介護士の理想と現実|それでも誇りを捨てない、という選択
介護の現場には、理想だけでは回らない現実がある。
それでも「誇り」を捨てない若者の言葉に、心が震えました。
こんばんは。
あんです。
わたしは普段、「はたらく」というテーマでニュースやSNSを眺めています。
その中でも、誇りを持ってはたらく人の言葉や姿勢に、つい目が止まることが多いです。
今日は、「紹介したい」と思った、ある介護士さんの発信をご紹介します。
介護士として“芯のある発信”をしている若者に出会った
群馬県出身の「たくまさん」という方です。
現役の介護士で、SNSでの総フォロワー数は12万人。
正直、第一印象だけで言うと、ちょっと“チャラそう”に見えてしまう雰囲気もあります。
(言葉を選ばずに書くと、です)
結構前からフォローしていて、時々投稿を見てましたが、いくつか見ていくうちに、その印象はすぐに変わりました。
介護士という仕事への誇りとこだわりが、言葉の端々から伝わってくる。
そして、まだ若いのに、自分の考えを持って試行錯誤しながら介護の現場に向き合っている。
その姿勢がとても頼もしくて、見ていて心が温かくなりました。
「きれい事をいう介護士が一番危ない」への返しが、秀逸!
たくまさんの投稿を追っている中で、びっくりした動画がありました。
それが、「きれい事をいう介護士が一番危ない」という心ない言葉に対する内容です。
⬇︎⬇︎
こんなことを、普通に発言できる人間が、この世に存在するんですね。もちろん、ごく一部の人だとは思います。それでも、言われた側は傷つきます。
でも、たくまさんがすごいのはここからでした。
・理想と現実には違いがあること。
・職業あるあるの愚痴は、共感は得られても、そこから何も生まれない。
・理想は捨てたくなかった。
・自分は、どんな理想を持って介護士になったのか、どんな介護士になりたいと思ったのかを忘れずにいたい。
たくまさんの、介護に向き合うスタンスに痺れました。
コメント欄も、応援メッセージで溢れています。
「こういう伝え方もあるんだ」と、わたしはかなり学びになりました。
コメント欄にあった言葉が、刺さった
いいねの数やコメント欄を見ても、応援している方が本当に多いんですよね。
それはつまり、「介護士という仕事の価値」がちゃんと届いている証拠でもある気がしました。
中でも印象に残ったのが、このコメントです。
「先輩たちの対応力の高さにヒーローに思え、輝いて見える時があります。
“すごさ”って、派手なところじゃなくて、日常の中にあるんですよね。
「世界を変える」「イメージを変える」って、こういうことかもしれない
わたし自身、「静かなヒーローたちの物語」というテーマで、陰で支えるヒーローたちの頑張りを、もっと多くの人に知ってもらいたくてAI動画を作っています。
だからこそ、たくまさんのように、日々の発信で介護の見え方を変えていく人の存在は、すごく刺激になりました。
世界を変える、イメージを変えるって、こういうことなんだな、と。
自分の仕事に誇りを持ってはたらける人が、少しでも増えるように。
わたしも微力ながら、これからも続けていきたいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました😀
もし感じたことがあれば、「スキ」や一言コメントで、お気軽にコメントもらえるとうれしいです🐶
