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【Affinity事変】Adobeが解約ラッシュ。ついにAdobe王国崩壊か。【Canva】

こんにちは、ごまめです🙌


現在Adobeの解約ラッシュが立て続けに起きているようですね。

公式Xも騒然としております。


いったい何があったのでしょうか。



📝『Affinity』の台頭


解約ラッシュの理由ですが

『Affinity Designer』
『Affinity Photo』
『Affinity Publisher』

これらを統合した『Affinity』というクリエイター向けの新ツールを完全無料でリリースすることを発表したためです。


実際にどちらも触ってみましたので、編集画面を比較してみましょうか。

『Affinity』の画面
『Adobe Illustrator』の画面

いかがでしょうか!

レイヤー管理や左ペインのコマンドなど、かなりAdobeと似てることがわかりますよね。


確かにこれは

「じゃあ、Affinityでええやん!🤔」

ってなるのも頷けると思います。


実際、私もこれを機にAffinityに乗り換えるか検討をしています😌



📝気になる『Adobe税』は?


同人活動をしている人なら

一度は聞いたことのある『Adobe税』


『Adobe税』を知らない方のために説明すると、

入稿する際のデータ形式が

✒️「.ai」(Adobe Illustrator独自のファイル形式)
✒️「.psd」(Adobe Photoshop独自のファイル形式)

であることが多く、Adobeを課金せざるを得ない状況

このような状況を、揶揄して『Adobe税』と表現することがあります。


ボードゲーム制作でお世話になっている『萬印堂』様も
『ai』もしくは『psd』形式での入稿となっています。

https://www.mnd.co.jp/template/


そのため、同人活動をしている人は、

「ai形式やpsd形式で作れるのか?」

というのが一番気になっているポイントです。


なんと、このAffinityはai形式にもpsd形式にも対応しております。

それもあり、Adobeの解約が相次いでいるわけですね。



📝Adobe王国の崩壊か


そんなAffinityが、どうやって利益を上げるスタイルか気になりますよね。

実はAffinityは「Canva」によって買収された経緯がありますので、現在Canvaの傘下にいます。


Canvaは「Canva AI」という、クリエイター特化のAIを保有していますよね。

その「Canva AI」をAffinityでも使えるようにし、その部分を有料化すると発言しております。


ちなみに、Canvaとの使い分けのイメージとしては

Webアプリで手軽に編集したいときは『Canva』

Desktopアプリでプロクオリティをめざすなら『Affinity』

こんな感じになるかなと、個人的に思っています。


てなわけで、今まで数々の企業がAdobeに挑んでは跳ね返されてきましたが、ここにきてついにAdobe王国が崩壊するのか。

今後の動向を見守っていきたいですね。



📝さいごに


かなりワクワクするニュースだったので、個人的な見解を踏まえてまとめてみました🙌


これを機にAdobeもすこーし安くなると嬉しいんですが🥰

年間3万を超えるのはちょっと高いよね~~~

もう少しAffinity触ってみて、問題なさそうだったら切り替えちゃおうかな🤔


他の争点としては、「Canva AI」vs「Adobe Firefly」のAI性能の差になるかなと。


最近Fireflyに大型アップデートが入ったというニュースが入ってきましたので、それも実際に試してからどっちを選ぶか考えたいです💪


Canva触ったことある人は、これを機にAffinityを触ってみても面白いのではないでしょうか!


あと、全然関係ないですが、
『Adobe王国』って響き、なんかテニプリを思い出しますね。

スケスケだぜ!


それでは、また🙌


✒️ちょっとひとこと

明日はゆるゆる記事の予定です🙌

先週の旅行について書こうかな~🚗



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