30秒で届ける“ありがとう”|当たり前の「きれい」に感謝を。清掃員の皆さんへ
こんばんは。
あんです。
年末年始も働きながら、私たちの暮らしを支えてくださっている方々がいます。
そんな皆さんへ、感謝の気持ちを“AI動画”で届けることにしました。
⬇︎企画の背景はこちらをご覧ください。
第1弾。
年末年始も、わたしたちの暮らしを静かに支えてくれているヒーローは
清掃員の皆さん です。
今日、動画が完成しました。
誰に、何を感じてほしいか
お店に買い物へ行くと、店内って本当に綺麗ですよね。
いつの間にか、その「綺麗」が当たり前になっている感覚、ありませんか?
いつも綺麗なのは、当たり前じゃない。
商業施設がきれいなのは、当たり前ではなく、清掃員さんが掃除をしてくださっているからです。
でも、感謝の気持ちは、心の中で思っているだけでは届きません。
だから、この企画が、
「ありがとう」を言葉にして届けるきっかけになったら嬉しいなと思っています。
さらに、「ありがとう」の言葉を集めていくことで、
清掃という仕事が“暮らしを支える誇りある仕事”だという認知も、少しずつ広げていきたいと思っています。
動画制作における大事なポイント
盛らない
飾らない
ありのままに
この3つを大切にして作っています。
AIは、驚くほど派手でワクワクするシーンも作れます。
でも、“はたらく人”の世界のリアルは、そもそも奇抜じゃない。
真剣に誇りをもって仕事をしている人にとっては、過剰な演出や違和感のある世界観は、時に不快にもなり得る。
だから、誠実に、リアルに描くことを選んでいます。
こんな制作の“中身”を見せます
次回以降の投稿では、メンバーシップで動画の作り方をお伝えしたいと思います。
たとえば、
構成の決定版(30秒の設計図)
どこで視線を止めて、どこで感情を動かすか。30秒の中の「秒単位の狙い」を公開します。冒頭〜ラストまでのテロップ原稿(完成版)
「ありがとう」を押しつけず、でも届かせる言い回し。削った言葉も含めて共有します。Midjourney / Kling など、生成プロンプト(そのまま使える形)
「盛らない・飾らない」を成立させるために、何を入れて何を排除したか。
“誠実な映像”を作るプロンプトの考え方もセットで出します。BGMの方向性と選定の基準(なぜその音か)
感動させすぎない、でも温度は残す。BGMの“さじ加減”を言語化します。制作中に迷ったポイントと、ボツ案(ここが一番学びになるやつ)
うまくいかなかった案/違和感が出た原因/修正の手順。
たぶんここが、いちばん再現性あります。
AI動画制作の基本ステップ
最近のAI動画制作はこの流れが基本になっています。
構成を作る
画像を作る
動画を作る
BGMを作る
ナレーションを作る
編集する
これから、清掃員、医師、主婦、配送ドライバーさんなどにありがとうのメッセージ動画を届けていく予定ですが、AIツールのアップデートが頻繁だったり、題材によって工夫ポイントや困りごとが変わったりするので、記事の内容は、毎回同じ内容にはなりません。いろいろ、新しい機能にもチャレンジした結果も情報共有したいと思います。
さいごに🙌
もし年末年始にお出かけしたとき、清掃員の方を見かけたら、
ぜひ小さな声でもいいので
「ありがとう」
の言葉を届けてもらえたら嬉しいです。
その一言が、きっと大きな力になります。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
もし感じたことがあれば、「スキ」や一言コメントで教えてもらえると、とても励みになります🐶
