9
今となっては、そういった「AI独特の変な画像」で盛り上がることは少なくなりましたよね。
それが何を意味するかというと、
「画像生成AIのクオリティがとても高くなった」
というのはもちろんそうなのですが、
「AIの絵が人々に受け入れられるフェーズに入ってきた」
ということがあると思います。
もちろん、AIイラストに嫌悪感を抱く人は一定数いると思います。
一方で、無党派層は、むしろ「AIの絵って、ものによっては素敵だな~」と思う人が増えてきた印象です。
そうなると、AIのイラストが使われた商品でも、抵抗感なく買ってくれるようになります。
ここで、ある人はふと思います。
🧑💼「あれ???」
🧑💼「イラストが描けないから〇〇作るの諦めてたけど、これ私でも作れるんじゃないか???」
そう。世はまさに、大同人時代の幕開けです。
これの何が恐ろしいかというと、
🤦♂️ゲームシステムはめちゃくちゃ面白いものを作れるんだけど・・・
🤦♀️洋楽からボカロまで、素敵な曲をいっぱい作れるんだけど・・・
🤦一日中文章を書いていられるくらい、物語が好きなんだけど・・・
🤦🤦♂️🤦♀️「イラストが描けないんだよな~~~~」
という、熱量と才能があるけど、イラストがネックで創作活動を諦めていた怪獣たちが、市場に放出されることです。
今までは、
🕺「イラストも自分で描けまっせ〜」
というマルチスキルの天才か、
🦍「イラストを外部に発注してでも、作りたいのじゃ!」
という、パッションと行動力の鬼のどちらかじゃないと、特に実在庫を抱える系の創作活動は厳しかったわけです。
しかし、今はシングルスキルでも、創作活動しやすい環境になりつつあります。
ご多分に漏れず、私もその一人で、2024年から同人ボードゲームを作って、販売しております。
もちろん、イラストは全てAIで作っております。
そしてありがたいことに、第一作目は完売することができ、現在第二版を刷ってるところです。
このように、ボードゲーム界隈においては
「ゲームさえ面白ければ、イラストはそこまで重視しないかな」
という層はいるのです。
ということで、これから激化する各同人市場で、創作活動者は「何を強みとして戦っていくか」を明確にする必要がありますね。
それは、ゲームの面白さだったり、世界観だったり、マーケティングといったものになると思います。
裏を返すと、より素晴らしい作品が生まれる可能性が大きく増えるということでもあります
なので、私は、創作者としてはもちろんのこと、いち消費者として、この時代を楽しんでいこうなと思っています。
📝さいごに
このような感じで、実際に創作活動を通じて得たAIに関する経験やノウハウを発信しております!
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