【Affinity事変】Adobeが解約ラッシュ。ついにAdobe王国崩壊か。【Canva】
こんにちは、ごまめです🙌
現在Adobeの解約ラッシュが立て続けに起きているようですね。
公式Xも騒然としております。
現在多くのお問い合わせがあり、カスタマーサポートの窓口が大変込み合っております。
— アドビ カスタマー サポート (@AdobeSupportJ) November 4, 2025
お急ぎのところお時間をいただき、誠に申し訳ございません。
恐れ入りますが、お時間をあけてお問い合わせをいただくようお願い致します。
アドビのプランの確認、変更については以下の #adobehelpx…
いったい何があったのでしょうか。
📝『Affinity』の台頭
解約ラッシュの理由ですが
『Affinity Designer』
『Affinity Photo』
『Affinity Publisher』
これらを統合した『Affinity』というクリエイター向けの新ツールを完全無料でリリースすることを発表したためです。
実際にどちらも触ってみましたので、編集画面を比較してみましょうか。


いかがでしょうか!
レイヤー管理や左ペインのコマンドなど、かなりAdobeと似てることがわかりますよね。
確かにこれは
「じゃあ、Affinityでええやん!🤔」
ってなるのも頷けると思います。
実際、私もこれを機にAffinityに乗り換えるか検討をしています😌
📝気になる『Adobe税』は?
同人活動をしている人なら
一度は聞いたことのある『Adobe税』
『Adobe税』を知らない方のために説明すると、
入稿する際のデータ形式が
✒️「.ai」(Adobe Illustrator独自のファイル形式)
✒️「.psd」(Adobe Photoshop独自のファイル形式)
であることが多く、Adobeを課金せざるを得ない状況
このような状況を、揶揄して『Adobe税』と表現することがあります。
ボードゲーム制作でお世話になっている『萬印堂』様も
『ai』もしくは『psd』形式での入稿となっています。

そのため、同人活動をしている人は、
「ai形式やpsd形式で作れるのか?」
というのが一番気になっているポイントです。
なんと、このAffinityはai形式にもpsd形式にも対応しております。
それもあり、Adobeの解約が相次いでいるわけですね。
📝Adobe王国の崩壊か
そんなAffinityが、どうやって利益を上げるスタイルか気になりますよね。
実はAffinityは「Canva」によって買収された経緯がありますので、現在Canvaの傘下にいます。
Canvaは「Canva AI」という、クリエイター特化のAIを保有していますよね。
その「Canva AI」をAffinityでも使えるようにし、その部分を有料化すると発言しております。
ちなみに、Canvaとの使い分けのイメージとしては
Webアプリで手軽に編集したいときは『Canva』
Desktopアプリでプロクオリティをめざすなら『Affinity』
こんな感じになるかなと、個人的に思っています。
てなわけで、今まで数々の企業がAdobeに挑んでは跳ね返されてきましたが、ここにきてついにAdobe王国が崩壊するのか。
今後の動向を見守っていきたいですね。
📝さいごに
かなりワクワクするニュースだったので、個人的な見解を踏まえてまとめてみました🙌
これを機にAdobeもすこーし安くなると嬉しいんですが🥰

もう少しAffinity触ってみて、問題なさそうだったら切り替えちゃおうかな🤔
他の争点としては、「Canva AI」vs「Adobe Firefly」のAI性能の差になるかなと。
最近Fireflyに大型アップデートが入ったというニュースが入ってきましたので、それも実際に試してからどっちを選ぶか考えたいです💪
Canva触ったことある人は、これを機にAffinityを触ってみても面白いのではないでしょうか!
あと、全然関係ないですが、
『Adobe王国』って響き、なんかテニプリを思い出しますね。

それでは、また🙌
✒️ちょっとひとこと
明日はゆるゆる記事の予定です🙌
先週の旅行について書こうかな~🚗

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