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セリフなしでも伝わるAI動画の作り方|構成は「起承転結」だけじゃない


こんばんは。
あんです。

昨日は
「街の“キレイ”を作る静かなヒーローの物語」のコンセプトを整理しましたが、今日は次のステップ、構成を考えます。

「構成」は、起承転結だけじゃない

動画の構成というと、まず思い浮かぶのは「起承転結」。
でも実は、構成にはいろんな“型”があります。

そして大事なのはここ。

「AIで動画を作る」は、目的を叶えるための“手段”でしかない。
だから、何のために作るのかを決めて、その目的に合う構成を選ぶ必要があります。

動画を見た人に「どうなってほしいか?」

たとえば、同じ動画でもゴールが違えば構成が変わります。

  • 感動してもらいたい

  • 行動してもらいたい(購入・申込み・資料請求など)

  • 理解して納得してもらいたい

  • 記憶に残してもらいたい

動画制作のプロにとっては当たり前の話かもしれません。
でも、AIをきっかけに最近動画を作り始めた人ほど、ここをすっ飛ばしがちですが、ここをきちんと押さえておく必要があります。
なぜならば、私たちは、同じ“映像”の土俵で戦うことになるからです。

「同じ動画」でも、最適な構成は変わる

AIで動画が作れるようになって、クリエイターだけでなく、ビジネスパーソンもどんどん参入してきました。

映画やCMだけじゃなく、たとえば
パワーポイントの補足としてAI動画を作ってプレゼンする
そんな場面も、これからどんどん増えていくはずです。

でも、目的・尺・視聴者の集中力・感情の動かし方が違えば、当然、最適な“構成の型”も変わります。

たとえば、ざっくり分けるとこんな感じ。

  • 映画:じわじわ没入させる映像。感情はゆっくり育てて、最後に効かせる(答え合わせは後でOK)

  • CM:短時間で伝える映像。何を言いたいかを即理解→納得→行動につなげる(覚えてもらうのが最優先)

  • ショート:スクロールされる前提の映像。最初の1〜2秒で“続きが気になる”を作り、情報は小分けにする

  • プレゼン:判断してもらう映像。論点を揃えて誤解を減らし、意思決定を前に進めるための補助線


今回の動画では、どの構成を選ぶのか?

ここからは、私が作る「街の“キレイ”を作る静かなヒーローの物語」で、

  • どんな目的を設定して

  • どんな構成の型を選び

  • どんなポイントで決めていったのか

を整理していきます。

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