効率化だけじゃ、つまらん!|AIに任せたいこと/任せたくないこと
こんばんは。
あんです。
昨日に続き今日も、
「街の“キレイ”を作る静かなヒーローの物語」のAI動画制作を進めていますが、1月末締め切りなので、
ほんとに間に合うのか
いいもの作れるかな、
とか、毎日ドキドキしながらーの、
いい感じに追い込まれながらーの、
楽しみながらーの、
連日、制作を進めている今日このごろです。
というわけで、
今日は、動画のカット割を考えていきます。
動画の尺が2分なので、
ショート動画のように、サクッと作れるものではなく、“見応え”が出るように全体の流れを意識して組み立てたいと思っています。
だからこそ、
1カットで何を伝えるのか
どんな感情を積むのか
どうやってラストに回収するのか
あまり時間に余裕はないですが、
AIにほぼ全部任せるような”効率化”には決して走らず、1カットずつ自分の頭で考えながら、魂と情熱を込めて作っていきたいと思います。
🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥
AIに任せる場所と、人間の私がやる場所
AI動画を作っていると、いつも頭の片隅にあるのがこれです。
「どこまでAIに任せて、どこを自分が担当するのか」
構成までほとんど全部AIに作ってもらって、
「短時間でできましたー!」みたいな動画を作ることもできる。
でも、わたしは、それを絶対にやりたくない。
どんなカットにしようかなーって考えること自体も楽しみたい。
なんでこのカットにしたのか
この動きで何を伝えたいのか
どうしてこの空気感なのか
1カットごとにしっかりした理由があって、ちゃんと答えられる。
作り手として、そこは大事にしたいと思っています。
以前の記事で「シナリオってどう作るの?」を勉強すると書きました。
⬇︎⬇︎
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
