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動画生成代が AI月謝の5割を占有!

はじめに

こんにちは。テキスト、画像、音楽、音声と、AIの各領域を渡り歩いてる私の旅ですが、生成AI2年生へ進級へのラスボスとの対峙を迎えました。それは「動画生成」です。 年末年始あたりから、いくつかの動画生成AIを触って楽しんではいたものの、その難易度は画像生成の比ではありませんでした。これは一筋縄ではいかない。そう直感した私は、長期戦を覚悟することになったのです。

クレジット消費との戦い、試行錯誤の冬

動画生成は、画像生成以上に「プロンプト」のセンスが必要なのかなと感じています。カメラワーク、被写体の動き、シーンの展開…。考えることが多すぎて、相変わらず混乱の中です。
YouTubeで紹介された、SoraやVeoと同等と言われていた動画生成AIを数種類、与えられた毎日の無料クレジット内で短い動画を生成する、という地道な活動を続けていました。いわば、動画生成の「素振り」です。
しかし、なかなか手応えは掴めませんでしたので、けっきょく3種類に課金してしまいました。

しかし、が続きますが、サブスクを最安プランにすると、すぐにグレジットが無くなり、追加&追加を繰り返す羽目に!
こんなでしたら最初から、多少お高くてもボリュームのあるプランにしておけばよかったです。

もちろん、本命はGoogleの「Veo」でしたので、発表と同時に順番待ちリストに登録したものの、一向に招待のメールは届かない。その間に、他の新しいツールはどんどん出てくる。UIが分かりやすく、生成される動画もすごくいいと思う!くらい綺麗。
でも月謝はとんでもない状態に・・・
動画生成への課金が生成AI月謝の5割を占めていました。
これは、正常なのでしょうか?異常なのでしょうか?

乗り換え寸前、「いつの間にか使えてたVeo」

その日も、YouTube情報で新しい動画生成AIを知ってしまい、またいいのが出てきた!と、課金するボタンを押そうかという、その時でした。
なんとなく、GoogleのLabs.google/fxを見たら動画と画像の生成ができる「Whisk」が、いつの間にか使える状態になっていました。
画像生成機能だけの「imageFX」 は使っていたのですが、「動画生成ボタン」は表示されていても、それまでは順番待ち状態でしたので驚きでした。絶妙すぎるタイミングでしたが、「使えるようになっていたら教えてよ!」な気持ちも。

しかも2025年6月現在はVeo2Veo3が使えるので、この二つのツールをいじり倒すのが、最高に楽しい時間です。

これからのこと

VeoやSoraが生成する映像のクオリティは、素人の私が見ても凄いなと思います。特に感心したのは、人物の表情や動きの「一貫性」です。
この精度がさらに上がれば、数分のショートドラマをAIだけで作る、なんて未来もそう遠くないでしょうね。
指定したセリフに合わせて口元を動かしてくれる「リップシンク」の自然さも、物語を作る上で強力な武器になりそうです。

またまた、しかしなのですが、
そんな動画生成遊びをしていましたら、Veoはすぐ使用制限になってしまいました!無料ですからそんなに甘くはないですね。。。


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生成AIに試行錯誤 ありがとうございます‼️