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AIには真似できない「一次情報」の作り方

「オリジナリティあふれる記事を書きたい」
そう思ったことはありませんか?

最近、AIで書かれた個性のない記事があふれています。
そんな中で、自分まで同じような記事を書くのは少し抵抗がありますよね。

そこで差別化のカギになるのが一次情報です。

AIは何かを「体験」することはできないので、
一次情報を入れればAIに書かれた記事との差別化になります。

そこで、一次情報の作り方について考えてみました。


最も簡単なのはアンケート

一次情報を作る方法で最も簡単なのはアンケートです。

アンケートを行えば確実に一次情報を得られます。

お金がかかるので真似されにくいというメリットもあります。

話題にちょうど良いので、シェアしてもらえる可能性も高いです。

みんな「他の人はどうしているのか」を知りたいんですね。

実際、
売れているビジネス書に『トップ5%社員』シリーズがあるのですが、
このシリーズではアンケートが多用されています。

ただしこれは書籍だからできるのだと思います。

noteでアンケートを使った記事を書いたら赤字間違いなしでしょう。


一次情報を作る方法には「インタビュー」もありますが、
「アンケート」と同じ理由で却下です。

あとは「レビュー」も黒字にするのは難しいでしょう。

お金がかからない方法で一次情報を作らないと、
続かないと思います。

すると、現実的な一次情報の作り方は、
「挑戦」または「実験」になると思います。


「挑戦」は難しい何かをやってみること。

ストーリーブランディングでおなじみですね。

「プロジェクトX」とか「ガイアの夜明け」とか、
何かに挑戦している人を紹介する番組は人気です。

挑戦には「信頼される」というメリットがあります。

具体的な数字やディティールがあると、
説得力が一気に上がりますよね。

体験を語るだけで「机上の空論っぽさ」をなくせます。


もうひとつは「実験」です。

条件を決めて、それが変化したらどうなるかを試します。

代表的なものにはA/Bテストがあります。

noteでは難しいですが、
自分のサイトを持っている人ならやる価値があります。

「緑色のボタンと青色のボタンはどちらが押されやすいのか」とかね。

面白い記事が書けますが、
実験には時間がかかるのがネックです。

だから、noteで一次情報を使った記事を書こうと思ったら、
何かに挑戦するのが基本ではないかと思います。

もし、もっと良い一次情報の作り方があったら、
コメント欄で教えていただけるとありがたいです。

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