“手紙”をAIで映像化していきます#03|音楽を作る編 —「天国の節子さんへ」
こんにちは。
あんです。
「“手紙”をAIで映像化していきます」
ということで、
今月からTETSUさんが書かれた「天国の節子さんへ」という記事の内容を
AIで映像化する企画を進めています。
この記事の中では、介護士のTETSUさんが、20年前にお別れが言えないまま天国へ旅立たれたご利用者様へのお手紙が書かれています。
TETSUさんが書かれたお手紙を映像化することで、より一層、「介護士」という仕事の尊さや、やりがいが少しでも多くの人に届き、「介護士になりたい」と思う方が増えることを祈りながら、動画作りを進めています。
なんということでしょう。
先日、親愛なるTETSU様に、私の記事をご紹介いただき、またもや涙してしまいました。なんてったって、まさかの2通目のお手紙を書かれたのですから。
TETSU様、わたしは、火傷しそうです🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥
ご紹介いただき、ありがとうございます!
動画はこんな流れで作っていて、今回は、「【Step2】 音楽を作る」を進めていきます🙌
【Step1】 企画
【Step2】 音楽を作る ★AI ⬅︎今ここ
【Step3】 ナレーションを作る ★AI
【Step4】 編集する①
【Step5】 画像を作る ★AI
【Step6】 動画を作る ★AI
【Step7】 編集する②
音楽もAIで作ります。
AIで音楽作ると言えば、
今日時点では、”Suno”一択なんじゃないかと思います。
Sunoも、他のAIツールと同じで、文字で指示をして、音楽が作れるツールです。海外製のツールですが、英語だけではなく、日本語でも指示することができるので、使い方はすごく簡単です。
簡単な日本語を入れるだけで、1曲まるまる、いい感じの音楽を作ってくれます。

ピアノ
優しい感じ
お試しに、この8文字の日本語を入れて「Create」ボタンを押した後、数十秒待ったら、こんな音楽を作ってくれました。
「星」ってキーワードは1文字も入れてないんですが、「星の囁き(ささやき)」というタイトルも、歌詞も曲も、AIがえーよーに作ってくれます。
たった8文字の日本語を入れたあとに、ボタンを1つ押すだけで、2分46秒の1曲が出来あがるって、ほんとに怖い時代になりました。初めて、Sunoを使った日の感動は、今でも忘れられません。
ここまでは、Sunoの簡単なご紹介でしたが、
このSunoを使って、「天国の節子さんへ」の動画に使うBGMを作りました。
お手紙形式でナレーションを入れる予定なので、ナレーションを邪魔しないように、歌詞なし(Instrumental:インストゥルメンタル)を指定して作りました。音楽を作るプロンプト(=指示文)は、ChatGPTくんにお手伝いしてもらいました。
3つぐらい候補を出して、その中から1曲選ぼうかなと思っていたのですが、何十回作り直しても、私の中で、この曲を超えるものが現れなかったので、この曲をBGMに入れて、動画を作ることに決めました。
もしかしたら、秒数が足らないかもしれないという恐れがあって、現在、悶々としておりますが、お手紙のナレーションを入れたときに、調整をしたいと思います。
もしよければ、試しに、
この音楽を聴きながら、「天国の節子さんへ」の記事を読んでみてください。私は、この記事を拝見する時に、いつもこの音楽を流して、自分の感情が動くかどうかを試しているんですが、毎度、感情が高ぶって涙が込み上げてくるという状態に陥っています。
皆さんはどうでしょうか。
(大前提として、音楽がなくても、泣いてしまいますが・・・)
次回は、
AIでナレーションを作っていきますので
次回の記事もお楽しみに!
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コメントしていただけると嬉しいです🐶
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