noteの暗黙のルールと、新たに知ったこと
はじめに
こんにちは。noteという世界に足を踏み入れて、早一ヶ月。ここは、ただ文章を書き連ねるだけの場所ではないのだな、ということを、今更ながらに学んでいます。 そこには、独自の文化と、明文化されていない「暗黙のルール」が存在する。
これは珍しいことではありません、遥か昔のパソコン通信というジャンルでも「暗黙のルール」はありました。と、言いますか、ほとんどが「暗黙のルール」上で成り立っていた記憶です。
外からでは分からない、中に入って体験する「それ」、noteを始めるにあたり、知人から一つだけ、そのルールを教わっていました。
「フォローバック」と「スキ」返し
「フォローしてくれた人には、フォローを返した方がいいですよ」。 なるほど、そういうものか。私は、その意味を「礼儀」として受け止め、フォローしてくださった方には、必ずフォローを返えしてきました。
しかし、1ヶ月もすると、奇妙な現象に気づきます。 フォロー数と、フォロワー数との乖離は、静かに、しかし確実に広がっていくのです。
皆さんお分かりの通り
この素朴な疑問の答えは、調べてみると、すぐに見つかりました。 世の中には、驚くべき戦略家たちがいたのです。「なるほどね!」でした。
私は、この巧妙な戦術を知った時、ただただ「感心」してしまいました。
そして知らないことの多さ
に気付きました。noteで知ったことの一つ目は、「16タイプ性格診断(16Personalities)」です。AIの血液型診断の記事を投稿していてなんですが、この分野には縁がなかったので、何も分かりません。ただ、スルッとそのまま入り込んだら、どハマりしそうでしたので、そっとドアを閉めました。
二つ目は「Obsidian」が、なかなか使えるツールだった事実を知ったことです。ザックリ言うと「賢いメモ・ノート」です。この手のアプリは昔もありましたが、必要性を感じず手を出していませんでした。しかし、こ奴はちょっと別物でした。noteを始めたおかげで、また楽しい巡り合いをしてしまいました。感謝!
これからのこと
私のnoteにはテーマ性がありません。「テーマが無いのが、私のテーマ」みたいな事を、どなたかがおっしゃっていました。便利な言葉なので、頂戴いたします。
AIとの試行錯誤を愚痴りたいのと、アウトプットして自分自身のために残したい、そして、なにより画像フォルダに眠っていた写真たちを、外の世界へデビューさせたい、これのみです。インスタにも忘れた頃にアップはしていますが、noteは習慣化しますね。
好き勝手に書いている、このページに来て頂いた方々へ、私のささやかな「感謝の気持ち」として、「フォローバック」と「スキ」返し、これからもさせていただきます。
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ありがとうございます‼️