【Gemini 3】生成『UI』が凄すぎる!“使い捨てアプリ時代”が来たので使い方3つまとめました。
こんにちは、ごまめです🙌
最近はGemini 3やらNano Banana Proやら、GoogleのAIで世間が盛り上がってますよね😎
リリースされた直後にこんな記事を書いたんですが
その時は「Generative UI(生成UI)」機能がまだ反映されてなかったので試せませんでした。

しかしなんと、別アカウントでためしたらこの「Generative UI(生成UI)」機能が使えるようになってるじゃないですか!


というわけで、今回はそんな「Generative UI(生成UI)」について解説していこうと思いますので、興味のある方は最後までお読みいただければ嬉しいです🥰
これは、「検索」や「学習」の概念が大きく変わりますね、、、
それでは、早速まいりましょう🙌
✒️使い方
使い方はとても簡単🙌
Geminiの「ツール」から「動的ビュー / ビジュアルレイアウト」を選択するだけです🥰


「じゃあ実際、どういう使い方ができるんだ🤔」
と、気になりますよね!
というわけで今回は、主要な使い方を『3つ』まとめてきました!
どれもっ魅力的な使い方ばかりですので、ぜひ最後までお読みいただければと思います🥰
✒️使い方① : ツール作成
1つ目に紹介するのは「ツール作成」ですね。
なんと、この機能を使えばシミュレーター、便利ツールといった自分専用のツールを簡単に作成できてしまうんです😯
実際に見てもらった方が速いと思うので、いくつか作ってきました🙌
例1 : 住宅ローンの返済シミュレーションアプリ
例えば
住宅ローンの返済シミュレーションを作成して
と指示すれば、このようなツールをGemini上でほんの数秒で作ってくれるんです。

例2 : 一筆書き検索ツール
また、
「一筆書きシミュレーター」を作成してください。
仕様は以下です。
5×5の盤面。
ユーザーはその盤面上の任意のマスに、タイルを配置することができる。
その盤面が一筆書き出来るかどうかを即時に判別する。
というような指示をすれば

こんなツールも簡単に作れちゃうんです😯
本当にすごい世界ですね・・・
✒️使い方② : 解説
次に紹介するのが「解説」です🙌
なんと『生成UI』は、学習サポートとして使ってもめちゃくちゃ優秀なんです💪
例えば、
小学5年生向けに、地球の公転・自転、日食と月食の概念をインタラクティブに解説して
と投げると、、、?

なんと、マウス操作で視覚的に理解しやすいアプリを一瞬で作ってしまうのです🥰
小学生のお子さんに
「〇〇ってどういうこと???」
と聞かれた際に、さっとこんな画面を作って説明出来たらかっこよくないですか😎
「雨のしくみ」とか「分数の概念」など、大人もすぐには説明できないものってありますよね😌
でもこうして、実際に手を動かしながら説明できると、子供も理解が深まると思うんですよ。
「〇〇をインタラクティブに解説して」
と投げれば、何でも解説してくれますので、ぜひ試してみてくださいね🙌
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