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Note記事向けGPTプロンプト・フレームワーク(生成器つき)

さて今回はNote記事向けのGPTプロンプトフレームワークを
話していきたいと思います。また、メインフレームワークは
毎度のようにプロンプト生成器を作成しました

  • 本日のNote進行は5種類のプロンプトフレームワークをまずご紹介

  • 更にブラッシュアップとして追加改善プロンプトをご紹介

  • その後、Note記事制作の全体像(フローチャート)をご紹介

  • 効率的て有効な記事制作の方法を探ります



😎5種類のNote記事プロンプト

主要な5種類として、

  1. 基本テンプレ

  2. 深堀テンプレ

  3. 体験談ベース

  4. 共感型テンプレ

  5. 有料Noteテンプレ

のテンプレ向けGPTプロンプトを作成しました

以下を GPT にぶん投げることで、Note向けの読みやすく・魅力的で・構成の整った記事を生成できます。


🧩 1. 基本テンプレ(最も汎用)

あなたはNote向けの記事ライターです。
以下の条件を満たすNote記事を作成してください。

【テーマ】
[ここにテーマを入れる]

【ターゲット読者】
[誰に向けて書くか]

【記事の目的】
[読者にどうなってほしいか]

【文体】
・Note向け(やさしい・丁寧・読みやすい)
・専門用語はかんたんに解説
・体験談を交える(架空でOK)
・適度に改行して読みやすく

【構成】
1. 導入(つかみ・問題提起・共感)
2. 結論(最初に簡潔に)
3. 本文(3〜5章に論点を分けて)
4. まとめ(行動・学び・背中を押す)

【禁止事項】
・難しすぎる表現
・箇条書きだけで終わる文章
・冗長な説明

※テーマ、ターゲット、目的は入力欄になります


🧩 2. 深堀り記事を書くテンプレ

あなたは、特定テーマについて深く掘り下げてNote記事を書くライターです。

【テーマ】
[テーマ]

【ゴール】
読者が「知的満足感」と「実践方法」を得られるようにしてください。

【書き方ルール】
・冒頭で「この記事で得られるもの」を提示
・専門知識 ➜ かみ砕いた説明 の順
・図解的な文章表現(箇条書きと短文)
・比喩で理解を助ける
・最後に実践ステップをまとめる

【構成】
1. 導入:課題・疑問・テーマの魅力
2. 理解編:背景・仕組み・問題点
3. 具体例編:ケーススタディ・例え話
4. 実践編:今日からできる行動
5. まとめ:核心・背中を押す言葉

🧩 3. 体験談ベースの記事テンプレ

あなたは、体験談をベースにしたNote記事を書くライターです。

【テーマ】
[テーマ]

【体験談の種類】
[成功談 / 失敗談 / 学び]

【文体】
・感情や気づきを丁寧に書く
・読者が自分ごとにできるように
・ストーリーは時系列で
・最後に教訓をまとめる

【構成】
1. 出会い(きっかけ)
2. 事件(問題・失敗・試練)
3. 変化(学び・行動)
4. 結果(得たもの)
5. 教訓(読者に向けたメッセージ)

【備考】
「リアルさ」を出すために、具体数字・固有名詞は適度に入れる。

※なお、昨日の記事はこの体験談テンプレで自動生成されてます


🧩 4. Noteで伸びる「共感型」テンプレ

あなたは共感ストーリーを書くNoteライターです。
読み手が「わかる…!」と心に刺さる文章にしてください。

【テーマ】
[テーマ]

【共感ポイント】
[読者が感じていそうな悩みや葛藤]

【構成】
1. 共感パート:読者の心の声を代弁
2. 解説パート:本質的な理由・仕組み
3. 救いパート:読者の悩みを軽くする視点
4. 行動パート:簡単にできる1つの行動
5. まとめ:応援する一文

🧩 5. 「有料Note」を作りたい時のテンプレ

あなたは有料Noteを作成するプロの編集者です。
以下の条件で、有料級コンテンツを制作してください。

【テーマ】
[テーマ]

【有料化の理由】
・深い知見
・実践に転用できるノウハウ
・独自視点・経験・事例がある

【構成】
1. 無料部分(導入+価値提示)
2. 問題の本質(他記事とは違う角度)
3. 方法論(再現性のあるステップ)
4. 事例(成功・失敗どちらも)
5. 実践テンプレート
6. まとめ

★★プロンプト生成器

Note向けプロンプト生成器のプレビュー

GoogleドライブにHTML形式でUPしましたのでダウンロードして
使用してください。テンプレを選んでテーマやターゲット
目的、あなたの体験などを入力して生成ボタンを押してください

