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44歳、フリーターになる。80歳のわたしが後悔しないために。

※記事画像は、ソフトバンクのお父さんではなくて、私の愛犬の写真です。

こんばんは。
あんです。

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

年末年始は実家に帰り、デジタルデトックスをしていました。
パソコンやスマホはなるべく触らず、両親と過ごす時間を最優先にしていました。

そのため、コメントのお返事が止まっていてすみません。
順次、必ずお返ししていきます。


今年、重点的にやること

今年は、この2つに振り切りたいと思います!

  1. 転職する

  2. 静かなヒーローを育てる


1. 転職する

わたし、去年の10月に転職して、まだ3ヶ月なのですが、次の転職に向けて動き出そうと思います。

現時点の結論は、
正社員を卒業して、フリーター(アルバイト)になります!
44歳で、人生初めてのフリーター。

年始から何言ってんだ、
血迷ったか?

たった3ヶ月しか働いてないし、もう少し働いてから考え直してもいいんじゃないかとも思いましたが、
「大切なことを後回しにできるほど、一生は長くない」ので、転職理由が明確に言語化できるなら、なるべく早く決断をしたほうが良いと思った。

そして、
「今のまま80歳になったとき、いちばん後悔することは何だろうか?」
年末年始にそれを本気で考えて、出した現時点での結論です。
「挑戦」し続けなかったことを80歳の自分は後悔するだろうと思っています。

「一度決めたことを貫き、我慢し続けて働く」ことだけが、正義ではないし、行動するごとに、状況を判断し、素早く方向性を見直し、改善することも時には必要だと思っています。

今の会社は、超絶ホワイトです。
周りにはデキる人が揃っていて、みんな思いやりがあって優しい。
環境としては本当に恵まれています。
仕事の内容も、高度なスキルを求めれるもので、普通ならやりがいや手ごたえはかなりあります。

ですが、
仕事が、超絶つまらない。
働く気力が湧かない。
おもしろくない。

わたしは昔から、働くことが大好きなので、「仕事が楽しくない」のは、致命的な危機です。

なぜ楽しくないのか?
なぜつまらないと思うのか?

年末年始に、
去年の転職のとき考えていたことや、過去にコーチングを受けていたときに整理した want to(やりたいこと/ありたい状態/止められてもやってしまうこと) を見直しました。

すると、「これだろうな」という主な理由が見つかりました。


◾️理由①:わたしのwant toにある「穴を探し、埋める」が発動してしまう

コーチと整理したwant toの一部がこちらです。(2024年12月時点)

  • 「最高に楽しい人生だったー!」と思いながら最期を迎えたい

  • 困っている人たちを救えることに残りの人生の時間を使いたい

  • 最後の砦となりたい

  • 世界平和のため戦う赤レンジャーでありたい

  • 穴を探し、埋める

  • システムに関わる仕事がしたい

  • 困りごとが強い分野(医療・福祉・地方創生など)の仕事がしたい

  • 自分がプロデュースする

  • お客様を近くに感じていたい(BtoBtoCのC寄り)

この中の「穴を探し、埋める」が、わたしの根っこです。

「穴を探し、埋める」という意味は、
人が足りていないところを見つけて、自分が補強するという意味です。

わたし、これを長年ずーーーっと無意識にやってきました。だから、人が足りている場所の仕事に興味が持てなくなるという。。。

「そこは(能力的に)やれる人がいるよね。じゃあ私がやらなくて大丈夫。そこは頼んだ、よろしく!
その分、私は別の穴を埋めるから!」
思考回路がこうなってしまう。

去年10月の転職は、
「成長意欲の高い人たちの中で、より高度な仕事をして自分を磨きたい」
と思って決断したところがあります。

でも、今の会社は、デキる人が本当に多い。
だから、
人員不足で“できない”はあっても、
能力不足で“できない”がほぼない。

結果として、
「この仕事は私がやる必要ない」
と、無意識に解釈してしまう。

社会人として詰んでますが。。。


◾️理由②:「普通に暮らせない人が集まる場所」に惹かれる気持ちが消えていなかった

10年前、初めて転職したときの理由のひとつが、これでした。

残りの人生は、普通に暮らせている人を助けることよりも、困っている人たちを救えることに自分の人生の時間を使いたい。

10年経った今は、その感情は薄れたと思っていました。
でも、全く薄れてなかった。
むしろ根強く残っていた。

今の会社の仕事は、どちらかというと
「普通に暮らせている人を助けること」寄りです。

これが、わたしには合わなかった。

正直に言うと、
普通に暮らせている人の困りごとに対しては、
「自分でなんとかして頑張れ」って思ってしまう。

前職は、病院のシステムの番人でした。
医療の世界は、普通に暮らせない人たちが集まる場所。
だからこそ、強烈にやりがいがあった。

でも今の仕事は、
「普通に暮らせている人の作業時間をいかに短縮するか」
「効率化をいかに追求するか」
が中心です。

全く興味がない。
おもんない。
つまらん。

このまま続けても、わたしは地に足がつかず、ふわふわ浮いたまま。
仕事も楽しくない。会社にも貢献できない(貢献する意欲がわかない)。周りにも迷惑をかける。
だから、退こうと思います。(時期はこれから調整)

理由は、この2つ以外にもいくつかありますが、
もう少し整理できたら、投稿しようと思います。


2. 静かなヒーローを育てる

もうひとつ、今年の重点。
それが「静かなヒーローを育てる」です。

私たちの暮らしを、陰で支えてくれている“静かなヒーローたち”に、
AIの力も借りながら、そっとスポットライトを当てていきたい。
影の頑張りを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。

昨年12月から始めた取り組みですが、まだまだ種まき段階。今年はここに、しっかり時間をかけて、育てていきます。

目指しているのは、
採用活動や人材定着のために活用できる形にして、ビジネス化すること。

これから芽が出て、花が咲いて、
困っている人たちを救える仕事を、自分の手で確立したいと思います。

そして、この活動にウェイトを置こうとすると、
正社員の仕事(しかも高度なスキルが必要な仕事)との兼任は、時間的にかなり厳しいと分かりました。

だから、正社員は卒業して、
もっと自由に時間を使えるアルバイトに切り替える方向で考えています。

「静かなヒーローたちを育てる時間」を増やせるなら、
雇用形態に固執するのはやめよう、と。

そもそもAIが登場してから、
正社員が安定だと言える時代は、もう終わりました。
今の会社にいても、それをリアルに目の当たりにしています。


年末年始、紙のノートで頭を整理して気づいたこと

この年末年始は、デジタルデトックスと合わせて、
紙のノートとシャーペンで文字を書きながら、頭の整理をしました。

これが、思った以上に良かった。
パソコンでマインドマップを作るのとは違って、
頭の中がするする整理される感覚がありました。

今まで「文字を書くのめんどくさい」が勝って、紙のノートは全然使ってこなかったのですが、今年は積極的に使っていこうと思います。

そして、コーチと整理したwant toは、
やっぱり「人生を通じて無意識にやってしまうこと」なんだなと実感しました。

want toから外れた選択をすると、
わたしは一気にポンコツ化する。
今回の転職で、身をもって学んだので、
今後の人生の選択は、want toをベースに判断したいと思います。


年末年始でいろいろ振り返れたので、脇目をふらず、重点項目まっしぐらで2026年、突き進んでいきます。

死ぬ気でやれよ!死なないから。
(↑自分への言い聞かせです)

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします!


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