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”静かなヒーローたちの物語”のWEBページが数分で作れた話|はじめてのバイブコーディング


こんばんは。
あんです。

昨日、
Google Antigravity(グーグルアンチグラビティ)を使って、「静かなヒーローたちの物語」のWEBページを作ってみました。

今日はその体験を、
できるだけ正直な言葉で残しておこうと思います。

※ここでいう「Google Antigravity(グーグルアンチグラビティ)」とは、AIに「こんなサイトを作りたい」と日本語で伝えるだけで、プログラム(コード)を自動で書いてくれて、WEBページを作ってくれる仕組みのことです。自分で難しいコードを書く必要がないのが特徴です。最近は、こうした“言葉で伝えるだけで形にしてくれる”作り方を、ざっくりと「バイブコーディング」と呼ぶこともあるそうです。細かい設計よりも、「こんな雰囲気で作りたい」という感覚を伝えて形にしていく、新しいスタイルの制作方法です。

これが実際に作成したWEBページです。
数分で、それっぽいページが出来上がりました。
※まだまだ調整している途中で、特にスマホで見ると崩れます。
⬇︎⬇︎


はじめて触ってみて感じたこと

結論から言うと、
「思ったよりできる。でも、最初はちょっと戸惑うかも」
です。

初めてAntigravityを使ってみたんですが、ネットでは「簡単」「すぐ作れる」という情報を見かけたことがある人もいると思います。

たしかに、それは本当だと思います。
ただ、実際に触ってみると、英語のコードがバーっと画面に流れて、動いている様子が見えるので、元々システムエンジニアだったわたしは、全く抵抗感はないですが、見慣れない人によっては少しとっつきにくく感じるかもしれません。

特に初心者の方だと、「自分にできるのかな」と身構えてしまうかもしれないな、と正直思いました。

いやしかし、
改めて思いますが、ほんとすごい時代になりました。
エンジニアもうかうかしてられないですね。

数分待つだけで形になる驚き

でも、実際はそこまで難しくありませんでした。

「こういうページを作って」と日本語で指示を入れて、少し待つ。すると、数分後にはちゃんとホームページの形ができているんです。しかも、見た目も思っていたよりしっかりしていて、普通に「かっこいいサイトだな」と思える仕上がりになりました。

わたしは、陰でがんばる人たち。
そばで寄り添うペット。
暮らしを支えるサービスや商品。
そんな「静かなヒーロー」をAI動画で物語にしています。
「この人たちがいるから、今日も社会が回っている」。
静かなヒーローたちに、そっとスポットライトを当てる。

このAIドキュメンタリー風の動画の公式サイトを作ってください。
「静かなヒーローたちの物語」というタイトルです。
みんなが思わず引き込まれて見たくなる、心が震える、そんな 公式サイトを作ってください。 日本人が見るサイトを意識してください

⬆︎実際に入れたプロンプト

かなり雑なプロンプトを入れましたが、完成しました。

ゼロからコードを書いたわけでもないのに、ちゃんと“それっぽい”ページができる。このページを人間が一から作るのは、数分ではできないので、この体験は、ちょっと感動に近いものがありました。

副業で何かを始めたいけど、「自分には専門スキルがない」と感じている人にとっては、かなり心強いツールなんじゃないかなと思います。

ただ、WEBページ自体はすぐに作れるのですが、インターネット上に公開するという作業が必要になるので、乗り越えないといけない2つ目のハードルがあるのも事実です・・・。わたしは、元々、レンタルサーバーを契約しているので、そこにアップロードしました。
GitHubなどでも出来るみたいですね。(ここらは、あまり詳しくない)


最初だけ、ちょっと頑張ればいい

使ってみて思ったのは、「最初の一歩だけ、少し頑張ればいい」ということでした。

操作の流れを一度覚えてしまえば、あとは「こんなページを作りたい」「ここにこれを載せたい」といった感じで、少しずつ積み上げていけそうです。ブログみたいに情報を載せたり、自分の活動をまとめたり、作品を並べたり。やり方次第で、いろんな使い方ができるなと感じました。

副業をしている方の場合は、最初に「見せる場所」を作るのが意外と大事だったりしますよね。自分のホームページがあるだけで、活動の軸が少しずつできてくる気がします。

だからこそ、最初は少しだけ勇気を出して、触ってみる価値はあると思います。完璧じゃなくてもいいし、うまくいかなくても大丈夫。触っているうちに、「あ、これできるかも」と思える瞬間が来るはずです。

無理におすすめはしませんが、
「何か作ってみたいな」と思っている方は、一度試してみてもいいかもしれません。


ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
もし感じたことがあれば、「スキ」や一言コメントで、気軽にコメントもらえるとうれしいです🐶


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