迷子にならない動画づくり|絵コンテで15カットを“見える化”
こんばんは。
あんです。
先日から制作を続けている「街の“キレイ”を作る静かなヒーローの物語」。
今日も、AI動画制作の制作ログを残していきます。
昨日までにカット割を整理できたので、
今回は絵コンテを作っていきます。
絵コンテって、何のために作るのか?
絵コンテは、
映像制作における「設計図」で、
完成イメージを具体化して関係者全員で共有するために作成するものです。
人によって頭の中に浮かぶ映像がバラバラになりがちですが、絵コンテがあると、本格的に制作に入る前に、“どんな画が続くのか”を目で見て確認できるようになります。
動画を作ったあとに「思ってたのと違う」となって、最初からやり直すのは本当に大変なので、絵コンテで少しずつすり合わせておくと安心ですね。
アニメーション/映画/テレビドラマ、
CM/MV/YouTube/企業PV/ゲーム開発など、
あらゆる映像制作で使われているようです。
イメージ合わせだけならば、
Sora2などのAI動画でポン出しすることもできそうですが、
絵コンテはそれ以上に
手間をかけずに短時間で作れる
動画より静止画のほうが扱いやすい
後工程でも活用しやすい
という強みがあると思っているので、個人的にはかなりおすすめです。
これは、絵コンテのサンプルです。
⬇︎⬇︎⬇︎

今回の動画では、2分の尺で15カット作る予定なので、
ここからは、15カット分の絵コンテの作り方について書きたいと思います。
画像や動画作りを進めていく過程で迷子にならず、ブレない世界観を作るために、まずはここを固めていきます。
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