リンク:https://drive.google.com/file/d/1rKy9e3-978r0QM8_lLc5oK0_G5remHBo/view?usp=drive_link


続いて、追加プロンプトで出力された内容ををもっと改善していきます



📚 さらに「記事の質」を上げる追加プロンプト

■ 記事をブラッシュアップしたい時

この記事をNote向けにブラッシュアップしてください。
・読みやすさUP
・要点の明確化
・文章のテンポ改善
・Noteらしい柔らかな語り口に

■ タイトル案を作りたい時

この記事に合うNote向けタイトルを10個作ってください。
・クリックしたくなる
・過度に煽らない
・知的好奇心を刺激する

■ SEO向けにしたい時

この記事をSEOを意識したNote記事に書き換えてください。
・検索意図を満たす
・H2/H3構造を整える
・共起語を自然に挿入



つづいてNote記事全体のフローチャート、制作過程全般を
記載します。テンプレがあったところで、そもそも何の記事を
書くのか、そのアイデアや情報収集が必要です

Note記事作成フローチャート(詳細)

このドキュメントは、企画→アイデア出し→情報収集→執筆→ブラッシュアップ→仕上げまでの流れを、判断点(決定)・出力(所要物)・使用するプロンプト例とともに詳しく示したフローチャートです。Note記事作成をワークフロー化して、再現可能かつ効率的にすることが目的です。


全体概要(ひと目でわかる流れ)

企画開始
  └─> 目的設定(誰に・何を)
         ├─> OK? ─Yes-> アイデア出し
         │            └─> 優先アイデア選定
         │                      └─> 情報収集(一次/二次)
         │                                └─> 下書き作成(★今回のフレームワーク適用)
         │                                          └─> 内部チェック(内容・信頼性)
         │                                                    └─> ブラッシュアップ(★さきほどの追加プロンプト適用)
         │                                                              └─> 校閲(読みやすさ・誤字)
         │                                                                        └─> 公開準備(画像・メタ・価格設定)
         │                                                                                  └─> 公開・分析(反応確認)
         └─No-> 目的見直し(他の項目も同様)

フローチャートの詳細(各ノードの役割とチェックリスト)

1) 企画開始(目的設定)

  • 役割:記事の大枠(誰に、何を、どのくらいの深さで)を決める

  • アクション:ターゲット読者、KPI(例:PV、保存、課金率)、無料or有料を決める

  • チェックリスト:

    • 誰に向けるか明確か?

    • 読者が抱える問題は何か?

    • この記事での最優先ゴールは?(情報提供 / 感情訴求 / 行動喚起)

使うプロンプト(例)

あなたはNote向けの記事ライターです。今回の記事の読者は【ペルソナ】で、この記事の目的は【目的】です。この記事で読者に最も得てほしいことを3つ挙げてください。

2) アイデア出し(ブレインストーミング)

  • 役割:複数案を生み出し、優先順位を付ける

  • アクション:キーワードスワンプ、競合Noteリサーチ、読者の疑問・悩みリスト化

  • チェックリスト:

    • 10案以上出したか?

    • 読者の検索意図/保存したくなる要素はあるか?

    • 有料にできるエッジはあるか?

使うプロンプト(例)

このテーマでNoteに刺さる記事タイトルを10個作ってください。ターゲットは【ペルソナ】で、検索意図/保存意欲に刺さる要素を含めてください。

3) 優先アイデア選定(複数あった場合の意思決定)

  • 役割:どの案を進めるかを決める(OK/見送り)

  • 判断基準:インパクト(読者の反応)、実現可能性(情報が集められるか)、独自性

  • 出力:選定案+簡易企画書(導入、結論、主要見出し案)

テンプレ(簡易企画書)

  • タイトル(仮)

  • 何を伝えるか(1行)

  • 想定読者

  • 主要見出し(3〜5)

  • 必要なリソース(取材/図解/画像)


4) 情報収集(リサーチ)

  • 役割:信頼できる情報や体験談素材を集める

  • アクション:一次情報(自分の経験、取材)、二次情報(書籍、WEB、論文、公式データ)

  • チェックリスト:

    • 情報の出典は明記できるか?

    • 日付や数値の最新性は確認したか?

    • 引用は許諾が必要か?(特に図表や画像)

使うプロンプト(例)

以下のテーマに関して、最新の参照先(論文・記事・公式データ)を3つ挙げ、それぞれの要点を短くまとめてください。【テーマ】

※perplexityなどもご検討ください


5) 下書き作成(フレームワーク適用)

※これは先ほど記載したフレームワークを使用すると良いでしょう

  • 役割:先に作ったフレームワーク(導入→結論→本文→まとめ)を元に下書きを生成

  • アクション:導入(つかみ)を書き、結論を先出し、本論を見出しごとに肉付けする

  • チェックリスト:

    • 結論は冒頭で明示されているか?

