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【書くための“地図” #3】 新しい領域でテーマを、どう見つけたらいいのだろう。

迷いや考えを解きほぐし、違う見方を探すためのAI──Think-Navi β

①今日のテーマ

「今まで書いたことのないテーマにも挑戦してみたい。」
記事を書き続けていると、そんな気持ちになることがあります。

けれど、いざ新しい領域やカテゴリーを前にすると、
「自分には知識が足りない。」
「何を書けばいいのか、やはり分からない。」
そんな不安も同時に浮かんできます。

編集の仕事をしていた頃、
「新しい企画を考えてほしい」
と言われることが度々ありました。

そんなときに気づいたことの一つは、
新しいテーマは、「探すもの」ではなく、「見つけ直すもの」ということ。

自分が気になったこと、「なぜだろう」と感じていたことを、
今までとは違う角度から見ることで、見えて来るものがあります。

小さな気づきや自分の違和感を丁寧に眺めていくと、
そこから新しいテーマが、輪郭を持ち始めていくことがあるのではないでしょうか。

Think-Navi βでは、

「どんなテーマが流行っているか」ではなく、
自分は何に反応しているのか。
そこを整理しながら、新しいテーマの入口を探っていきます。

今回は、
「新しい領域でテーマを、どう見つけたらいいのだろう。」
というテーマを、
Think-Navi βの4ステップモードで少しずつ整理すると、
どのような見え方になるのかをご紹介します。

②Think-Navi β 「4ステップモード」での整理例

【1】俯瞰

まだ「新しいテーマが見つからない」状態かもしれませんが、テーマそのものより、どこに違和感や接点があるかを見る段階とも捉えられそうです。

新しい領域のテーマは、完全な未知から突然生まれるとは限りません。
今まで扱ってきたことと、最近気になっていること、その間にある小さなズレや重なりが入口になることもあります。

ここでは、
「何を書くか」だけでなく、
自分の視点がどこでどう動いているかを見ていくと、テーマの輪郭が現れやすくなりそうです。

→【次へ】相関
【キーワード深掘り】【チェンジ】

次へ──

【2】相関

「新しい領域でテーマを見つけたい」ということには、いくつかの要素が関係していそうです。

  • 「知っていること」 と 「気になっていること」 の関係

  • 「自分が伝えたいこと」 と 「読者が知りたいこと」 の重なり

  • 「今ある視点」 と 「まだ試していない視点」 の距離

新しいテーマは、「まったく新しい知識」を探すよりも、視点の組み合わせから生まれることがあります。

例えば、

  • 同じテーマを別の対象で考える

  • 別分野の考え方を自分の分野へ移す

  • 最近気になった出来事をいつもの視点で解釈する

  • 「当たり前」と思っていることを問い直す

こうした視点の交差点では、「新しい領域」と「自分らしさ」の両方を含んだテーマが見えやすくなることがあります。

→【次へ】構造

【キーワード深掘り】【チェンジ】

次へ──

【3】構造

横軸:自分の視点 ↔ 他分野の視点
縦軸:既知 ↕ 未知

この4象限は、「テーマの探し方」を分類するものではなく、今どこから発想しようとしているかという現在地を表しています。状況によって、行き来することも自然なことです。

位置認識

4つの中で、いま一番近いと感じるのはどれでしょうか?

また、「少し気になるけれど、まだ踏み込めていない」と感じる象限はありますか。そうした位置が、新しいテーマへの入口になることもあります。

→【次へ】指針

【象限深掘り】A / B / C / D
【キーワード深掘り】言葉の意味を整理する
【チェンジ】

次へ──

【4】指針

ここまでの整理から見ると、「新しい領域でテーマを見つける」ということは、新しい知識を探すことと、新しい見方を探すことの両方が関係していそうです。

いくつかの進め方があります。

  • 「境界」から考えるという見方
    今の専門性と別の分野が交わる場所を眺めてみる方法です。新しい領域は、既存の知識を離れた場所ではなく、「接点」から生まれることがあります。

  • 「転用」から考えるという見方
    一つの考え方を別の場面に当てはめてみる方法です。たとえば「思考整理」という考え方を、教育、子育て、会議、営業、AI活用などに移すことで、新しいテーマが見えてくることがあります。

  • 「違和感」から考えるという見方
    最近「なぜだろう」と感じたことを、そのままテーマ候補として扱う進め方です。違和感は、まだ整理されていないテーマの入口であることがあります。

  • 「問い」を育てるという見方
    「何を書こう」ではなく、

    • この考え方は他でも使えるだろうか

      • この問題は別の分野でも起きているだろうか

      • この構造は他にも当てはまるだろうか
        と問いを広げていくことで、テーマが少しずつ輪郭を持つこともあります。


Think-Navi βとの接点

今回のテーマでは、「テーマを探す」こと自体を2×2で整理するよりも、「思考構造を別の領域へ移植できないか」という視点が一つの入口になりそうです。

例えば、

  • 思考整理 × 学習

  • 思考整理 × キャリア

  • 思考整理 × 健康

  • 思考整理 × AI

  • 思考整理 × 家族・人間関係

のように、「テーマ」を増やすのではなく、「構造の適用先」を増やすという進め方も考えられます。

今の位置のまま少し観察していると、「この構造は別の分野にも当てはまるかもしれない」という接点が見えてくるかもしれません。

どこが一番近いと感じますか?

【キーワード深掘り】言葉の意味を整理する
【チェンジ】

Think-Navi βで試してみる

もし、「これ、自分にも近いかもしれない」と感じたら、
ご自身のテーマでも整理してみてください。
▼試してみる
★Think-Navi β (GPTリンク)
※Think-Navi β(試用版) は ChatGPT上で動作します(GPTs)。
ChatGPTアカウント(無料版可)があれば、そのまま利用できます。
初めての方は、ChatGPTの無料アカウント作成後にご利用ください。

※Think-Navi β ご利用中にトークンの制限を超えそうな場合は、スナップショット機能をお使いください。
スナップショットで表示された“要約文”を新しいChatに貼り付けるとChatが継続できます。
詳細は「使い方」のスナップショットの説明をご参照ください。



★さらに、もう少し考えを深めたい方へ
あるいは、書いている途中で行き詰まったら、

Think-Navi βで整理し、

通常ChatGPTで自由に文章を考え、

もう一度Think-Navi βで整理する。

そんな往復もできます。

Think-Navi βで考えを整理したあと、
もっと自由に考えを広げたいときは、

回答の最後にある 「…」 をクリックすると表示される
「新しいChatに分岐」 を選ぶことで、
整理した内容を引き継いだまま、通常のChatGPTとの対話を続けることができます。(※下記の説明画像の部分です)

※ここをタップまたはクリック等
※「新しいチャット…」を選択

その後、

「ここまでの内容をThink-Navi βで整理してください」

と入力すると、

再びThink-Navi βの整理モードへ戻ることができます。

そんな“思考の往復”を繰り返すことで、
考えが少しずつ形になっていくことがあります。

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