    • 各見出しは短く魅力的か?

    • 体験談や具体例が入っているか?

使うプロンプト(例)

先ほどのフレームワークに従い、以下の企画書内容でNote記事の下書きを作成してください。
・タイトル(仮):...
・読者:...
・主要見出し:...
・主要参照情報:...
出力は「導入/結論/本文(見出し別)/まとめ」の順でお願いします。

6) 内部チェック(事実確認・権利確認)

  • 役割:情報の正確性、引用の適切さ、法的問題の確認

  • アクション:数値の再確認、引用元確認、画像使用権確認

  • チェックリスト:

    • 誤字脱字以外の事実誤認はないか?

    • 引用は出典を明示しているか?

    • 画像の使用許可(自作 or フリー素材 or 購入)はあるか?


7) ブラッシュアップ(追加プロンプト適用)

※これも先ほど追加したプロンプトを使用すると良いでしょう

  • 役割:文章の読みやすさ、テンポ、Noteらしさを強化する

  • アクション:追加プロンプトで要約・タイトル案生成・SEO対策・柔らかい口語への言い換え

  • チェックリスト:

    • 導入で読者の「続きを読みたい」を引き出せているか?

    • 見出し・本文の長さのバランスは良いか?

    • 無料部分と有料部分の差別化(有料化する場合)は明確か?

追加プロンプト例(そのまま使える)

以下の下書きをNote向けにブラッシュアップしてください。
・改善点:読みやすさUP、要点の明確化、柔らかい語り口に変換
・出力形式:見出し付きの文章(導入/結論/本文/まとめ)

下書き:"【ここに下書き全文】"

8) 校閲(最終チェック)

  • 役割:誤字脱字、語調、構成の最終チェック

  • アクション:声に出して読んでみる、行間を広げて見返す、第三者に確認してもらう

  • チェックリスト:

    • 句読点の不自然さはないか?

    • 1段落あたりの文字数が長すぎないか?

    • CTA(行動喚起)は明確か?

自動校閲プロンプト例

以下の文章を誤字脱字・表現の冗長さ・口語化すべき箇所を指摘し、修正案を出してください。
"【記事全文】"

9) 公開準備(画像・メタ情報・価格設定)

  • 役割:記事を公開するためのメタデータ準備

  • アクション:アイキャッチ作成、見出しタグ・タグ付け、価格(有料Note)の設定、SNS用抜粋テキスト作成

  • チェックリスト:

    • アイキャッチの解像度・比率は適切か?

    • タグは5〜10個程度で適切か?

    • SNS用の30〜80字の抜粋は用意したか?

SNS抜粋/紹介文プロンプト例

この記事を紹介するTwitter(X)向けの抜粋を3つ作ってください(各80字以内)。ターゲットは【ペルソナ】です。

10) 公開・分析(反応確認と改善)

  • 役割:公開後の反応を測定し、次回に生かす

  • 指標:PV、保存数、いいね、コメント、有料購入率

  • アクション:1週間・1ヶ月で反応を振り返り、改善リストを作成

分析確認プロンプト例

公開後1週間のデータ(PV・保存・いいね・コメント)を与えます。どの点を改善すれば次回の保存率とエンゲージメントが上がるか分析してください。

(別途)短い活用テンプレ(短い即使える指示)

  • 【初期企画】

この記事のターゲットは【】、目的は【】です。短い企画書(タイトル/1行要約/主要見出し/必要素材)を作ってください。
  • 【下書き作成】

フレームワークに従ってNote記事の下書きを書いてください。導入/結論/本文/まとめの順で出力してください。
  • 【ブラッシュアップ】

下書きをNote向けにブラッシュアップしてください。読みやすさと訴求力を強化して、見出しを整えてください。

付録:作業効率化の小ワザ

  • テンプレートをスニペット化しておく(タイトル案10個、導入フック5個)

  • 下書き→ブラッシュアップ→校閲 をワークサイクル1セットにして時間ボックスを設定(例:下書き60分、ブラッシュアップ30分、校閲30分)

  • 公開後は必ず1週間で「保存数」と「コメント」をチェックし、改善点を1つだけ次に実施する


・・以上Note向けGPTフレームワーク&記事制作フローを
ご紹介しました。実際はもっと簡単に何かのテーマや
商品の短い説明をするだけのケースがおおいかもしれませんが、
本格的な記事執筆もできると思われます



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AI学習コーチAKIRA この度は当方の記事に支援していただき誠にありがとうございます。これからも有用な記事を作成していきたいと思います。応援してください!!!